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株式会社茂呂製作所

https://moross.co.jp/

〒407-0001 山梨県韮崎市藤井町駒井3169

0551-23-3366

紹介先

株式会社茂呂製作所

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〒407-0001 山梨県韮崎市藤井町駒井3169

0551-23-3366

【coki導入事例】株式会社茂呂製作所様 取引先

【coki導入事例】株式会社茂呂製作所様

株式会社茂呂製作所代表取締役社長茂呂哲也さん

一番やりたかったコミュニケーションの在り方がcokiのおかげで実現できています!社員のモチベーションを持続的に高めるためにはどうすればいいのか、長年課題を持っていました。 それが、cokiと出会えたことで解消され始めています。cokiという第三者が社員本人に、私の気持ちをメッセージとして代弁して伝えてくれるというのは、シンプルだけれども、非常に効果的でした。 手紙を送るような形で私の本心をメッセージとして届けてもらえるので、社員の心にも響いた点があったようで、大変喜んでくれたことを私としても嬉しく思います。

グローバル展開を視野に茂呂製作所を最強のチームへ~専務 井口亮一さんから見た茂呂製作所 社員・家族

グローバル展開を視野に茂呂製作所を最強のチームへ~専務 井口亮一さんから見た茂呂製作所

世界最先端のロボット製造業のライン製作から、あらゆるメーカーの機械修理・メンテナンスまで手がける株式会社茂呂製作所。グローバル企業から山梨県内の中小メーカーまで、世界のモノづくりを支える当社が最も大切にするステークホルダーが「社員」です。 今回は、茂呂製作所 専務 井口亮一さんに「茂呂製作所とはどのような会社か」についてお話を伺いました。

茂呂製作所は県内の製造業に頼りになる欠かせない存在|公益財団法人やまなし産業支援機構理事長手塚伸さん 地域社会

茂呂製作所は県内の製造業に頼りになる欠かせない存在|公益財団法人やまなし産業支援機構理事長手塚伸さん

公益財団法人やまなし産業支援機構の手塚伸理事長は、「茂呂製作所は県内の製造業にとって頼りになる欠かせない存在」と語ります。山梨県庁職員時代から長年にわたり県の産業振興に深く携わってきた手塚理事長は、地域密着型のモノづくり支援と積極的な海外進出のハイブリッドな事業展開で、「グローカル」に活躍する株式会社茂呂製作所をどのように捉えているのでし […]

茂呂製作所の技術力を50年以上支えてきた大ベテラン|矢崎徳雄さんから見た茂呂製作所とSDGsへの取り組み 社員・家族

茂呂製作所の技術力を50年以上支えてきた大ベテラン|矢崎徳雄さんから見た茂呂製作所とSDGsへの取り組み

世界最先端のロボット製造業のライン製作から、あらゆるメーカーの機械修理・メンテナンスまで手がける株式会社茂呂製作所。グローバル企業から山梨県内の中小メーカーまでモノづくりを支える当社が最も大切にするステークホルダーが「社員」です。今回は50年以上にわたり茂呂製作所の技術力を支えてきた大ベテラン矢崎徳雄さんから見た茂呂製作所について伺いました。

鋼の火を絶やすな|峰岸商会峰岸一郎さんから見た茂呂製作所~響き合う日本のモノづくりへの想い 取引先

鋼の火を絶やすな|峰岸商会峰岸一郎さんから見た茂呂製作所~響き合う日本のモノづくりへの想い

「彼の仕事への姿勢に憧れている」。本誌インタビューで、株式会社峰岸商会の3代目代表取締役社長の峰岸一郎さんについて、株式会社茂呂製作所代表取締役茂呂哲也さんは語りました。50年以上にわたり山梨県のモノづくりを支えてきた業界の証言者峰岸さんの言葉には、日本のモノづくり産業が抱える課題、そして茂呂製作所と響き合う日本のモノづくりへの想いがありました。

大企業からの転身で夢を叶えた生産管理部長 嶋田克枝さんが語る茂呂製作所とSDGsへの取り組み 社員・家族

大企業からの転身で夢を叶えた生産管理部長 嶋田克枝さんが語る茂呂製作所とSDGsへの取り組み

株式会社茂呂製作所は、世界最先端のロボット製造業のライン製作から、国内あらゆるメーカーの機械修理・メンテナンスまで手がけるグローカル企業。世界と地域のモノづくりを支える当社が最も大切にするステークホルダーは「社員」です。今回は、生産管理部長 嶋田克枝さんに「茂呂製作所とはどのような会社か」お話を伺いました。

