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【活動終了】フォーエイト48が7年間の歴史に幕 メンバー涙のラスト動画「いつか全員で集まる日を証明したい」

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YouTubeチャンネル『フォーエイト48(@weareteam48)』より引用

フォーエイト48が結成7周年の6月23日をもって活動終了。USJで撮影されたラスト動画では、こたつやタロー社長らメンバーが7年間を振り返り涙。音羽やゑむ氏。の脱退を経たグループの歴史と、再結成への思いをまとめた。

YouTuberフォーエイト48が結成7周年で活動終了

人気YouTuberグループ「フォーエイト48」が6月23日、結成7周年を迎えたこの日をもって活動を終了した。

最終動画ではメンバー全員がユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を訪れ、思い出の地を巡りながら7年間の活動を振り返った。

動画の最後には、リーダー・こたつが涙ながらに「1年後、3年後、5年後、10年後、何年経ってもいいから、全員が集まるときがあるっていうのを証明したい」と語り、再集結への思いも明かしている。

 

小中学生を中心に絶大な人気を誇ったフォーエイト48

フォーエイト48は2019年に結成された男女混合YouTuberグループ。
TikTokで活動していたクリエイターたちが集まり、
・ドッキリ企画
・恋愛企画
・ダンス動画
・歌ってみた企画
などを投稿し人気を獲得した。

特に小学生・中学生世代から圧倒的な支持を集め、一時はチャンネル登録者数200万人を突破。
2022年にはメジャーデビューも果たし、YouTuberグループの枠を超えて音楽活動でも活躍した。

 

フォーエイト48の歴代メンバーと変遷

現在のフォーエイト48は

  • こたつ
  • タロー社長
  • わかゔぁ
  • アマリザ
  • あみか
  • 永ennのアリス

の6人体制。

結成当初は8人組として活動していたが、これまでに複数のメンバーがグループを離れている。

2022年には音羽が脱退。
さらに2024年にはゑむ氏。が脱退し、8人組だったフォーエイト48は6人体制となった。
人気グループであるがゆえに、脱退のたびにSNSでは大きな議論や憶測も飛び交った。
それでも残ったメンバーたちは活動を継続し、今回のラストまで走り続けた。

 

活動終了を決断した理由

フォーエイト48は今年2月、結成日である6月23日をもって活動を終了すると発表していた。
メンバーによると、2025年11月頃から今後について何度も話し合いを重ねてきたという。

解散発表後すぐに活動を終える選択肢もあったが、「まだやりたいことを全力でやり切りたい」という思いから、結成7周年まで活動を続けることを選択した。

グループとして一区切りを迎える一方で、それぞれが個人として新たな挑戦をするための前向きな決断だったことがうかがえる。

 

最後は全員でUSJへ

最終動画では、メンバー全員でUSJを訪問。
アトラクションを楽しみながら過去の写真を見返したり、これからの夢を語り合ったりする様子が映し出された。

途中には、「またどこかで会うと思うけど、一旦休憩みたいな感じかな」という言葉も飛び出し、解散というよりも新たなスタートであることを感じさせる内容となっていた。

あみか「フォーエイトがなかったら今の私はいない」

最年少メンバーのあみかは、結成前はフォーエイトのファンだったことを明かしている。
当時13歳前後だったあみかは、メンバーに声をかけられグループに加入。
「フォーエイトがなかったら今のあみかがいないというのは絶対的な事実」
と語り、グループへの感謝を口にした。

また、「これまで以上に成長して戻ってきたい」と話し、将来の再集結にも前向きな姿勢を見せた。

 

タロー社長が涙「家族以上に理解している存在」

動画終盤では、メンバーそれぞれが視聴者へメッセージを送った。
中でも印象的だったのはタロー社長の言葉だ。

感極まりながら、「何をするかより誰とするかを大事にしてきた」と語り、
「下手したら家族より理解しているメンバー」と涙ながらに思いを明かした。
7年間という時間の重みを感じさせる場面だった。

「これが最後の過程とは思っていない」

最後にリーダーのこたつは、「最初は本当に一生続けたいと思って始めた」と振り返った。
そのうえで、「これが最後の過程やとは思っていない」と発言。

さらに、「1年後、3年後、5年後、10年後、何年経ってもいいから、全員が集まる時があると証明したい」と語り、再結成への希望を残した。

フォーエイト48が残したもの

フォーエイト48は、TikTok世代を象徴するグループのひとつだった。
ドッキリ動画で笑った人もいれば、恋愛企画に胸をときめかせた人もいるだろう。
音楽活動を通じて彼らを知った人も少なくない。
脱退や炎上、さまざまな困難を経験しながらも走り続けた7年間は、メンバーにとってもファンにとってもかけがえのない時間だったはずだ。

動画の最後、メンバーたちは笑顔でこう語った。「各々の夢叶えよう」活動は終了した。
しかし、こたつの言葉通り、これが本当に最後の物語になるとは限らない。
いつの日か、再び6人が同じ画面にそろう日を期待したい。

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軽田 カルダモン

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スパイスの妖精。ライター歴10年。

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