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SixTONES京本大我 別人写真をファンとの繋がりとして投稿 DEATHDOL NOTEに批判集中

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DEATHDOL NOTE 京本大我
DEATHDOL NOTEが投稿したSixTONESメンバー京本大我に関する内容が、写真の人物が別人であるとしてネット上で大きな波紋を呼んでいる。
投稿は短時間で削除されたがスクリーンショットが拡散され、ファンだけでなく一般ユーザーからも検証不足を指摘する声が相次いでいる。
 

公開された京本大我関連の投稿内容

DEATHDOL NOTEは知名度Sクラスのアイドルとして京本大我の名前を挙げ、ファンとの繋がりを示唆する写真2点を添付して投稿した。
内容には「備考:ファンとの繋がり」との記載があり、京本大我本人のXアカウントを直接タグ付けしていた。
写真には金髪の人物が女性と顔を隠すように写ったものや、金髪の人物がベッドで横たわる姿が含まれていた。
しかしこれらの人物は京本大我本人ではなく、年齢や容姿が明らかに異なる別人であることがすぐに指摘された。
同アカウントはDMなどから寄せられた情報を基に公開するスタイルを取っており、今回は写真の真正性確認が不十分だったとみられる。
タグ付けにより京本大我本人や関係者にも通知が行く形となり、影響が拡大しやすい状況を生んだ。

 

指摘が広がった経緯とネット上の反応

問題の投稿が拡散されたきっかけは、別のアカウントによるスクリーンショット投稿である。
この投稿は「名誉毀損レベルで違う人」と具体的に指摘し、添付画像とともに共有された。
閲覧数は1000万回を超え、いいねも数万に達するなど急速に広がった。
ファンからは「きょも本人がこんな写真を出すはずがない」「外見が明らかに一致しない」との声が目立つ。SixTONESの活動を追っている人であれば、京本大我の容姿やスタイルを容易に識別できるため、誤認は一目でわかるレベルだった。
ファン以外からも「誰だよこの人」とのコメントが相次ぎ、DEATHDOL NOTEの情報精度に対する疑問が噴出している。
SNS上では通報を呼びかける動きや、過去の類似事例を振り返る投稿も増加した。

 

投稿削除後のDEATHDOL NOTEの対応状況

問題の投稿は指摘が広がる直後に削除された。
しかしDEATHDOL NOTE公式アカウントからは削除に関する説明や謝罪、訂正の投稿は現時点で確認されていない。
沈黙を続ける姿勢が、さらなる不信感を招いている状況だ。
同アカウントはこれまでにも迅速な情報公開を特徴としており、削除自体は珍しくない。
ただし、誤認が明らかなケースで事後対応が不十分だと信頼低下につながりやすい。
運営側はタレコミ情報を基にした発信を続けているが、今回は写真確認のプロセスに課題があったと指摘されている。

 

過去の誤情報事例から見る検証体制の課題

DEATHDOL NOTEはアイドルや著名人の私生活関連情報を扱う一方、近年はいじめや不祥事関連の動画投稿にも力を入れている。
過去には福井県の学校関連動画をいじめと位置づけて公開したものの、実際は生徒同士の喧嘩だった事例が報じられている。
このときも誤情報拡散として一部で批判された。
こうした事例から、同アカウントの情報検証プロセスが十分ではないとの指摘が繰り返されている。
DM経由の情報に依存しやすく、写真や動画の真正性確認が後回しになりがちだという声もある。
京本大我の件は、アイドルファンの反応が特に敏感であることを示すとともに、アカウントの今後の情報発信における精度向上の必要性を浮き彫りにした形となっている。

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ライター:

酒場で耳にした小さな違和感から企業不祥事、SNSトレンド、エンタメ、グルメまで幅広く追いかけるライター。

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