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cokiとは?

持続可能な社会を実現するには、私たち一人ひとりが主体的に関わっていくことが求められます。私たちcokiは、法人のサステナブルな取り組みや非財務情報を顕在化させることが、その一歩となると考え、生まれました。世界的なメガトレンドとなっているESGやSDGsの取り組みなどは、自社発信するだけでは、投資家や組織内での情報共有に留まり、また公開された情報の事実性も担保されません。第三者による、より広範なステークホルダーに向けた情報公開が必要だと考えています。掲載記事によって可視化される価値を通して、経営者やビジネスパーソン、専門家、市民、学生の共感や協創を呼び寄せ、VUCAと呼ばれる予測困難な社会課題を解決する緒となることを目指しています。

社会の公器とは?

人や土地、資源といったものは全て、社会からの借りもの・預かりものという認識を持ち経営する必要があるということです。こうした企業の責任を一言で言い表したのが「企業は社会の公器」という言葉です。

まず基本として考えなくてはならないのは、企業は社会の公器であるということです。つまり個人のものではない、社会のものだと思うのです。<中略>本質的には企業は特定の個人や株主だけのものではない、その人たちをも含めた社会全体のものだと思います。『企業の社会的責任とは何か?』

私たちは、「社会の公器」を「関わるすべてのステークホルダー(人、組織、社会、地球)を大切にしようとする在り方」と見定め、公器性を有する、法人が評価される社会の醸成を目指しています。

cokiの存在意義とは?

株主至上主義からステークホルダー資本主義へ移行していくと言われるこれからの社会は、従来はなかった規制やデファクトによるビジネスの前提条件の変容が待ち受けています。法人が持続的な成長を遂げるためには、あらゆる価値創造プロセスに関わる、社員やその家族、顧客、取引先、地域社会、株主、地球といったすべてのステークホルダーに対して、協創的な関係を構築し、皆が幸せになれる矛盾のない最適均衡を創出する「社会の公器」たる経営を行うことが求められます。この前提のもと、法人のステークホルダーとの取り組みを可視化し、社会に広めていくことが、cokiの存在意義です。

cokiで法人の情報発信をしたいかたは

梟3

シンボルマークについて
About symbol mark

cokiの「公器性を可視化する」というコンセプトから、フクロウをシンボルとしています。時代の端境期に飛び立つと言われるフクロウは、暗闇でも目がきき、些細な物事も見逃しません。首が大きく周り、全方位を見定めることもできます。世相が変わり始める黄昏時になると、公器性をしっかりとキャッチするため、飛び立つのです。