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株式会社 Life Lab

https://s-lifelab.com/

東京都港区芝大門1-15-10

「どう生きたいか」を考えるキャリア支援と「没入整体」。Life Labがキャリアと健康から支える一人ひとりの人生

サステナブルな取り組み SDGsの取り組み
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Life Lab イメージ
提供:Life Lab

Life Labは「誰もが輝ける社会を実現する」を掲げ、キャリア支援、IT、整体、美容の事業を展開する。なかでも、理想の人生から逆算してキャリアを考える「キャリアデザインワーク」と、忙しい人に心をからっぽにする時間を届ける「没入整体」には、一人ひとりの人生を支えたいという考えが通う。二つの事業の背景と、利用者の声、今後の展開をたどる。

 

「なんの仕事がしたいか」ではなく、「どう生きたいか」から考える

仕事を選ぶとき、起点になるのは「何をしたいか」だけではない。Life Lab代表の志賀香織氏が経営者を志すきっかけになったのは、自分の人生そのものと向き合った経験だった。もともと株式会社リクルートに勤めていた志賀氏は、「なんの仕事がしたいか、ではなく、どう生きたいか。」と考えるようになったという。理想の人生を実現するためにキャリアを選択する。その考えに至ったことで、自身の人生が大きく変わった。

現在、Life Labは「誰もが輝ける社会を実現する」をビジョンに掲げ、キャリア支援事業、IT事業、整体事業、美容事業を展開している。年齢や性別、環境に関係なく自分らしい人生を選択し、自信をもって生きる人で溢れる社会にしていきたいという思いから、キャリアや健康、ライフスタイルなど、さまざまな側面で一人ひとりの人生を支えるサービスやコミュニティを広げている。
その背景として挙げるのが、インターネットやSNSの普及による社会の変化だ。インタビューシートでは、現代を「超情報化社会」と表現している。得られる情報が増え、選択肢が広がったことには、生き方の幅が広がるという利点がある。その半面、常に選択を迫られ、判断していく必要性も強くなっているという。Life Labが展開するキャリア支援と整体は、それぞれ異なる方法で、一人ひとりの人生に関わっている。

理想の人生から逆算する「キャリアデザインワーク」

 

キャリア支援事業の中心にあるのが、定期的に展開する「キャリアデザインワーク」だ。テーマは、理想の人生から逆算してキャリアを選択するにはどうしたらよいか。講義とワークを通じて、参加者が自分自身と向き合える場を提供している。

この取り組みは、志賀氏自身の経験ともつながっている。仕事から人生を考えるのではなく、どのように生きたいかを考え、その理想を実現するためにキャリアを選ぶ。志賀氏自身がその考えに至り、人生が大きく変わった実体験から、現在はキャリアデザインワークを主軸としたキャリア支援事業を展開している。キャリアを職種や仕事だけの話として扱うのではなく、人生の選択と結び付けて考えることが、キャリアデザインワークの内容として示されている。

もともとは社会人に向けて行っていたが、大学の講義に招かれる機会も生まれた。就職前の学生からは、「キャリアに対する向き合い方がわかった」「将来に対する解像度が上がった」といった感想が寄せられている。また、キャリア支援事業全体でも「人生を考えるきっかけになった」という声があるという。

Life Labがうれしいと感じるのは、一人ひとりが「どんな人生を送りたいか」を考え、自分らしい選択に踏み出すきっかけになれることだ。社会人だけでなく、就職前の学生も自分の人生とキャリアを考える機会に触れている。キャリアデザインワークは、参加者自身が理想の人生とキャリアの関係を考える場として展開されている。

忙しい日々の中に「心をからっぽにする時間」をつくる

 

もう一つ、人生を支える側面として展開しているのが整体事業だ。Life Labは、業界初の「没入整体」を打ち出している。対象として挙げているのは、仕事や家事、育児などで日々忙しく働く人たち。身体の外側と内側からのメンテナンスをサポートし、より一層輝けるようにすることを目指している。

整体事業を始めた背景にも、現代社会における「選択」と「判断」がある。情報や選択肢が増え、日々多くの判断を求められる中で、Life Labが提供したいと考えたのは「心をからっぽにする時間」だった。そこから、明日からの活力を養ってもらいたいという思いが「没入整体」につながっている。

利用者からは、「身体が軽くなった、明日の仕事も頑張ってきます。」「久しぶりに自分だけの時間でした、素敵な時間をありがとう」「なんだか最近身体の調子がいい…!」といった言葉が寄せられている。キャリアデザインワークが人生の選択に向き合う時間をつくる一方で、没入整体は、忙しい日常の中で自分自身の身体に向き合う時間を提供している。

Life Lab イメージ
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キャリアと健康、二つの側面から人生全体を支える

キャリア支援と整体。扱う領域は異なるが、Life Labはこの二つを「人生において特に重要な2つの側面」と位置付け、これからも人生全体を支える存在でありたいとしている。キャリアでは理想の人生から選択を考え、整体では日々の活力につながる時間を提供する。どちらにも、一人ひとりが自分らしく生きることを支えたいという考えが置かれている。

今後、キャリア支援事業では、キャリアデザインワークを学生にも受けてもらえるよう、大学での講義をより積極的に行っていく考えだ。学生のうちから、自分の理想の人生から逆算してキャリアを選択するという考え方に触れられる機会を提供していく。

整体事業では、多店舗展開をビジョンとして掲げる。自分の持つ力を100%発揮するために、身体のメンテナンスをすることは非常に重要だと考えており、より多くの人に届けるため、さまざまな地域で活動できるよう尽力していくとしている。まずは整体サロンのある地域で働く人たちがより健康的に活動できるよう、地域活動にも積極的に参加し、地域貢献をしていきたいという。

「誰もが輝ける社会」を、自分の選択と挑戦から

 

Life Labが描く「誰もが輝ける社会」とは、一人ひとりが自分の人生を選択し、自信を持って生き、そのような人で溢れている社会だ。同社は、誰もが自分自身を輝かせられる力を持った存在であると考えている。
さらに、一人ひとりが自分の力で選択をし、挑戦が増えることで、社会はもっと明るく、もっと面白くなると考えている。将来に迷いや不安、モヤモヤを感じている人に対しては、「ぜひ一緒に考えてみませんか?」と呼びかける。人の可能性を信じ、挑戦する人を応援し続けることも、今後の姿として示している。

志賀氏は、子育てを通じて子どもの未来を考える時間が増えたという。子どもたちが働くことを楽しみにできる社会の実現に向け、自分の理想に向かい、そのための行動を選択する生き方のきっかけや活力となる会社であり続けることを目指している。

キャリアデザインワークで「どう生きたいか」を考えることと、没入整体で心をからっぽにする時間を持つこと。Life Labは、キャリアと健康という二つの側面から、一人ひとりの人生を支える取り組みを続けている。

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ライター:

株式会社Saccoマネージャー、株式会社Blockchain Tech Farm 代表取締役。営業や多岐にわたる事業での経営経験を経て、2014年にブロックチェーン分野へ参入。2017年に株式会社Blockchain Tech Farmを設立し、非金融領域でのブロックチェーン活用を推進。多くの企業との縁から、現在は株式会社Saccoのマネージャー、ライターとしても活動している。

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