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特別許可のはずがホテルに否定された 板野友美の日光vlog

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板野友美 YouTube Vlog
友chube💋 【板野友美】YouTubeチャンネルより
元AKB48の板野友美が9月3日に公開したザ・リッツ・カールトン日光の家族旅行vlogは、共用脱衣所での撮影をきっかけに炎上した。
本人は9月5日に特別許可を主張し、ホテルは9月7日に脱衣所の許可を否定した。
Xでは非常識との批判が強く、YouTubeではファンの擁護が目立つ。
許可を前提にした削除要請DMも報じられ、対応そのものが新たな火種になった。
 

脱衣所でカメラを回した点が炎上の起点

批判の中心は大浴場の脱衣スペースだ。
他の宿泊客が裸で出入りしうる場所で、4歳の長女の髪を乾かしスキンケアなどの撮影した。
貸切でない共用空間での撮影は、許可の確認より先に場所の選択が非常識だと見なされた。
高級ホテルが売る配慮と、カメラを回す判断が衝突した。
居合わせた利用客がいたとの指摘も出ており、貸切前提の弁明は立ちにくい。
部屋や玄関と脱衣所は性質が違う。その区別が映像から読み取れない点が、最初の減点になった。

 

特別許可の主張はホテル側の回答で崩れた

板野は誤解を招いたと謝罪しつつ、ホテルから特別許可を得たと説明した。概要欄にも同じ注記がある。
9月7日、ホテルは館内撮影の許可は撮影可能な部分に限り、一般常識でも法律でも撮影できかねる脱衣所等では許可していないと回答した。
許可があるから問題ない、という釈明の核はここで折れた。
ひろゆき氏は貸切でない女性用大浴場の撮影許可自体を疑問視した。
弁護士の紀藤正樹氏も同日、ホテルの否定で板野側の非常識が見え始めたとし、ホテルに事前確認してからコメントすべきで、拙速に否定コメントを出すべきではなかったと述べた。
概要欄の注記は館内協力の証明にはなっても、脱衣所解禁の証明にはなっていない。

 

YouTubeでは擁護が多い。ファンは本編全体を見ている

当該動画のYouTubeコメントでは擁護が目立つ。
何度観ても何が問題か分からない、素敵な家族旅行、批判記事に乗るのは暇人、ほっこりした、といった声がある。
公開直後の9月4日時点でも、娘や家族の仲を褒める反応が先行した。
チャンネル常連は37分を家族記録として見ており、脱衣所は一部に過ぎない。
コメント欄がファン寄りに偏るのは自然だが、それを全体世論と同一視すると温度を読み違える。
ファンの好意は家族旅行の記録としての価値を守っている。
その価値と、共用脱衣所で回した判断は分けて評価できる。

 

食事シーンは切り取り批判と日常擁護に分かれる

練習後の夫との食事は、疲れた相手へカメラを向け続ける構図として拡散された。
16時30分を昼食と呼ぶかは末節だ。
きついのは、かみ合わない質問を重ね、強い口調になると優しく言ってと求め、撮影が止まらない点である。
夫婦関係の断定は編集映像だけではできない。
同じ食事でも、ファンは家族のやりとりとしてほのぼのと読む。
批判側は、そこでカメラが止まらない点を先に見る。
映像が違うのではなく、優先順位の読み方が違う。
公開した本人の判断として、相手の限界よりカメラが先に見える点は残る。
家族旅行の記録なら、撮らない選択があってよかった場面だ。

 

場が違えば結論も違う。削除要請も火に油を注いだ

Xは検証と糾弾、YouTubeはファンコミュニティになりやすい。
擁護が多いことは、ホテル回答を打ち消さない。切り取りだけで人格を断定するのも行き過ぎる。
残る争点は、撮らなくてよい場所でカメラを切れたか、範囲を確認してから話せたかだ。
ここに代理人を名乗る弁護士側の対応が重なった。
批判投稿へ24時間以内の削除と法的措置を示唆するDMが送られたと報告され、ホテルの許諾への疑問まで虚偽の印象操作と位置づけられた例もある。
ホテルが脱衣所の許可を否定したあと、その前提はさらに苦しくなった。
当該アカウントの投稿削除や真偽の不明さも指摘され、何がしたかったのかと批判が代理人側へ飛び火した。
本編を残したまま周辺だけを封じると、YouTubeの擁護すら防衛に見える。

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ライター:

酒場で耳にした小さな違和感から企業不祥事、SNSトレンド、エンタメ、グルメまで幅広く追いかけるライター。

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