
高須クリニックの高須克弥氏が10月25日夜、ショートスリーパーを名乗る堀大輔氏に再び警告した。息子で美容外科医の高須幹弥氏を巡る発言に対し、堀氏は実行しないと返答していたが、克弥氏はその言葉を信用できないと突き放した。
高須克弥、25日夜に再投稿 自分が相手になると宣言
克弥氏がXを更新したのは、25日午後9時13分。堀氏が昼に出した返答を引用し、「君の言葉は信用できない」と書き込んだ。
続けて、幹弥氏を傷つけられては困ると訴えた。自身を高須家の当主と位置付け、向かってくるなら名誉をかけて自分が相手になると表明。最後は「獅子は子鼠にも容赦しない」と結んだ。
この投稿は26日未明までに400万回以上表示された。
堀大輔、リハックで語ったBreakingDown出場の動機
発端は、10月23日に始まったYouTube番組「ReHacQ―リハック―」の生配信だった。堀氏は高橋弘樹氏、箕輪厚介氏と共演。終盤に格闘技イベント「BreakingDown」の話題になると、幹弥氏が出場する可能性を聞いた際に、出場を了承したと振り返った。
その理由として口にしたのが、「公的な場でぶっ殺せると思ったんで」という発言だった。
さらに、幹弥氏がけがで手術に支障が出ることを理由に出場を断ったと説明。その判断を妥当だと述べた直後に、「僕はそれを狙ってたんで」と続けた。
父の警告に堀大輔は実行否定 幹弥氏からのDMにも言及
25日午前11時59分、克弥氏は堀氏の発言を紹介した投稿を引用して反応した。
息子を傷つけようとする相手から守るのは父親の義務だとし、「万が一実行しようとしたらただではすませません」と警告した。
堀氏は45分後の午後0時44分に返答。幹弥氏からDMで試合の提案があったと説明し、実行しないので安心してほしいと書き込んだ。書き出しでは、克弥氏の息子への言及を受けて「大事な息子さん」に「(意味深)」と添えていた。
高須幹弥は柔術なら対戦する意向 動画投稿を控える条件も説明
幹弥氏も25日公開の自身のYouTube動画で、出場を断った経緯を説明した。打撃を伴う試合では、勝敗にかかわらず拳や顔を骨折する危険があり、手術を受ける患者や従業員に迷惑がかかるとした。
堀氏の発言については、自身を負傷させ、仕事ができなくなることを狙ったものだと批判。一方、柔術であれば対戦を受ける考えを示した。
その際には、堀氏にけがや後遺症を残す意図はないと説明。相手が降参を示すタップをした後に、技をかけ続けることもしないと述べた。
動画の終わりには、堀氏から攻撃的な発言や批判がなければ、堀氏に関する動画をしばらく投稿する予定はないと語った。



