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株式会社Sacco 代表取締役
加藤 俊

運営企業として累計10,000社超の、取材実積・メディア制作を経て、サステナブルな企業がステークホルダーを重視した経営を行っていることに気付く。100年以上続く長寿企業複数社の社内報・ステークホルダー取材を通じ、ポスト株主資本主義時代の経営ビジョンに開眼する。環境教育系社団法人の広報業務支援も行う。またライフワークで若者の自立を応援するヒーロー『くつべらマン』の2代目として活動。

原丈人氏「公益資本主義」を語る~新しい資本主義が日本再生の鍵を握る 公益資本主義

原丈人氏「公益資本主義」を語る~新しい資本主義が日本再生の鍵を握る

会社は誰のものなのか。かつて松下幸之助は、「企業は社会の公器」と看破した。株主資本主義の限界が見える中、日本型の新しい資本主義への期待が高まっている。その名を『▶公益資本主義』という。提唱者は先の経済財政諮問会議で「日本型資本主義」による新しい経済成長モデルを提案し、日本の将来を見据えるこの原丈人氏とはいったい何者なのか。公益資本主義とは日本を救うものなのか、お聞きした。

ステークホルダーの幸せが会社の使命。伊那食品工業の世界観とは?多くの経営者が尊敬するいい会社の年輪経営 有識者VOICE

ステークホルダーの幸せが会社の使命。伊那食品工業の世界観とは?多くの経営者が尊敬するいい会社の年輪経営

尊敬する会社は何処か。この問いに多くの経営者が挙げた社名がある。伊那食品工業株式会社。累計10,000社近く取材してきた中で、もっともよく聞いた答えだ。「いい会社」と言ってもらえることがいい会社の条件と喝破する同社。社是に掲げる「いい会社をつくりましょう」をいかに実現しているのか。代表取締役社長 塚越英弘さんに伺った。

100年経営研究機構 後藤俊夫「コロナ禍対応調査で判明した長寿企業の強さとは?」 有識者VOICE

100年経営研究機構 後藤俊夫「コロナ禍対応調査で判明した長寿企業の強さとは?」

ステークホルダー資本主義は根付くのか? 一向に終息する気配のないコロナ禍。戦後最大の経済危機の影響は全産業セクターに及びつつあり、多くの企業が苦難に直面している。感染症との共生への覚悟が問われる、この時代を生き抜く経営と […]

山中哲男 生い立ち~起業前夜の話 コラム

山中哲男 生い立ち~起業前夜の話

民間企業から中央官庁まで様々な事業の戦略策定、新規事業開発支援、プロジェクト開発支援を行ってきた山中哲男さん。その全ての仕事が、自分から積極的に提案営業したものではなく、基本的に人とのつながりで自然発生したものだと語る。そのルーツを生い立ちから起業前夜まで、オーラルヒストリーで語ってもらいました。

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