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フワちゃん、東出昌大の山奥生活で“活動休止中の後悔”告白 「テレビに甘えてた」

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ABEMAバラエティ公式YouTube「東出昌大・ウルフアロン・フワちゃんが山奥で自分を見つめ直す1泊2日|「東出昌大の野営デトックス」」より引用

フワちゃんが『東出昌大の野営デトックス』で活動休止中の本音を告白。「テレビに甘えていた」と語り、やす子騒動後の現在に注目が集まっている。

活動休止後、山奥で語られた“本音”

フワちゃんが、ABCテレビのドキュメント番組『東出昌大の野営デトックス』に出演し、活動休止期間中の心境や“テレビへの向き合い方”について赤裸々に語ったことが話題になっている。

同番組は、山奥へ移住した東出昌大が、都会で疲弊した芸能人たちを野営地へ招き、1泊2日の共同生活を送るという内容。

今回は、プロレスデビューを果たしたフワちゃんと、柔道金メダリストのウルフ・アロンがゲストとして登場した。

 

登場から“フワちゃん節”全開

山へ向かう道中から、フワちゃんは持ち前のハイテンションを炸裂。

「おーい! おはよー!」と大声で現れ、東出にも
「初めまして、フワでーす!」
と勢いよく握手を求めた。

そのエネルギーに圧倒された東出は、
「フワちゃんずっとそうなの? 元気なの?」
と苦笑交じりに質問。

これに対しフワちゃんは、
「テレビ癖が抜けなくてさ。すごい喋っちゃう」
と笑いながら語った。

さらに、
「すぐワイプ顔しちゃう。やってなかったくせに、1年半(笑)」
と自虐。

かつて『ヒルナンデス!』などで培われた“リアクション芸”が、長い休止期間を経ても身体に染み付いていたことを明かした。

 

やす子騒動から始まった活動休止

フワちゃんは2024年、やす子への不適切投稿が大炎上。
SNS上では“誹謗中傷ではないか”との批判が殺到し、出演番組やCMへの影響も広がった。
結果的に芸能活動を大幅に縮小し、長期間メディア露出を控える状態となっていた。

当時は、
「軽率だった」
「冗談では済まされない」
という批判が相次ぎ、“多少無礼だがハキハキした人気者タレント”として築いてきた立場を大きく揺るがす騒動となった。

 

「テレビに甘えていた」赤裸々な反省

番組後半、フワちゃんは騒動前の自分について、かなり率直な言葉で振り返った。

「スタッフさんが用意した現場に、行く・喋る・帰るっていう、それに甘えて楽してる」
「そういう環境にいたらそうなっちゃうのかな」
「ならないようにって思ってたけど、なっちゃったなぁ」

自由奔放キャラとして愛されていた一方、どこかで環境に依存していたのではないか。
そんな自己分析にも聞こえる発言だった。

番組全体を通しても、以前の“暴走系バラエティキャラ”というより、かなり落ち着いた空気感が印象的だった。

 

復帰時は「プロレス一本」と語っていたが…

フワちゃんは、プロレスのリングに初めて登場した際、
「プロレス一本でやっていく」
「テレビには出ない」

とも語っていた。

そのため、今回の番組出演については、
「もうテレビ復帰路線なの?」
「完全に戻る気なのかな」
という反応も出ている。

一方で、
「地上波バラエティじゃなく、こういう番組から復帰するのはいい」
「昔より自然体に見えた」
と好意的に受け止める視聴者も少なくなかった。

 

視聴者の反応は“まだ割れている”

SNSでは今回の出演について、意見が大きく分かれている。

肯定的な声では、

「ちゃんと反省してる感じは伝わった」
「以前より人間味が増した気がする」
「山奥で東出と話してる空気感が意外と良かった」

といった反応が。

一方で、
「やす子への件を忘れたわけではない」
「テレビ復帰はまだ早い」
「また同じことを繰り返さないか不安」
という厳しい声も根強い。

フワちゃんは元々、“好き嫌いが分かれる存在”でもあった。
そのため、単純な“復帰成功”という空気にはまだなっていない。

 

東出昌大との対比も話題に

今回、もうひとつ注目されたのが東出昌大との組み合わせだった。
東出自身も、不倫騒動によって世間から激しい批判を受け、芸能活動が大きく変化した人物である。
現在は山奥で半自給自足に近い生活を送りながら、独自路線の活動を続けている。

その東出と、炎上・活動休止を経験したフワちゃん。
“世間から叩かれた経験を持つ者同士”だからこそ成立した空気感だったと感じた視聴者も多かったようだ。

 

“やり直し”を人はどこまで受け入れるのか

近年、芸能人の炎上後には、
・即謝罪
・活動休止
・復帰タイミング
が常に議論になる。

ただ、視聴者側も一枚岩ではない。
「もう見たくない」という人もいれば、「反省しているなら再挑戦してほしい」という人もいる。

今回の『野営デトックス』は、単なるバラエティ出演というより、フワちゃんの心の状態と現在地を静かに見せる番組だったとも言えるだろう。

 

フワちゃんが再びメディアの中心へ戻る日は来るのか

かつてはテレビ・YouTube・ラジオに引っ張りだこだったフワちゃん。
しかし、今回の番組で見せた姿は、以前の“勢いだけ”のキャラクターとは少し違って見えた。

山奥で語った、「甘えて楽してた」という一言。
それは単なる反省だけでなく、“自分を見つめ直した時間”の長さを感じさせるものでもあった。

今後、再びテレビの中心へ戻るのか。
あるいは別の道を歩むのか。
視聴者はまだ、その変化を慎重に見守っている段階なのかもしれない。

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ムーンサルト もも

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広告代理店勤務を経て、Webメディア運営会社での編集・記事制作を経験。現在はフリーランスのWebライターとして活動。ネットミーム愛好家。

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