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株式会社茂呂製作所

https://moross.co.jp/

〒407-0001 山梨県韮崎市藤井町駒井3169

0551-23-3366

茂呂製作所は、皆で楽しくわいわい仕事ができる場所 サービス部 宮下さん

ステークホルダーVOICE 社員・家族
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ステークホルダーを大切にしている会社がいい会社。今回は、社員の立場から企業をどう見ているかを通して、社員を大切にする会社とはどういった会社かを見ていきましょう。

茂呂製作所(山梨・韮崎)は、最先端の工作機械の製作・開発から、あらゆるメーカーの機械修理・メンテナンスまで幅広く手がけている会社です。

サービス部で働く、宮下さんは、茂呂製作所をどう見ているのでしょうか。

出張案件10件突破!「自分がメインで業務対応!」

―自己紹介と業務内容

宮下です。2022年4月に新卒で入社しました。

現在は、サービス部で治具の組み立てを担当しています。時折、客先を訪問して修理やメンテナンスをする出張案件もあります。

―茂呂製作所を選んだ理由

いろいろな仕事を幅広く手掛けることができると聞き、茂呂製作所に入社しました。

私はひとつのことをひたすら続けることがあまり得意ではなく、学校の先生に相談したところ、茂呂製作所を勧められました。話を聞いて、「確かに自分に合っているな」と感じて選びました。

―学生時代に熱中したこと

スポーツが好きで、高校一年の頃はバスケットボールに熱中していました。
今もバスケが一番好きなのですが、会社ではまだバスケ仲間はできていません。

―課題に感じていることと一年の目標

見たことのない機械や使い方の分からない工具がまだまだあるので、少しでも早く知識と技術を身につけたいです。
工具の使い方を習得したり、いろいろな機械を修理・メンテナンスしたりできるようになって、全体を把握できるようになりたいです。

治具組立作業中

目標としては、メインで担当している治具組みのスピードを上げることがひとつ挙げられます。年間50台が理想です。ただ、これは私の手元でコントロールできない加工の不具合などで滞ってしまうこともよくあるので、なかなか数値化できる目標にはならないかもしれません。

成果を数値化しやすい目標というところだと、「メインでこなすお客様出張案件10件突破!」をクリアしたいと思います。

入社6ヵ月目で出張業務を

―あなたにとって茂呂製作所とは

皆で楽しくわいわい仕事ができる場所です。

高校の頃、会社見学で茂呂製作所を訪れたときは、見学したのが黙々と一人作業をするような場面で、「個々人の作業が多いんだろうな」という印象を抱いていました。
ところが実際に入社してみたら、共同作業も結構ありつつ皆で楽しく仕事していて、嬉しいギャップでした。

―ありがとうを贈りたい相手

父ですね。機械系の仕事をしている父を見てこの職業を選んだということもありますし、ほとんど自分で何でもやってのける姿にも憧れています。

私にとっての目標である父に、ありがとうを贈りたいです。

茂呂社長からのエール!

覚えが早く、あらゆることに「やります!」と挑戦してくれる宮下君。

今の宮下君を見ていると、茂呂製作所で行う仕事の全てを5年くらいで全て覚えてしまいそうです。「もう新しいことは無いのですか?」と、下から突かれてしまう様子が目に浮かびます。

今日も明日も、一緒に新しいことに挑戦し続けていきましょう!

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ライター:

1985年生まれ。米国の大学で政治哲学を学び、帰国後大学院で法律を学ぶ。裁判所勤務を経て酒類担当記者に転身。酒蔵や醸造機器メーカーの現場取材、トップインタビューの機会に恵まれる。老舗企業の取り組みや地域貢献、製造業における女性活躍の現状について知り、気候危機、ジェンダー、地方の活力創出といった分野への関心を深める。企業の「想い」と人の「語り」の発信が、よりよい社会の推進力になると信じて、執筆を続けている。

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