ログイン
ログイン
会員登録
会員登録
お問合せ
お問合せ
MENU

法人のサステナビリティ情報を紹介するWEBメディア coki

≠MEアリーナツアーロゴの“傾いた星”は菅波美玲? 卒業発表後に広がる再解釈

コラム&ニュース コラム ニュース
リンクをコピー
ノットイコールミー公式X(@Notequal_ME)より引用

≠ME(ノイミー)アリーナツアーロゴの“1つだけ傾いた星”が話題に。菅波美玲の卒業発表後、「暗示だったのでは」とSNSで考察が広がっている。

ロゴの“傾いた星”に再注目

≠ME(ノットイコールミー、通称ノイミー)のアリーナツアーロゴを巡り、ファンの間でさまざまな考察が広がっている。

話題となっているのは、ロゴ内右側に配置された12個の星。
一見すると通常のデザインに見えるが、よく見ると、そのうち1つだけが別方向を向いているのだ。

以前から一部ファンの間では、
「活動休止中の菅波美玲を暗示しているのでは」
という憶測が出ていた。

そして今回、菅波の卒業発表を受け、
「違う方向へ進む、という意味だったのか?」
と、“卒業の伏線”として再解釈する声が広がっている。

 

菅波美玲は活動休止を経て卒業発表

菅波美玲は、≠ME初期からグループを支えてきた人気メンバーのひとり。
透明感あるビジュアルと柔らかなパフォーマンスで支持を集めていたが、体調不良により活動休止期間が続いていた。

その後、卒業が発表され、多くのファンに衝撃を与えた。
プロデューサーの指原莉乃もコメントを発表し、これまでの活動への感謝と、今後の人生を応援するメッセージを送っている。

 

“傾いた星”演出にSNSでは賛否

今回のロゴについて、SNSではさまざまな反応が上がっている。

「卒業を示唆してたなら切なすぎる」
「後から見ると意味深すぎる」
「美玲ちゃんだけ違う方向向いてるって考えると泣ける」

という声がある一方で、

「仲間外れみたいでこの演出は好きじゃない」
「12人なら最後まで同じ向きでよかった」
「暗示だったなら陰湿に感じる」

など、否定的な意見も見られる。

特にアイドルグループにおいて、“卒業”は非常にセンシティブなテーマだ。
だからこそ、ファンによって受け取り方が大きく分かれているようだ。

 

本当に“伏線”だったのかは不明

ただし現時点で、「ロゴの傾いた星=菅波美玲」という公式説明は出ていない。
そのため、あくまでファン側の考察・再解釈に過ぎない点には注意が必要だ。

一方で、アイドルグループのライブ演出やロゴには、メンバーや楽曲テーマを反映した“意味深な演出”が組み込まれることも少なくない。

近年はファン文化自体が、
・伏線考察
・演出読み解き
・意味探し
を楽しむ方向へ広がっていることもあり、今回のロゴもそうした“考察対象”になったと考えられる。

 

“意味深演出”はアイドル文化の魅力でもある

ライブロゴや衣装、セット、楽曲タイトル。
アイドル文化では、細かな演出ひとつが大きな議論になる。

特に指原莉乃プロデュースグループは、歌詞考察・世界観演出・メンバー物語性などを重視する傾向があり、ファン側も“意味を読み取ろう”とする熱量が高い。

だからこそ今回も、偶然なのか意図されたものなのかという議論自体が、大きな話題になっているのだろう。

 

卒業後も続くノイミーの物語

今回のロゴ演出をどう受け取るかは、人それぞれだ。
“美しい伏線”と感じる人もいれば、“悲しさが勝つ”人もいる。

ただ確かなのは、菅波美玲という存在が、それだけグループにとって大きかったということだろう。

アイドルグループにおいて、“卒業”は終わりであると同時に、新しい道の始まりでもある。
そしてファンは、その変化をロゴの小さな星ひとつからも読み取ろうとしている。
それだけ、≠MEというグループが深く愛されている証なのかもしれない。

Tags

ライター:

ライターアイコン

ムーンサルト もも

> このライターの記事一覧

広告代理店勤務を経て、Webメディア運営会社での編集・記事制作を経験。現在はフリーランスのWebライターとして活動。ネットミーム愛好家。

関連記事

タグ

To Top