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高須克弥が激怒「子鼠」堀大輔 「ぶっ殺せる」発言から見える信用崩壊と直近の騒動総点検

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高須克弥 堀大輔

ショートスリーパーを名乗る実業家・堀大輔氏をめぐり、また新たな波紋が広がっている。
きっかけは格闘技イベント「BreakingDown」への出演意欲を語った際の発言だ。
高須クリニックの高須克弥氏が息子・幹弥氏を守るため明確な警告を発し、事態は一気にエスカレートした。
睡眠時間の主張から私生活、対人関係まで、短期間で積み重なった問題が「嘘つき」のイメージを定着させつつある。

 

高須克弥氏が激怒 「公的な場でぶっ殺せる」発言の危うさ

10月23日頃に行われたReHacQの生配信で、堀氏はBreakingDownへの出場をめぐる話題になった。
端から出るつもりはなかったが、高須幹弥氏が出るかもしれないと聞いたときだけ「あ、公的な場でぶっ殺せると思ったんでOK出した」と語った。
続けて、高須氏が怪我をすれば自分の手術ができなくなってしまうという点を挙げ、「僕はそれを狙ってた」とまで口にした。

この切り抜きが広がり、幹弥氏側も反応を示した。
父の克弥氏は10月25日午前にXで「大事な息子を傷つけようとする馬鹿から守るのは父親の義務です。万が一実行しようとしたらただではすませません」と警告。
堀氏が「その大事な息子さん(意味深)からDMで試合の提案があったのですが…。万が一も実行しないのでご安心ください」と返した直後、
克弥氏はさらに「君の言葉は信用できない。君が詐欺師か虚言症患者かわからんが大事な高須家の息子の高須幹弥を傷物にされては困る。もう高須に絡まないでくれ。向かってくるなら名誉をかけて高須家の当主のかつやがお相手する。獅子は子鼠にも容赦しない」と投稿した。

後には「刑事告発準備完了」と顧問弁護士から報告を受けた趣旨の投稿も出ており、単なる感情の爆発で終わらせない構えを見せている。

 

怒りの根源は「信用できない男」認定

克弥氏の怒りは、今回の「ぶっ殺せる」発言だけに由来するわけではない。
9月頃、堀氏が過去の動画で「高須先生は医学的見地って言いますけど、美容整形なんですよ。睡眠関係ないじゃないですか」と語っていた内容を克弥氏が見て反応。
「無知蒙昧愚民妄言」「高須の博士論文は催眠術の研究だよ」と投稿し、堀氏の返答に「教えを乞う態度ではないな。無礼者め」と一喝した。
堀氏はその後謝罪したが、言葉の軽さと態度の問題は残った。

幹弥氏との対談でも、睡眠主張をめぐって感情的な応酬があった経緯がある。
克弥氏が今回「信用できない」と断じたのは、そうした積み重ねの上に、息子の身体と職業を直接脅かすような発言が乗ったからだ。
「子鼠」と呼び、「うるさい子鼠め!覚悟」と続けた表現からも、単なる警告を超えた拒絶の意思が読み取れる。

 

騒動が多すぎる堀大輔 睡眠主張から私生活まで

堀氏を取り巻く話題は、高須家との衝突以外にも短期間で重なっている。
1週間の生配信では「1日30分睡眠」を公言しながら長時間眠っている様子が映り、視聴者から「矛盾している」との指摘が相次いだ。
マイクロスリープで調整しているといった説明も、説得力に欠けるとの声が多かった。

私生活でも動きが激しい。
離婚を公表した直後にインフルエンサーの丸の内レイナ氏との交際を発表し、タイミングの悪さが指摘された。
以前は子どものために離婚を隠していたという趣旨の発言もあっただけに、辻褄の合わなさが目立つ。
睡眠改善プログラムについても、2カ月で16万5000円という価格設定や受講者の口コミがXで拡散され、内容や効果への疑問が広がった。
新規募集を12月で打ち切る意向を配信で明らかにした際も、「世論」を理由に挙げつつ嫌みっぽい言い回しを交えていた。
金銭面ではロレックスの所有を巡るやり取りも出ており、主張と実態のずれを指摘する声が続いている。

 

「嘘つき」が代名詞になりつつある理由

睡眠時間の説明が、最もわかりやすい「嘘つき」イメージの源になっている。
当初は1日30分程度と主張し、後にマイクロスリープや断片的な睡眠で対応していると修正した。
しかし、長時間の覚醒を維持する様子や健康診断の結果との整合性が取れず、「結局どれが本当なのか」との疑問が残ったままになっている。

指摘されると「科学的ではない」「証明されていない」と論点をずらしたり、感情的に返す場面が繰り返された。
幹弥氏との対談でも、睡眠不足による前頭葉の機能低下や攻撃性の可能性を指摘されると強い反応を示し、視聴者からは「怖い」との感想も出た。
こうした対応が積み重なるうちに、ネット上では「嘘つき」が半ば愛称のように使われるようになった。
笑える部分もあるが、睡眠改善を商売にしている人間にとっては、致命的なイメージである。

 

失言と読解力の欠如

直近のやり取りでも、相手の指摘を正確に受け取れていない印象を与える場面が目立つ。
家族や警察に関する話題で的外れな返信をした際、「頭大丈夫?」「寝た方がいいよ」という声が上がったのもその一例だ。
高須氏への返信でも、核心を避けて「意味深」と返すなど、論点をずらす傾向が指摘されている。

失言そのものより、失言後の処理のまずさが目立つ。
視聴者や関係者の反応を十分に予測せずに発言し、指摘されるとさらに火に油を注ぐ。
ブロックを多用する様子も伝えられており、対話を避ける姿勢が「この人、大丈夫か」という空気を強めている。
高須克弥氏の怒りは、そうした一連の姿勢に対する象徴的な反応と言えるだろう。

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ライター:

酒場で耳にした小さな違和感から企業不祥事、SNSトレンド、エンタメ、グルメまで幅広く追いかけるライター。

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