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カノックスター妻ヨメック、mignonデビュー当日の音信不通を認め謝罪 「稲垣奈恋」の過去

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登録者数222万人のYouTuber、かの/カノックスターの妻・ヨメックが、元NMB48の植村梓がプロデュースしたアイドルグループ「mignon(みにょん)」の初期メンバー「稲垣奈恋」として発表されていた過去に言及した。

7月17日に公開された動画では、デビュー当日に音信不通になったとする投稿を「実質正解」と受け止め、繰り返し謝罪した。顔写真の流出を機に初めてモザイクなしで出演した同動画は、7月19日夕方までに300万回再生を超えている。

 

mignonの水色担当「稲垣奈恋」として発表

mignonは、元NMB48の植村梓がプロデュースした女性アイドルグループだ。2021年1月、水色担当の稲垣奈恋、白色担当の内藤みなみ、黄色担当の橘柚衣、紫色担当の葵りこ、植村梓の5人体制が発表された。

アイドル情報サイト「IDOL REPORT.com」が当時掲載した稲垣奈恋の投稿には、「個性溢れる可愛い4名と色んな活動をしていきます」「皆様に早くお会いしたい」と記されていた。mignonの楽曲「恋のWANNA!」のMVにも稲垣奈恋の名前が残っている。

mignonは2026年4月5日に卒業ライブを開催。その後、7月12日に公式Xでグループの復活と新メンバーオーディションを発表したばかりだった。

 

「実質正解」と認めて頭を下げる

7月15日、暴露系Xアカウント「DEATHDOL NOTE」は、ヨメックをmignon元メンバーの稲垣奈恋として紹介し、「デビュー当日に音信不通」と投稿した。

カノックスターは17日の動画で、この投稿を画面に映しながらヨメックに確認。ヨメックは「はい」と認め、「申し訳ないです。ほんとに」と頭を下げた。

本人は当時の状況について言いたいこともあるとしながら、話がまとまっていない段階で契約しない、行かないと伝えたのは自分だと説明。投稿の内容を「実質正解」と受け止め、「大変申し訳ありませんでした」と改めて謝罪した。

この経験を通じて、人を大切にしなければ自分も大切にされないと感じたとも語った。一方、契約交渉の経過やデビュー当日の連絡内容までは明かしていない。

 

Facebook投稿から顔写真が拡散

ヨメックはこれまで、カノックスターの動画にモザイク姿で出演してきた。本人の説明では、経営するエステサロンのInstagramと連動した投稿がFacebook側に残り、そこから写真が拡散したという。

削除のために数十万円を使って専門家へ依頼し、Metaにも問い合わせたが、投稿を消せなかったと説明している。サロンの公式サイトで顔を公開していた従業員まで拡散されたことから、経営者としてモザイクなしで出演することを決めたと話した。

 

ラウンジ勤務、豊胸、サロン開業費にも回答

ヨメックは、エステサロンを一人で始めた時期にラウンジで月1回ほど働いていたことも認めた。カノックスターとの出会いを従来は「飲み会」と説明していたが、実際にはラウンジで開かれた飲み会だったという。後日、ヨメックがDMを送ったことから交際に発展した。

赤坂で3000万円を投じてサロンを開業したとの噂については、当初はマンションの一室を使った自宅サロンで、数百万円ほどだったと否定した。

美容施術については、歯列矯正やボトックス、高周波施術を受けたと説明。豊胸についても事実だと認め、断乳後に胸のサイズが戻ったことをきっかけに施術を受けたと明かした。大学生時代には美容系のアフィリエイトアカウントを運営していたことも自ら語っている。

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ライター:

東京都出身。一日中ネットに張り付いている。

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