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株式会社One’s Will

https://oneswill.co.jp/

〒160-0022 東京都新宿区新宿5-2-3 M・R・Cビル3F

TEL:03-6384-1293

「入社1年目でも、意見を聞いてもらえる」 社員が語るOne’s Willという職場

ステークホルダーVOICE 社員・家族
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One's Will 社員
One’s Willの社員のお二人。左から高橋朝飛さんと髙橋優斗さん(撮影:加藤俊、以下同)

「実は、今日も行く予定なんです」

取材の終わり際、高橋朝飛氏はそう言って笑った。月に2度ほどの、同期との食事会のことだ。

2026年3月までは学生だった。翌4月にOne’s Will(ワンズウィル)へ入社した朝飛氏は、営業職の研修を経て、今は人材開発事業部関東チームの人材コーディネーターとして、新卒採用に携わっている。会社を選ぶ側から、学生を迎える側へ。仕事を覚える日々のなかで、うれしく感じていることがあるという。

「まだ社会人になって数カ月の自分にも、意見を求めてくださるんです。実現するかどうかは別として、発言する場があることが、とても心地よいと思っています」

営業代行や人材派遣などを手がけるOne’s Willは、社員を採用し、自社や取引先の現場で働く機会につなげる会社だ。朝飛氏が所属する人材開発事業部は、採用だけでなく、入社後の社員の支援も担っている。

同じ事業部で関西チームを率いるのが、2024年1月入社の髙橋優斗氏だ。チームリーダーとして、新卒・中途採用の双方を担当する。同じ「たかはし」姓ながら、経験も立場も異なる2人に、自分たちにとってOne’s Willはどんな会社なのかを聞いた。

 

高橋朝飛さんにとってOne’s Willとは?

株式会社One’s Willへの評価

ステークホルダーVOICE
One's Will 社員

高橋朝飛さん (人材開発事業部関東チーム人材コーディネーター)

社員・家族 ★★★★★ (とても良い)
One’s Willは自分の声が届き、次の挑戦を相談できる会社です!

取材・証言確認:加藤俊 / 2026.10.23 掲載

入社1年目でも、自分の考えを話せる

One's Will 社員

朝飛さんが感じる「発言しやすさ」は、直属の上司との関係だけにあるものですか。

朝飛

いえ、ほかの上司や経営幹部の方とも話しやすいです。自分のように入社して間もない社員にも意見を求めてもらえるのは、貴重な機会だと思っています。

社長の冨永も、海外出張から戻ったときに、休憩中に「これ見たよ」といろいろな写真を見せてくれました。経験を共有してくださるだけでなく、何が楽しかったとか、これはすごかったとか、そのときに感じたことも話してくれるんです。友達のような会話と言うと語弊があるかもしれませんが、そうしたやり取りができるところも好きですね。

朝飛氏が挙げるのは、特別な行事や表彰ではなく、普段の会話だ。自分の意見が必ず通るわけではない。それでも、経験が浅いからと話の外に置かれることがない。働き始めたばかりの社員にとって、そのことが職場への親しみにつながっている。

One's Will 内定者座談会
内定者座談会の様子

優斗さんは、どんなところに働く面白さを感じていますか。

株式会社One’s Willへの評価

ステークホルダーVOICE
One's Will 社員

髙橋優斗さん (人材開発事業部関西チームリーダー)

社員・家族 ★★★★★ (とても良い)
私はこの会社がすごく好きです。自分では熱量を持って仕事をしているつもりですが、周りにも同じような熱量で、同じ方向を向いて働ける人がいるんです。そういう環境は、なかなかないと思っています。

仕事をしていて、刺激的というか、やりがいというか、楽しさというか。一言にするのは難しいのですが、そういう環境を求めている方には、すごくよい職場なのではないかと思います。
One's Will 社員

優斗氏は、もともと大阪で勤務していた。取材時には、本社と大阪を月の半分ずつ行き来しながら、関西チームを率いている。その日々のなかで会社の魅力として真っ先に挙げたのが、同じ方向を見て働く仲間の存在だった。

One's Will新入社員内定式全体写真
One’s Will新入社員内定式全体写真

採用して終わり、ではない

お2人が所属する人材開発事業部は、採用と入社後の支援を一緒に担っているそうですね。

優斗

はい。入社前までの採用の領域と、入社後に意欲を持って働き続けてもらうための支援を、一貫して行うのが私たちの仕事です。採用する担当と、その後の担当が完全に分かれているわけではありません。

