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有識者VOICE

ESGが変える企業経営~グローバル市場の情報開示の潮流、日本企業への影響と対処|一般社団法人ESG情報開示研究会共同代表理事 増田典生氏

ESGが変える企業経営~グローバル市場の情報開示の潮流、日本企業への影響と対処|一般社団法人ESG情報開示研究会共同代表理事 増田典生氏

ESGを取り巻く世界が今、大きく変容しようとしている。 2021年11月、IFRS(国際財務報告基準)はCOP26においてISSB(国際サステナビリティ基準審議会)の設立を発表。ESG情報開示の事実上のスタンダードとして打ち出された。近い将来、グローバル企業だけでなく、中小・ベンチャー企業もESG準拠が必須になるだろう。来るべき時へ、その潮流を捉えつつ、足下の準備が求められる。一般社団法人ESG情報開示研究会 共同代表理事 増田典生氏(株式会社日立製作所 サステナビリティ推進本部主管)の言葉には日本企業がESGの潮流をキャッチアップするための道標が示されている。

一般社団法人ESG情報開示研究会

原丈人氏「公益資本主義」を語る~新しい資本主義が日本再生の鍵を握る

原丈人氏「公益資本主義」を語る~新しい資本主義が日本再生の鍵を握る

会社は誰のものなのか。かつて松下幸之助は、「企業は社会の公器」と看破した。株主資本主義の限界が見える中、日本型の新しい資本主義への期待が高まっている。その名を『▶公益資本主義』という。提唱者は先の経済財政諮問会議で「日本型資本主義」による新しい経済成長モデルを提案し、日本の将来を見据えるこの原丈人氏とはいったい何者なのか。公益資本主義とは日本を救うものなのか、お聞きした。

アライアンス・フォーラム財団

ステークホルダーの幸せが会社の使命。伊那食品工業の世界観とは?多くの経営者が尊敬するいい会社の年輪経営

ステークホルダーの幸せが会社の使命。伊那食品工業の世界観とは?多くの経営者が尊敬するいい会社の年輪経営

尊敬する会社は何処か。この問いに多くの経営者が挙げた社名がある。伊那食品工業株式会社。累計10,000社近く取材してきた中で、もっともよく聞いた答えだ。「いい会社」と言ってもらえることがいい会社の条件と喝破する同社。社是に掲げる「いい会社をつくりましょう」をいかに実現しているのか。代表取締役社長 塚越英弘さんに伺った。

伊那食品工業株式会社

「わが企業は社会の公器である」と認識せよ|越智洋(経営技術士の会)

「わが企業は社会の公器である」と認識せよ|越智洋(経営技術士の会)

「公器性とは、本当に社会に必要な会社か否か。国難の時こそ、その真価が発揮される」。そう語る越智洋さんは、中部電力株式会社代表取締役副社長まで務めた後、株式会社トーエネック 代表取締役社長、株式会社神戸製鋼 社外取締役を歴任。現在は技術経営士の会で活動している。今回は越智洋さんに、企業の社会的責任や公器性について伺った。

武蔵大学森永雄太先生に聞く|やる気を生み出すウェルビーイング経営

武蔵大学森永雄太先生に聞く|やる気を生み出すウェルビーイング経営

従業員がやる気を出す条件とは何であるのか?今回は、武蔵大学経済学部経営学科教授 森永雄太氏へのインタビュー。誰もが自分自身のこととして、そして管理職になれば業務の重要な部分の一つとして気になるモチベーション管理について、最近盛んに取り組まれているウェルビーイング経営、ダイバーシティーやDXについてもお話しを伺った。

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