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株式会社茂呂製作所

https://moross.co.jp/

〒407-0001 山梨県韮崎市藤井町駒井3169

0551-23-3366

紹介先

株式会社茂呂製作所

https://moross.co.jp/

〒407-0001 山梨県韮崎市藤井町駒井3169

0551-23-3366

法人情報

株式会社茂呂製作所

株式会社茂呂製作所は、最先端の工作機械の製作・開発から、あらゆるメーカーの機械修理・メンテナンスまで幅広く手がけている会社です。

名称株式会社茂呂製作所
代表者名茂呂哲也
住所〒407-0001 山梨県韮崎市藤井町駒井3169
URLhttps://moross.co.jp/
業種製造業
電話番号0551-23-3366
資本金10,000,000円
社員数29
設立1966年(設立1978年7月)
Fax0551-23-6644

SDGs

  • 01. 貧困をなくそう
  • 03. すべての人に健康と福祉を
  • 05. ジェンダー平等を実現しよう
  • 08. 働きがいも経済成長も
  • 09. 産業と技術革新の基盤を作ろう
  • 10. 人や国の不平等を無くそう
  • 11. 住み続けられるまちづくりを
  • 12. つくる責任、つかう責任
  • 17. パートナーシップで目標を達成しよう
ありがとうの総数
Total Number of Thanks
6
社会貢献ポイント総数
Total Number of Social Good Points
2000

法人メッセージ

茂呂製作所の茂呂哲也社長の語るステークホルダーへの思い

長く海外を拠点に活動してきた株式会社茂呂製作所の茂呂哲也さんは、日本のモノづくり産業に強い危機感を抱いている。「グローバルな先端ロボット産業はもちろん、地方の優れた技術を持つ町工場が生き延びていくためには企業の枠を超えて技術を継承していくしかない。培った技術を守り伝えて、『恩送り』の心で企業の困り事を一つひとつ解決していきたい」。現在50歳、2012年に先代社長から経営を引き継いだ茂呂代表に、今回は今まで繋がりを築いてきたステークホルダーへの想い、そして日本のモノづくり産業の行く末について伺いました。

世界有数のグローバル企業から中小モノづくり企業までを広範にカバーする茂呂製作所

――御社は、山梨県下にありながら世界有数のグローバル企業から中小モノづくり企業に至るまで様々な企業を顧客に抱え評価も高い。また、近年も順調に業績を向上させています。

 弊社は、最先端の工作機械の製作・開発から、あらゆるメーカーの機械修理・メンテナンスまで幅広く手がけています。海外でも評価を得ているのは積極的にグローバル企業と提携し、事業を海外に展開したのが理由の1つです。2020年はコロナの影響で難しかったのですが、それまでは私も1年の大半はタイやベトナム、ミャンマーやインドネシアそして中国などで活動していました。今は国内外に300ものクライアントを抱えるまでに業容を拡大しています。

――多くの企業から「茂呂製作所さんがいなくては」と評されていますが、なぜそれだけ高い評価が得られるとお考えでしょうか。

 よく『御社の強みは?』と聞かれるのですが、正直、よく分からないんです。何か尖ったことをしているわけではありません。それでも、お客様から『茂呂製作所は、何でも対応してくれる』とお褒めいただけることは素直にとても嬉しいことです。ただ、社員たちと話をしていても、自分たちとしては、ただ当たり前のことをしているだけだよな、と。

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ステークホルダーへの想い

取引先へ

茂呂製作所のステークホルダーとの関わり方、取引先企業との繋がり

 

――具体的にその「強み」を見ていくために、御社のステークホルダーとの関わりについてお伺いします。代表の経歴を追いながらお聞きしますが、茂呂代表は最初から会社を継ぎたいと思っていたのではなく、先代社長の父に反発して高校を中退、家を出ていた時期があったと聞いています。その後紆余曲折を経て松下電器株式会社(以下、パナソニック)のグループ会社に所属し、それから家業である株式会社茂呂製作所に入社したということでしょうか。

私は幼い頃は仕事に没頭している父の姿を見て『父のようになりたくない』と思っていたのです。父に言われるがまま工業高校へ進んだのですが、その違和感がずっと心に残っていて、結局1年生で中退してしまいました。

高校中退後は将来を見ずに今を楽しむためだけに、夜の街に出入りするようになりました。しばらくは甲府で水商売をしていた時期もあるのですが、数年もそんな生活を続けていると悪い面も目にするようになった。それでこのままではいけない、こんな生活が続くはずがないと思い、家に帰りました。20歳の時です。

弊社は当時からパナソニックと繋がりがあったこともあり、父の紹介でパナソニックのグループ会社の生産技術の保全部門に入社することができました。

社員・家族へ

3Dプリンタでもモノを作ることができるからと言って、修理などの人の手が必要な仕事があることには変わりはありません。モノがあるから修理しなければならないし、修理してくれる安心感があるから、よりよいモノを作ることができるのです。だから修理を学びたいと入社してきた若い人にも、まずモノを作ること、鉄に穴を開けるところから教えます。モノづくりの原理から分かってもらわないと、生き残っていくことはできない。彼らをどうやって生き残らせていけるのか、それが私のいちばんの課題です。

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