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株式会社茂呂製作所

https://moross.co.jp/

〒407-0001 山梨県韮崎市藤井町駒井3169

0551-23-3366

茂呂製作所は、自分が学んだことを生かせる場所 部品製造部 秋葉さん

ステークホルダーVOICE 社員・家族
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ステークホルダーを大切にしている会社がいい会社。今回は、社員の立場から企業をどう見ているかを通して、社員を大切にする会社とはどういった会社かを見ていきましょう。

茂呂製作所(山梨・韮崎)は、最先端の工作機械の製作・開発から、あらゆるメーカーの機械修理・メンテナンスまで幅広く手がけている会社です。

部品製造部で働く、小野さんは、茂呂製作所をどう見ているのでしょうか。

目指すは「加工のスピードマン」

―自己紹介と業務内容

小野です。21歳。2022年4月入社です。
普通科高校を卒業して技術系専門の山梨県立産業技術短期大学校に2年間通い、卒業後、茂呂製作所に入社しました。

現在は、部品製造部でマシニングセンタを使って部品を製造しています。
プログラムを組んで、ネジ穴や周りを削る仕事です。

―茂呂製作所を選んだ理由

茂呂製作所には、学校で習ったことをフルに発揮できる会社だと感じて入社しました。

技術短期大学校では、いろいろな会社の話を聞く機会が設けられています。
その一環で、茂呂製作所の話を聞く機会もあって、「この会社、楽しそうだな」と率直に感じました。それで一度会社見学に来てみて、最終的に入社を決めました。

―学生時代に熱中したこと

高校生までは読書に熱中していました。ライトノベルを始めとする小説を主に読んでいましたね。

技術短期大学校に進学してからは、自分でも驚くほどゲームにハマってしまい、中でも「原神」に夢中になりました。今でも好きです。

―課題と一年の目標

一番の課題は、加工スピードです。
例えば今、マシニングセンタを使って加工する先輩が3時間かけて作業するとしたら、私は4~5時間ほどかかってしまいます。
これを3.3時間くらいに縮めたいです。

技術短期大学校では、卒業間際にマシニングセンタの導入くらいのことは習うのですが、簡単な単語の意味を学習する程度のもので。入社してすぐにマシニングセンタを使った本格的な加工業務を担当することになって、戸惑いました。

プログラミングを組むのにどうしても時間がかかってしまうので、少しでも早く慣れて、今のスピードの1.2倍くらいの速さで加工できるようになりたいですね。

一年後には、加工におけるスピードマンを目指します。

加工段取り中の小野さん

―あなたにとって茂呂製作所とは

自分が学んだことを生かせる場所です。

今の業務内容は、製品になる前段階の部品加工なので、どちらかというと社内で完結してしまう仕事です。お客さんと直接関わったり、感謝されたりすることがあまりない業務ではありますが、これまで学んできたことを生かせるのは嬉しいです。

―ありがとうを贈りたい相手

矢崎さんと深見さんです。

矢崎さんは、社歴も長く、マシニングセンタを使った加工のエキスパートです。「この工具はどこにありますか?」から、「この加工は、どんなプログラムを組めばできますか?」まで、いろいろなことを矢崎さんに尋ねてきました。入社してしばらくは分からないことだらけでしたので、本当に助けていただきました。
深見さんからは、ストレスの慣らし方というか、吐き出し方を教わりました。私がストレスを感じるような場面で、「自分の中だけでため込まないで」と、受け流し方をアドバイスしてくれました。

このお二方には、改めて感謝をお伝えしたいです。

茂呂社長からのエール!

毎日遅刻しないよう早めにきちんと出社して、コツコツと仕事をしていく姿勢は、製造業に向いていると思います。

まだ製造業1年生ですから、そのコツコツを続け、毎日成長し続けてほしいです。

矢崎さんのようなスペシャルでエキスパートを目指して!

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ライター:

1985年生まれ。米国の大学で政治哲学を学び、帰国後大学院で法律を学ぶ。裁判所勤務を経て酒類担当記者に転身。酒蔵や醸造機器メーカーの現場取材、トップインタビューの機会に恵まれる。老舗企業の取り組みや地域貢献、製造業における女性活躍の現状について知り、気候危機、ジェンダー、地方の活力創出といった分野への関心を深める。企業の「想い」と人の「語り」の発信が、よりよい社会の推進力になると信じて、執筆を続けている。

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