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YouTuberこんびにこ再プロポーズ 浮気暴露から10日で婚姻届提出 丸の内OLレイナ関与指摘でヤラセ疑惑が拡大

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YouTuber こんびにこ プロポーズ やらせ
登録者約50万人のYouTuberこんびにこが、婚約者の複数浮気現場をXで公開したわずか約10日後に同じ相手へ再プロポーズし、婚姻届を提出したと報告した。
暴露動画から謝罪文、再プロポーズまでの急展開は大きな拡散を呼び、彼女と丸の内OLレイナの関係が指摘されるにつれ、すべてが演出ではないかとの疑念が急速に広がっている。
 

プロポーズ詳細と本人の主張

8月24日、こんびにこは「婚約者の浮気現場を目撃した日から色々あって、今日同じ人にプロポーズしました」と投稿した。
Netflixドラマ「SとX」をきっかけに依存症や性に関する現代的な在り方を考え直し、自身にも責任があるとの結論に至ったという。
もともと浮気発覚前に企画していたサプライズを実行し、区役所の時間外窓口に婚姻届を提出したと明かした。
投稿には撮影協力者への感謝も記されており、プライベートな決断のはずが映像化されている点が早くから注目された。
本人自身「頭おかしいと思われても仕方ありません」と前置きしながらも、幸せになりたいとの思いを強調している。
報告直後には視聴者や友人向け、仕事関係者向けにそれぞれお詫びの投稿を出している。
視聴者向けには「本当にごめんなさい。なさけないです」「貴方たちを裏切ってしまいました」と認め、仕事関係者向けにも「ご迷惑ご心配をおかけしました。信用を取り戻せるように尽力致します」と謝罪した。
自身の選択が周囲の期待を大きく裏切るものであることを、本人が強く自覚している様子がうかがえる。

 

Xで拡散された一連の投稿

発端は8月13日前後の投稿だ。仕事で大阪に行くと嘘をつき、自宅にペットカメラを仕掛けて監視を続けていたところ、知らない男が家に入るのを確認。
急いで帰宅すると玄関に見知らぬ靴があり、寝室から声が聞こえたためスマホを回しながらドアを開けた。
そこにいた男と彼女を問い詰める約7分半の生々しい映像が公開され、「ただの友達」と釈明する彼女に対し「俺ら婚約者だよ」「いくら払ったと思ってんの」と怒りをぶつける様子がそのまま拡散し、大きな衝撃を呼んだ。

その後の続報で状況はさらに深刻化した。
彼女が同時期に自分を含めて5人と交際していたこと、裏でアダルトビデオに多数出演していた過去が次々と明らかになった。
金銭面では複数の男性から新居の初期費用として多額の金を受け取り、お店を通して数百万円単位で貢がせていた事例なども具体的に挙げられた。
こんびにこ自身も「おそらくロマンス詐欺されてました」「本当に何人出てくるんだよ」と投稿を重ね、動悸が止まらないと精神的な疲弊を吐露した。

8月17日には彼女側が神楽るん名義で長文の謝罪を投稿。
5人全員に嘘をついていたことを認め、「5人とも好きでした」「誰か一人を選んだら他を失うのが怖くて都合のいい嘘をついた」と説明した。
金銭の受け取りも認めつつ「最初からお金目的ではなかった」と主張し、突撃された日の行為については「なかばレイプのような形で同意していなかった」と述べる内容だった。
これに対しこんびにこは「ちゃっかりSNS出てきて神経逆撫でする天才やな」「5人とも好きでしたじゃねえよ」と強く反発する投稿を行い、さらに議論を加熱させた。
一連の投稿は暴露から謝罪、反論までが短期間で連鎖し、X上で継続的に拡散され続けた。

 

彼女と丸の内OLレイナとの関係

彼女は港区のキャバクラでこんびにこと知り合い、店の外で会いたいと自ら申し出て交際に発展したとされる。
同棲し結婚の話まで進んでいたが、交際中に他の男性とも将来を匂わせる発言を繰り返し、新居費用として320万円を受け取った事例なども発覚した。
問題は彼女と丸の内OLレイナの関係だ。
インスタグラムにツーショットが確認され、業界関係者からは「繋がりがある」との指摘が相次いだ。
丸の内OLレイナは「丸の内で働くOL」という完全に架空の設定でコンテンツを展開し、ピーク時に年商5億円規模を築いた人物として知られる。
度重なる台本演出や炎上を繰り返してきたことで有名であり、彼女との接点が浮上した時点で信憑性が大きく揺らいだ。

 

すべてが演出に見える理由

暴露動画で顔をほとんど隠していない点、騒動中もSNS更新が続いた点、わずか10日で「許してプロポーズ」に至った急展開、そして撮影スタッフを入れた点などが重なり、「最初からコンテンツ前提だった」との見方が強まっている。
関係者にAV男優らしき人物が含まれるとの指摘もあり、「丸の内OLレイナ監修のプロレス」とまで表現する声が出た。
本人が性的な満足度の問題を自ら持ち出し、責任を引き受ける形で許すという構図も純粋な感情の動きというより計算されたストーリーに見えるとの批判が多い。

 

呆れ批判と同情の声

ユーザー反応は厳しいものが目立つ。
「序盤からヤラセと気づいていた」「出来すぎてドラマを見ている気分」「こんな女を選ぶ理由がわからない」といった呆れや批判が多数を占める。
将来を考えない選択だとして「子供がかわいそう」「また同じことを繰り返す」との懸念も強い。
一方で「本人たちが納得しているなら外野が口を出すことではない」「立ち直ってほしい」といった同情や心配の声も少数ながら存在する。
初期の暴露時に比べ再プロポーズ後は疑念と批判が圧倒的に優勢となっている。

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ライター:

酒場で耳にした小さな違和感から企業不祥事、SNSトレンド、エンタメ、グルメまで幅広く追いかけるライター。

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