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アクアが目指す「清掃なら Build’s」 FCオーナーと追求する清掃品質と仕事の価値

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アクア イメージ
提供:アクア

清掃を終えた後に届く「ありがとう」を、仕事の価値としてどう広げていくか。株式会社アクアは、ビルクリーニングのフランチャイズ事業を軸に、FCオーナーを「最強・最高のビジネスパートナー」と位置づけ、清掃品質を追求している。業界に残る「低賃金・重労働」のイメージと向き合いながら、清掃に携わる人が誇りとやりがいを持てる業界を目指す同社の考えと、今後の展望をたどる。

 

「ありがとう」が返ってくる清掃、その先にある仕事の価値

清掃を終えた後、お客様から「ありがとう」と声をかけられる。あるいは、FCオーナーから「お客様に喜んでもらえた」と報告が届く。株式会社アクアが事業を続ける中で、とりわけ嬉しいと感じているのは、そうした瞬間だ。

同社がビルクリーニングのフランチャイズ事業を通じて届けているのは、「きれいで安心・安全な生活環境」である。清掃を、単に目に見える汚れを落とす作業とは捉えていない。建物の美観や衛生環境を守り、そこを利用する人が気持ちよく過ごせる環境をつくる仕事として位置づけている。

その考え方は、お客様から寄せられる感謝の言葉ともつながっている。清掃によって環境が整った先に、人が安心して過ごせる時間や快適さがある。目の前の作業だけではなく、その先にいる人を意識することが、アクアが清掃の仕事に見いだしている価値だ。

清掃の仕事を考えるとき、同社が繰り返し置いているのは、建物そのものだけではなく、そこを利用する人の存在である。美観や衛生環境を守ることも、安心や快適な時間をつくることも、利用者につながる価値として捉えている。だからこそ、清掃の仕事の価値を、もっと多くの人に届けていきたいと考えている。

FCオーナーを「最強・最高のビジネスパートナー」と位置づける

 

アクアが清掃品質を追求するうえで重視しているのが、FCオーナーとの関係である。同社はFCオーナーを単なる加盟店ではなく、「最強・最高のビジネスパートナー」と位置づけ、ともに日本一の清掃品質を追求している。

本部と加盟店という一方通行の関係ではなく、同じ理念を持つ仲間として支え合い、ともに成長していく。アクアは、その積み重ねがお客様への高い品質と信頼につながっていると考えている。

この関係性が端的に表れるのが、FCオーナーから届く「お客様に喜んでもらえた」という報告だ。お客様から感謝の言葉を受け取ることだけでなく、その喜びをFCオーナーから聞くことも、同社にとって忘れられない瞬間の一つになっている。

清掃品質の追求と、FCオーナーとの関係づくりは、別々の話ではない。アクアは、同じ理念を持つ仲間として支え合う関係を築きながら、お客様に届ける品質を高めようとしている。清掃の現場で生まれる「ありがとう」は、お客様、FCオーナー、本部をつなぐ具体的な言葉でもある。

「低賃金・重労働」のイメージを変え、誇りを持てる仕事へ

アクアが向き合っている社会課題として挙げるのが、ビルクリーニング業界に根強く残る「低賃金・重労働」といったイメージと、それによって本来の仕事の価値が十分に伝わっていないことだ。

同社は、清掃を、人々が安心・快適に過ごすために欠かせない仕事だと考えている。実際に、お客様から直接「ありがとう」と感謝してもらえる、やりがいのある仕事でもある。それにもかかわらず、その価値が正しく評価されていない現状を変えたいという想いを持つ。

アクアは、お客様から直接感謝の言葉を受け取れることを、清掃という仕事のやりがいとして挙げている。目に見える汚れをきれいにすることだけでなく、その先にいる人の安心や快適な時間をつくる仕事だからこそ、「ありがとう」という言葉には同社が大切にする価値が表れている。

そこで目指しているのが、FCオーナーとともに高い清掃品質を追求し、清掃に携わる一人ひとりが誇りとやりがいを持って働ける業界をつくることだ。清掃の仕事そのものの価値を高め、業界のイメージを変えていくことを、自らの使命として掲げている。

同社は、清掃を「決して目立つ仕事ではないかもしれません」と表現する。一方で、私たちが毎日安心して過ごせる環境は、誰かがきれいにしてくれているからこそ成り立っているとも捉えている。だからこそ、清掃という仕事の価値をもっと多くの人に知ってもらい、「人の役に立つ、誇れる仕事」として次の世代につないでいきたいという。

そのためには、アクアだけではなく、同じ想いを持つ仲間の存在が必要だとしている。お客様、FCオーナー、社員、ビジネスパートナーなど、関わるすべての人を大切にしながら挑戦を続ける。仕事の価値を伝えることと、そこで働く人が誇りややりがいを持てることを、同社は一続きの課題として捉えている。

「清掃なら Build’s」へ、品質とサービスの幅を広げる

 

アクアが5年後、10年後の未来として掲げるのは、「清掃なら Build’s」と誰もが思っていただける存在になることだ。まずは「手間をかけずに、きれいで安心・安全な生活環境を提供できる日本一の会社」を目指し、清掃品質をさらに高めていくとしている。

現在の事業内容には、ビルクリーニングやロボット清掃のほか、不動産アライアンスサービス、不動産プラットフォームサービス、セールスコンサルティングサービス、建物法定点検・工事サービスが含まれる。将来像としては、清掃にとどまらず、建物に関するさまざまな課題をワンストップで解決できる体制をつくることを挙げている。

ロボット清掃サービスをすでに事業の一つとして掲げる一方、今後は「ロボットとのハイブリッド清掃」にも挑戦するとしている。清掃品質をさらに高めることを軸に、衛生強化サービスや特殊技術清掃も含め、お客様のさまざまなニーズに応えていく考えだ。

今後はビルクリーニングだけでなく、衛生強化サービスや特殊技術清掃、ロボットとのハイブリッド清掃などにも挑戦し、お客様のさまざまなニーズに応えていく方針だ。さらに、清掃にとどまらず、建物に関するさまざまな課題をワンストップで解決できる体制をつくっていきたいと考えている。

その将来像には、サービスを広げることだけでなく、清掃に携わる人が誇りとやりがいを持ち、適正に評価される業界を実現することも含まれる。事業の成長を通じて、その姿を実現していくことを目指している。

清掃を通じて生まれる、お客様からの「ありがとう」。FCオーナーが届ける、「お客様に喜んでもらえた」という声。アクアは、そうした現場の実感を大切にしながら、清掃の仕事の価値をより多くの人に知ってもらいたいと考えている。そして、関わる人を大切にしながら、清掃を「人の役に立つ、誇れる仕事」として次の世代につないでいくことを目指している。

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提供:アクア

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ライター:

株式会社Saccoマネージャー、株式会社Blockchain Tech Farm 代表取締役。営業や多岐にわたる事業での経営経験を経て、2014年にブロックチェーン分野へ参入。2017年に株式会社Blockchain Tech Farmを設立し、非金融領域でのブロックチェーン活用を推進。多くの企業との縁から、現在は株式会社Saccoのマネージャー、ライターとしても活動している。

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