【coki導入事例】株式会社茂呂製作所様 取引先

【coki導入事例】株式会社茂呂製作所様

株式会社茂呂製作所代表取締役社長茂呂哲也さん

一番やりたかったコミュニケーションの在り方がcokiのおかげで実現できています!社員のモチベーションを持続的に高めるためにはどうすればいいのか、長年課題を持っていました。 それが、cokiと出会えたことで解消され始めています。cokiという第三者が社員本人に、私の気持ちをメッセージとして代弁して伝えてくれるというのは、シンプルだけれども、非常に効果的でした。 手紙を送るような形で私の本心をメッセージとして届けてもらえるので、社員の心にも響いた点があったようで、大変喜んでくれたことを私としても嬉しく思います。

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鋼の火を絶やすな|峰岸商会峰岸一郎さんから見た茂呂製作所~響き合う日本のモノづくりへの想い

「彼の仕事への姿勢に憧れている」。本誌インタビューで、株式会社峰岸商会の3代目代表取締役社長の峰岸一郎さんについて、株式会社茂呂製作所代表取締役茂呂哲也さんは語りました。50年以上にわたり山梨県のモノづくりを支えてきた業界の証言者峰岸さんの言葉には、日本のモノづくり産業が抱える課題、そして茂呂製作所と響き合う日本のモノづくりへの想いがありました。

グローバル展開を視野に茂呂製作所を最強のチームへ~専務 井口亮一さんから見た茂呂製作所 社員・家族

グローバル展開を視野に茂呂製作所を最強のチームへ~専務 井口亮一さんから見た茂呂製作所

世界最先端のロボット製造業のライン製作から、あらゆるメーカーの機械修理・メンテナンスまで手がける株式会社茂呂製作所。グローバル企業から山梨県内の中小メーカーまで、世界のモノづくりを支える当社が最も大切にするステークホルダーが「社員」です。 今回は、茂呂製作所 専務 井口亮一さんに「茂呂製作所とはどのような会社か」についてお話を伺いました。

茂呂製作所の技術力を50年以上支えてきた大ベテラン|矢崎徳雄さんから見た茂呂製作所とSDGsへの取り組み 社員・家族

茂呂製作所の技術力を50年以上支えてきた大ベテラン|矢崎徳雄さんから見た茂呂製作所とSDGsへの取り組み

世界最先端のロボット製造業のライン製作から、あらゆるメーカーの機械修理・メンテナンスまで手がける株式会社茂呂製作所。グローバル企業から山梨県内の中小メーカーまでモノづくりを支える当社が最も大切にするステークホルダーが「社員」です。今回は50年以上にわたり茂呂製作所の技術力を支えてきた大ベテラン矢崎徳雄さんから見た茂呂製作所について伺いました。

大企業からの転身で夢を叶えた生産管理部長 嶋田克枝さんが語る茂呂製作所とSDGsへの取り組み 社員・家族

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株式会社茂呂製作所は、世界最先端のロボット製造業のライン製作から、国内あらゆるメーカーの機械修理・メンテナンスまで手がけるグローカル企業。世界と地域のモノづくりを支える当社が最も大切にするステークホルダーは「社員」です。今回は、生産管理部長 嶋田克枝さんに「茂呂製作所とはどのような会社か」お話を伺いました。

茂呂製作所の屋台骨を支える揺らがない信念|総務部営業3課・課長 南場順子さんが語る茂呂製作所~SDGsへの取り組み 社員・家族

茂呂製作所の屋台骨を支える揺らがない信念|総務部営業3課・課長 南場順子さんが語る茂呂製作所~SDGsへの取り組み

世界最先端のロボット製造業のライン製作から、あらゆるメーカーの機械修理・メンテナンスまで手がける株式会社茂呂製作所。グローバル企業から山梨県内の中小メーカーまでモノづくりを支える当社が最も大切にするステークホルダーが「社員」です。今回は総務部営業3課・課長 南場順子さんに茂呂製作所とはどのような会社か話を伺いました。

法人情報

株式会社茂呂製作所

株式会社茂呂製作所は、最先端の工作機械の製作・開発から、あらゆるメーカーの機械修理・メンテナンスまで幅広く手がけている会社です。

名称株式会社茂呂製作所
代表者名茂呂哲也
住所〒407-0001 山梨県韮崎市藤井町駒井3169
URLhttps://moross.co.jp/
業種製造業
電話番号0551-23-3366
資本金10,000,000円
社員数29
設立1966年(設立1978年7月)
Fax0551-23-6644

