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高須幹弥氏、宿敵・堀大輔氏の恋人丸の内OLレイナと対面 美容整形の相談、仲介したのはキス相手の堀江貴文氏

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インフルエンサーの丸の内OLレイナは11月6日、恋人の堀大輔氏と対立していた高須幹弥氏に会ったことを、写真と動画を添えてXで明かした。高須クリニック名古屋院長の幹弥氏はその投稿を引用し、整形について「手術しない選択肢もありだと思います」とつづった。

 

「SHORT SLEEPER」のTシャツ姿 レイナは2人の仲直りを願う

動画に映る幹弥氏は、「1日30分睡眠」を公言してきた堀氏を連想させる「SHORT SLEEPER」と書かれたTシャツ姿だった。レイナは堀氏との交際を公表した10月17日の投稿を引用し、自分の顔を治せば2人が仲直りしてくれるだろうとポスト。「私は2人共、優しくて大好き。」とも添えていた。

幹弥氏はレイナについて「今のままでも十分お綺麗」としたうえで、さらにきれいになるには大掛かりな手術が必要かもしれないと説明。合併症のリスクに触れ、今のレイナを愛してくれる人も多いと書いた。

レイナの投稿には、整形が仲直りにつながるのかと疑問を呈する声や、話題づくりを疑う声が寄せられた。幹弥氏の投稿には、手術を受けない選択肢を示した点を評価する反応もあった。

 

堀大輔氏の「ぶっ殺せる」発言に高須克弥氏が反発

堀氏と幹弥氏は、10月23日に始まったYouTube番組「ReHacQ」の生配信で短眠をめぐって応酬していた。電話で出演した幹弥氏は、成長期の子どもや妊婦に短眠を勧めたとして堀氏を批判。堀氏はその場で否定した。

配信の終盤に話が格闘技イベント「BreakingDown」に移ると、堀氏は幹弥氏が出る可能性を聞いて出場を了承したと振り返った。その理由を「公的な場でぶっ殺せると思ったんで」と語った。

発言に反発したのは、幹弥氏の父で高須クリニック統括院長の高須克弥氏だ。10月25日にXで警告すると、堀氏は実行するつもりはないと返した。

幹弥氏は同日公開の自身のYouTube動画で、拳や顔を負傷して手術に支障が出れば、患者や従業員に迷惑がかかるとして、打撃のある試合を断った理由を説明。柔術なら応じる考えを示した。

克弥氏は28日、堀氏に関する告訴状を提出したとの報告を顧問弁護士から受けたとXで明かした。

 

高須クリニックの紹介を頼まれたのは堀江貴文氏

対面報告の前日にあたる11月5日、実業家の堀江貴文氏は、桑田龍征氏のYouTube動画で高須クリニックの紹介を頼まれたと明かした。堀江氏によると、レイナは鼻の整形を考えていたという。

堀江氏は、レイナが10月25日にXで公開したキス動画の相手でもある。堀江氏がその前日に公開した3人の対談では、キスをしてもいいかと聞かれた堀氏が「大丈夫です」と答えていた。レイナは実際のキスの映像を載せる際、「彼氏なら強引に止めて欲しかったです」と投稿。堀氏は恋愛リアリティー番組「テクノブレイク」の宣伝だと思っていたと説明し、「指輪はもう付けません」と返した。

幹弥氏も、対戦を断った経緯を説明した動画で、レイナと堀江氏のキスに触れている。「さすがに堀さんかわいそうだなって思いましたね」と語り、3人の中ではレイナに最も非があるとの見方を示した。

堀江氏は11月5日の動画で、番組を宣伝したいレイナから、堀氏の前でキスをしようと持ちかけられたと説明している。克弥氏も同日、レイナが幹弥氏に鼻の整形を相談しようとしていると伝えたXの投稿を引用し、「変(笑)」とだけ書き込んだ。

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ライター:

東京都出身。一日中ネットに張り付いている。

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