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モナキ TikTok7億再生超のバズり新人 デビュー9日でMステ出演の快挙と人気の理由

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モナキ
モナキ(@monaki_official
) 公式Xより
純烈の弟分として2026年4月8日にメジャーデビューした4人組歌謡コーラスグループ「モナキ」が、デビューからわずか9日後の4月17日放送「ミュージックステーション」でインタビュー出演を果たした。TikTokを中心にSNS総再生回数7億回を超える異例のバズりを記録し、デビューイベントに2500人以上が集まるなど社会現象化。
デビューシングル「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」のキャッチーな楽曲と中毒性のあるダンスが若者層を捉え、純烈のマダム層と融合した幅広い人気ぶりが注目を集めている。
 

モナキとはどんなグループか

モナキは、純烈リーダー酒井一圭氏がプロデュースする4人組男性歌謡コーラスグループだ。グループ名は古語の「名もなき」に由来し、無名からセカンドチャンスで輝くという意味が込められている。

平均年齢約33歳とやや大人寄りの構成で、戦隊シリーズ出身者や元エリート会社員など異色の経歴を持つメンバーが特徴。デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」は関西弁風のインパクトあるタイトルと、簡単でクセになる振り付けがTikTokで爆発的に広がり、令和のキャッチーソングとして評価されている。

日本クラウンから2026年4月8日にリリースされ、歌謡曲の親しみやすさと現代的なダンスを融合させたスタイルで幅広い年齢層に支持されている。

 

結成の詳細とオーディション経緯

モナキの結成は2023年10月にスタートした「セカンドチャンスオーディション」

応募総数は約1000人で、過去に挫折や転機を経験した人材を対象に「もう一度のチャンス」を提供するコンセプトで実施された。歌唱力、ダンスの可能性、人柄を総合的に審査し、4人が選ばれた。2025年11月26日、純烈の全国ツアーファイナル公演で初お披露目。

酒井一圭氏が作詞を担当し、グループの方向性を監修。デビューまでの期間、メンバーたちはゼロベースで歌とダンスのレッスンを積み重ねた。プロデューサーの狙いは、純烈イズムの継承と新たなファン層開拓の両立だった。

 

モナキメンバーのプロフィール

モナキの4人のメンバーは個性的なバックグラウンドを持つ。

・じん(オレンジ担当、39歳)は最年長。1987年2月26日生まれ、東京都板橋区出身、身長180センチ、血液型AB型。ミュージカルや特撮ドラマ「烈車戦隊トッキュウジャー」でトッキュウ2号を演じた経験を持ち、音楽ユニットでのトラブルを乗り越えて参加。作曲経験を活かしグループの音楽性を支える。

・サカイJr.(ブルー担当、37歳)は1988年12月8日生まれ、アメリカ・テキサス州生まれ、東京都育ち、身長182センチ、血液型B型。一級建築士の資格を持ち、大手デベロッパーで活躍した元エリート会社員。メンバー唯一の既婚者で、落ち着いた雰囲気とプレゼン、ジャグリングの特技が特徴。

・ケンケン(ピンク担当、29歳)は1996年7月16日生まれ、福岡県福岡市出身、身長177.5センチ、血液型O型。ジュノン・スーパーボーイ・コンテストファイナリストで、特撮ドラマ「動物戦隊ジュウオウジャー」に出演。芸能界休止後の復帰組として明るいキャラクターを発揮。

・おヨネ(イエロー担当、28歳)は最年少。1997年8月15日生まれ、大阪府寝屋川市出身、身長172センチ、血液型A型。本名渡邉剣。カラオケ番組出場やアカペラ経験を持ち、会社員時代にオーディションに応募。ジャンプ力と太鼓の達人9段の特技でムードメーカー役を担う。

 

モナキの人気ぶりとTikTokバズの背景

モナキの人気はデビュー前から爆発的で、TikTok総再生回数が7億回を超える規模に達した。デビュー曲のサビを先行公開した動画が大バズりし、「ほんまやでダンス」と呼ばれる振り付けが若者を中心に連鎖。1本の動画で1000万回再生を超えるケースも登場し、フォロワー数は約27.7万人に急成長した。

デビューイベント(2026年4月8日、池袋サンシャインシティ噴水広場)では約2500人(一部報道で昼夜合わせて5000人規模)が集まり、2階・3階まで埋め尽くす熱狂ぶりを見せた。リリースキャンペーンでは人が集まりすぎてイベント中止が相次ぎ、社会現象と評された。

オリコン週間シングルランキングでデビュー週3位を記録し、予約枚数は目標の数倍に達した。純烈ファン層に加え、10代から20代のTikTok世代や家族層まで支持を広げ、TikTok×SpotifyのBuzz Trackerに選出されるなどデジタルでの広がりが顕著だ。中毒性のあるメロディ、簡単なダンス、メンバーの親しみやすいストーリーがバズの要因となっている。

 

今後の活動予定と注目ポイント

モナキはデビュー直後から勢いを加速させている。8月には東名阪Zeppツアーが決定し、発表時にはメンバーが涙を見せた。ファンクラブもオープンし、特典会やライブ需要が高まっている。

4月17日放送の「ミュージックステーション」では「一度聴いたら忘れられない!令和のキャッチーソング」特集でインタビュー映像が出演。新人ながら音楽番組初露出を9日目で果たした快挙は、業界内外で話題だ。今後はレコード大賞新人賞や紅白歌合戦出場を目標に掲げ、ライブを中心に活動を展開。YouTubeでの密着ドキュメンタリー続編やメンバー個々のエピソードもファンに支持されている。

セカンドチャンスを活かした一生懸命さとTikTokを活用した戦略が、さらなるブレイクを後押しするだろう。

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ライター:

千葉県生まれ。青果卸売の現場で働いたのち、フリーライターへ。 野菜や果物のようにみずみずしい旬な話題を届けたいと思っています。 料理と漫画・アニメが大好きです。

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