採用のときに伝えているのは、「今は何が向いているか分からなくてもいい」「何がやりたいかを言葉にできなくてもいい」ということです。その代わり、うちで働いた先で一緒に見つけていこう。そのために、ジョブローテーションという制度も使っていけばいい、というスタンスです。

入社前に、将来の目標がはっきりしていなくてもよいと。

優斗

実際にやってみないと分からないと思うんです。どれだけ熱意を持って入社しても、働いていくなかで向き、不向きは出てきます。職場の人間関係も、入社するまで分からない部分がありますよね。

例えば、会社のことは好きだけれど、今の職場の環境が合わないという場合に、それだけを理由に辞めなければならないのは、本人にとっても会社にとっても残念なことです。社内で別の仕事を考えられれば、そうしたことを防ぐ選択肢にもなります。

入社1年目を使って、自分の人生にとって何がよいのかを考える時間も持てる。そこは、うちの強みだと思っています。

優斗氏にとって、採用は入社してもらえば終わる仕事ではない。入社前には分からなかった希望や適性を、働き始めた後も一緒に考える。その先の相談に関わり続けることまでが、自分たちの役割だという。

 

好きな営業を、暮らしに合う形で続ける

One's Will 社員

社内で仕事を変えるのは、どのような理由からが多いのでしょうか。

優斗

人によってさまざまです。営業をやってみたけれど向いていないと思う方もいますし、成長したい、新しいことに挑戦したいという方もいます。

暮らしが変わることもあります。例えば、営業の仕事は好きだけれど、家庭の時間を大切にするために土日は休みたい、という場合です。個人のお客さまに向けた営業では、その希望がかないにくいことがあります。そこで、給与は多少下がるかもしれないけれど、法人向けの営業へ移ってみよう、と考えることもあります。

今の仕事が嫌だから変えるというだけではなく、今、自分がかなえたいことのために仕事を変えるということですね。

本人の希望が出発点とはいえ、異動には条件も負担もありますよね。

優斗

そうですね。受け入れる側の枠もありますし、環境を変えることは、本人にとっても負担になります。新しい仕事を覚えなければいけませんから。社内で次々と仕事を変えていくこと自体を、みんなが望んでいるわけではありません。

ジョブローテーションの価値は、何度も異動することにあるのではない。好きな仕事を続けるために働き方を見直したり、挑戦したいことが見つかったときに相談したりできること。収入や休日といった条件も含めて、今の自分が何を大切にしたいかを一緒に考える相手がいることだ。

One's Will 内定者座談会の一コマ
内定者座談会の一コマ

部署が変わっても、41人の同期とつながっている

朝飛さんは、入社前から人材分野で働きたいと考えていたそうですね。

朝飛

はい。私は、もともと人材派遣の分野で求職者の方と関わっていきたいという思いが強かったです。人が好きなんです。なぜ好きなのかをうまく言葉にするのは難しいのですが、人に関わる仕事がしたいと考えていました。

入社後は営業職の研修を受けてから、今の人材開発事業部に来ました。主に新卒採用を担当しています。

部署が変わっても、同期との関係は続いているとか。

朝飛

2026年入社の同期は41人います。関東の同期とはSNSでも連絡を取り合っていますし、月に2度ほど、同期の仲間と食事に行っています。所属する部署が変わっても、横のつながりが続いている。そこは、とてもよいところだと思っています。

冒頭の「今日も行く予定」は、この食事会のことである。

会社の魅力を尋ねられて、朝飛氏が挙げたのは、若手にも発言の機会があることと、部署が変わっても付き合える同期がいることだった。優斗氏が挙げたのは、同じ熱量で仕事に向き合える仲間がいること。2人とも人を採用する立場にありながら、自分の職場を語るときには、制度の名前より先に、一緒に働く人の話が出てくる。

上司に考えを聞いてもらう。仲間から刺激を受ける。部署が変わっても、同期と食事に行く。2人にとってのOne’s Willのよさは、そうした日々のやり取りのなかにある。

One's Will 内定者座談会
内定者座談会の一コマ

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ライター:

株式会社Sacco 代表取締役。一般社団法人SHOEHORN理事。週刊誌・月刊誌のライターを経て2015年Saccoを起業。 連載:日経MJ・日本経済新聞電子版『老舗リブランディング』、週刊エコノミスト 『SDGs最前線』、日本経済新聞電子版『長寿企業の研究』

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