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ゆいぴすが消した一条響コラボ不満投稿が拡散 「顎の鋭さ勝負?」 顔の小ささが目立つ構図は毎回か

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ゆいぴす 一条響 YouTube
一条響(hibiki) YouTubeチャンネルより

2026年10月4日、六本木のゆいぴすが一条響との対談動画に画角の不満を書いてすぐ消し、スクリーンショットが広がった。
同日夜、一条響は動画を本人希望で非公開にしたと報告し、撮影は6月、公開前に確認済みで画角操作の指摘は事実と異なると否定した。
アンチコメントへのいいねは制作委託先の操作だったと説明し、管理責任は認めた。

 

ゆいぴすの経歴と削除された投稿の中身

ゆいぴすは六本木・リリック東京所属で身長170センチ。
スタイルの良さで女性ファンも多く、Instagramのフォロワーは40万人規模、Xは14万人超、自身のYouTubeも20万人を超える。
キャバ嬢オーディション番組「LAST CALL」の審査員として出演し、関連動画は数百万回再生されることもあった。
過去に糖尿病治療薬マンジャロの体験談をめぐる宣伝問題で謝罪と活動休止を表明し、風俗出身の志願者への発言や収入に関する発言でも議論を呼んだ。
活動休止を経て復帰したタイミングで一条響のチャンネルに出演した。
動画は10月2日公開の「休止明けのゆいぴすが響だけにすべてを語る」。

拡散されたスクリーンショットには、次の本文が残っている。
「どうしても出したくないコラボ動画があって(コラボしたゆいが悪いんだけど)自分だけ画角引いて顔小さく見せてるのずっとなんで?と思ってたし ゆいへの容姿アンチコメントにいいねしてるし やっぱりコラボ動画出したくなかったww そのまま粘り強く断れば良かったなぁ…」
直後の追記として「もう動画は上がってるう、、」も画面に残っている。

削除前の表示は8万回を超えていた。
同じ時間帯の「メンタルは絹豆腐より弱い」「応援がいるから頑張る」はアカウントに残っており、不満の本文だけが消えた状態になっている。
本文を消しても画面の写しが先に回ったことで、かえって全文が残る結果になった。

 

モンスターキャバ嬢・一条響

一条響は1992年生まれ。
六本木でデビュー後、歌舞伎町のセリュックス、ディアレストを経てフォーティーファイブに在籍し、キャスト兼ディレクターも務めた。
バースデーイベント3日間で1億円超、ピーク時の年間売上は7億円前後と報じられ、「億女」として書籍も出版した。
Xのフォロワーは19万人超、Instagramは全盛期に50万人を超え、女性ファンも厚い。
2024年9月末に現役を引退し、2025年12月に六本木でプリマ東京を開業、社長兼プレイヤーとして現場に戻っている。
YouTubeでは対談を中心に配信し、登録者は7万人台だ。

本人が公言している施術は目、鼻、歯、口、豊胸、脂肪吸引などで、2026年の配信では総額約1000万円、歯のジルコニアだけで約500万円と述べている。
2024年末の回数券制枕営業の暴露は、相手の林尚弘氏と本人がともに否定した。
愛沢えみりとは長期間共演しパリ撮影や密着もあったが、出演調整や引退・独立の受け止め方の違いから距離が広がり、近年の共演はほぼない。

 

ファンとアンチの反応は二極化

フォロワーの多い同士だけに、広がりは早かった。
一条響側が机まで映るほど引いているとする投稿が続き、「失礼」「フレネミー響」という言葉が飛び交った。
反対に「170センチと並べば比率は変わる」「その場で言えばよかった」という声も並んだ。
そこから先は、画角の話というより顔の品評会に寄った。

一条響には「頭がちっさい」「顎の骨を限界まで削り込んだ方が勝つ戦いなの?」といった、輪郭の鋭さを笑う書き込みが出た。
ゆいぴすには「巨頭」「小顔ではない」「ブスだったら世の中の大半がブス」と、大きさを指摘する声と、その指摘自体を過剰だとする声が同時に流れた。
一緒に働いた経験があるとするアカウントからはゆいぴすの性格をかばう書き込みもあり、アンチは容姿に集中し、擁護は人柄に寄る構図になった。
動画公開直後のコメントは「二人とも可愛い」が中心で、毒のほうが増えたのは投稿が消されたあとだ。

 

画角の引き方はエンリケ動画でも同じだった

とあるアカウントは、ゆいぴす動画への批判を引用したうえで一条響とエンリケの過去対談を添付し、「ゆいぴすだけじゃなくてエンリケの時も毎回やってる手法なのかも」と記した。
これに対しても「画角を使わなくても響は小顔、エンリケは小顔じゃない」という反応が出ており、手法の話と骨格の話が混ざったまま広がっている。

一条響は10月4日夜、Xで声明を出した。
動画はゆいぴす本人の希望で非公開にしたこと、撮影は直近ではなく今年6月であることを明かした。
画角については「私だけ引いて小さく見せているとの指摘は事実と異なる」とし、投稿前に元素材を渡し、相手側で編集も可能だと伝えたうえで、公開前に「問題ない」との確認を得たと説明した。
事実と違うと言うなら、許可を得たうえで当時のやり取りの画面を出すとも書いている。
アンチコメントへのいいねは自身ではなく制作委託先の操作だったが、アカウント上の出来事として管理責任を認め、制作側を注意し運用を見直すと述べた。
その後の投稿では「出したくないなら直接言ってほしい」「電話やラインで済むことを、特定されるように公で言うのは悪質」「言ったもん勝ち」とも記した。
エンリケ動画との共通点を指摘する声には直接触れていない。
分割画面の遠近は対談でよくある編集だが、本人が事前確認済みと主張し、ゆいぴす側の公開投稿を問題視したことで、画角の意図と、不満の伝え方の両方に議論が移っている。
新たにXでは、「フレネミーはゆいぴすだった」という投稿が広がっている。

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ライター:

酒場で耳にした小さな違和感から企業不祥事、SNSトレンド、エンタメ、グルメまで幅広く追いかけるライター。

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