
ファンからは安堵の声が広がっている。デビュー10周年イヤーの集大成となる7月東京ドーム公演に向け、無理のないペースで準備を進める方針だ。
ちゃんみなの6月19日X投稿
6月19日、ちゃんみな本人のXアカウント(@chanmina1014)で約2ヶ月半ぶりの個人投稿が公開された。内容は以下の通りである。
「沢山のご心配をおかけしてます みんな暖かい言葉を沢山ありがとうここ数日で回復し始めて、今は家族や友人の力を借りながらゆっくりと人間をしております これからもあんまり無理せずに…ゆったり散歩から始めて、ドームには最高のものが届けられるよう日々努力致しますので暖かく見守って頂けたら嬉しいです」
療養発表後、初めて本人が直接ファンに現状を伝えた投稿となり、温かい言葉遣いが印象的だった。
投稿はすぐに拡散され、数時間で数千件のいいねとリプライが寄せられた。
体調不良発表から療養まで
ちゃんみなは2026年3月8日に自身初の東京ドーム公演「AREA OF DIAMOND FINAL」(7月11・12日)を発表し、精力的に活動を続けていた。
4月5日のイベント出演を最後に本人のX更新が途絶え、スタッフアカウント中心の告知となっていた。
6月上旬、のどの不調をはじめとする体調不良を訴え医療機関を受診。
6月8日、公式サイトで「甲状腺機能低下症に伴うのどの不調」と診断されたことを公表した。
医師の指導のもと一定期間の療養が必要と判断され、6月13日のMUSIC AWARDS JAPAN 2026グランドセレモニー出演を見合わせた。本人も調整を重ねていたが、医師判断を最優先とした。
東京ドーム公演の中止予定はないとされ、関係者からは「大事を取った療養」との情報が出ていた。
投稿に安堵するファン
療養発表以降、ファンからは「心配」「ゆっくり休んで」といった声が続いていた。
6月19日の投稿を受け、X上では「よかったー!!!ほんとに安心した」「無理だけはしないで」「ドームで会えるの楽しみ」などのリプライが相次いだ。
多くのファンが回復を喜び、東京ドームでのパフォーマンスを心待ちにする温かいコメントを寄せている。
長期休養ではなく早期回復の兆しが見えたことで、ファンコミュニティ全体に安堵が広がった形だ。
甲状腺機能低下症とは
甲状腺機能低下症は、甲状腺ホルモンの分泌が不足する疾患で、新陳代謝が低下する。
主な症状として疲労感、むくみ、声のかすれや低音化、寒がりなどが挙げられる。
特に歌手・アーティストにとっては声帯のむくみによるのどの不調がパフォーマンスに直結しやすい。
女性に多く、橋本病(慢性甲状腺炎)が原因となるケースが一般的だ。
ホルモン補充療法などで管理可能であり、早期発見・療養で改善が見込める病気とされる。過去には他アーティストも同様の症状で休養し、治療後に復帰した事例がある。
ちゃんみなの今後の活動と東京ドーム公演
ちゃんみなは投稿で「ゆったり散歩から始めて」と語り、無理のない回復を優先する姿勢を示した。
7月11・12日の東京ドーム公演「AREA OF DIAMOND FINAL」に向け、日々努力を続ける意向だ。
デビュー10周年イヤーの集大成として、ファンに最高のステージを届けることを目標にしている。
現在は家族や友人のサポートを受けながら人間らしい生活を送り、再始動の準備を進めている段階。
公式情報によれば公演は予定通り進行中だ。ファンには引き続き暖かい見守りを呼びかけている。
ちゃんみなの回復と、待望の東京ドーム公演成功を多くのファンが願っている。最新情報は公式サイトやXアカウントで確認してほしい。