SDGs

  • 01. 貧困をなくそう
  • 03. すべての人に健康と福祉を
  • 05. ジェンダー平等を実現しよう
  • 08. 働きがいも経済成長も
  • 09. 産業と技術革新の基盤を作ろう
  • 10. 人や国の不平等を無くそう
  • 11. 住み続けられるまちづくりを
  • 12. つくる責任、つかう責任
  • 17. パートナーシップで目標を達成しよう
ありがとうの総数
Total Number of Thanks
6
社会貢献ポイント総数
Total Number of Social Good Points
2000

法人メッセージ

茂呂製作所の茂呂哲也社長の語るステークホルダーへの思い

長く海外を拠点に活動してきた株式会社茂呂製作所の茂呂哲也さんは、日本のモノづくり産業に強い危機感を抱いている。「グローバルな先端ロボット産業はもちろん、地方の優れた技術を持つ町工場が生き延びていくためには企業の枠を超えて技術を継承していくしかない。培った技術を守り伝えて、『恩送り』の心で企業の困り事を一つひとつ解決していきたい」。現在50歳、2012年に先代社長から経営を引き継いだ茂呂代表に、今回は今まで繋がりを築いてきたステークホルダーへの想い、そして日本のモノづくり産業の行く末について伺いました。

世界有数のグローバル企業から中小モノづくり企業までを広範にカバーする茂呂製作所

――御社は、山梨県下にありながら世界有数のグローバル企業から中小モノづくり企業に至るまで様々な企業を顧客に抱え評価も高い。また、近年も順調に業績を向上させています。

 弊社は、最先端の工作機械の製作・開発から、あらゆるメーカーの機械修理・メンテナンスまで幅広く手がけています。海外でも評価を得ているのは積極的にグローバル企業と提携し、事業を海外に展開したのが理由の1つです。2020年はコロナの影響で難しかったのですが、それまでは私も1年の大半はタイやベトナム、ミャンマーやインドネシアそして中国などで活動していました。今は国内外に300ものクライアントを抱えるまでに業容を拡大しています。

――多くの企業から「茂呂製作所さんがいなくては」と評されていますが、なぜそれだけ高い評価が得られるとお考えでしょうか。

 よく『御社の強みは?』と聞かれるのですが、正直、よく分からないんです。何か尖ったことをしているわけではありません。それでも、お客様から『茂呂製作所は、何でも対応してくれる』とお褒めいただけることは素直にとても嬉しいことです。ただ、社員たちと話をしていても、自分たちとしては、ただ当たり前のことをしているだけだよな、と。

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ステークホルダーへの想い

取引先へ

茂呂製作所のステークホルダーとの関わり方、取引先企業との繋がり

 

――具体的にその「強み」を見ていくために、御社のステークホルダーとの関わりについてお伺いします。代表の経歴を追いながらお聞きしますが、茂呂代表は最初から会社を継ぎたいと思っていたのではなく、先代社長の父に反発して高校を中退、家を出ていた時期があったと聞いています。その後紆余曲折を経て松下電器株式会社(以下、パナソニック)のグループ会社に所属し、それから家業である株式会社茂呂製作所に入社したということでしょうか。

私は幼い頃は仕事に没頭している父の姿を見て『父のようになりたくない』と思っていたのです。父に言われるがまま工業高校へ進んだのですが、その違和感がずっと心に残っていて、結局1年生で中退してしまいました。

高校中退後は将来を見ずに今を楽しむためだけに、夜の街に出入りするようになりました。しばらくは甲府で水商売をしていた時期もあるのですが、数年もそんな生活を続けていると悪い面も目にするようになった。それでこのままではいけない、こんな生活が続くはずがないと思い、家に帰りました。20歳の時です。

弊社は当時からパナソニックと繋がりがあったこともあり、父の紹介でパナソニックのグループ会社の生産技術の保全部門に入社することができました。

社員・家族へ

3Dプリンタでもモノを作ることができるからと言って、修理などの人の手が必要な仕事があることには変わりはありません。モノがあるから修理しなければならないし、修理してくれる安心感があるから、よりよいモノを作ることができるのです。だから修理を学びたいと入社してきた若い人にも、まずモノを作ること、鉄に穴を開けるところから教えます。モノづくりの原理から分かってもらわないと、生き残っていくことはできない。彼らをどうやって生き残らせていけるのか、それが私のいちばんの課題です。

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