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ビッグダディ・林下清志、8度目婚22日で妻から離婚届 里菜さん「なんでもブログに書いちゃうから困りもの」

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「ビッグダディ」こと林下清志氏(61)が2026年7月16日、妻の林下里菜さんから離婚届が届いたとブログで公表した。8回目の結婚を発表してから22日。林下氏は自身では提出しない意向を示したが、里菜さんは夫の投稿後、「なんでもブログに書いちゃうから困りものです」と反応した。

 

「事無かれ主義で押し倒す」離婚届の画像を公開

林下氏は「深刻な状況です」として、離婚届の画像をブログに掲載した。夫婦で意見が合わないこともあると認めながら、「こんなに可愛い嫁さんはもう見つからない」との考えから、「『事無かれ主義』で押し倒す事にしました」と記した。

離婚届は提出せず、「きっと許してくれるでしょう」と関係の継続に期待を示した。一方、里菜さんは離婚届を送った経緯や現在も離婚を望んでいるかには触れず、公表の仕方への不満だけを短く表した。

「会話はブログに書かない」から10日で離婚届を公開

林下氏は7月6日のブログで、帰宅後に里菜さんへ電話するとしたうえで、「会話の内容はブログに書きません」と記していた。それから10日後、妻から届いた離婚届の画像を公開したことになる。

里菜さんの「なんでもブログに書いちゃうから困りものです」という反応は、林下氏が一度は書かないとした夫婦間のやり取りまで公表した直後に投稿された。

 

妻が訴えていたのは「意見の違い」より夫の「だんまり」

里菜さんは離婚届公表の数日前、「だんまりでは何も変わらない。」との題で夫婦関係について記していた。

意見が違うことや喧嘩そのものが嫌なのではなく、耳の痛い話や向き合うべき問題が出ると、相手が何も言わずに黙ってしまうことが嫌だと説明。返事がない時間が続くと、自分との問題を後回しにされているようで不安になると明かし、夫婦だからこそ話し合いたいと訴えていた。

林下氏が離婚届の理由を「意見が合わないこともある」とだけ記したのに対し、里菜さんは連絡と対話が止まることを具体的に挙げていた。

ただし、里菜さんは7月14日の投稿では、勤務先から結婚祝いを受け取り、「結婚してよかった」と思える言葉ももらったと報告している。離婚届がいつ作成、送付されたのかは双方が明かしておらず、この投稿との前後関係は確認できない。

「しばらく同居できない」で始まった8度目の結婚

林下氏は婚姻届が受理される前日の6月23日、里菜さんとはしばらく同居できないとしながら、「存在するだけでいい」「自分が幸せになる為の結婚です」とブログに記していた。

女性自身によると、里菜さんは林下氏より15歳年下で名古屋在住。二人は交際期間を置かずに結婚し、東京と名古屋に分かれて暮らす予定だった。里菜さんは結婚直後の取材で、林下氏の7度の離婚歴に不安はなく、最後の妻として添い遂げたいと語っていた。

林下氏は最初の配偶者と離婚、再婚を重ねて計3回婚姻。美奈子との4回目を経て、2014年、2015年、2016年にも一般女性との結婚を公表しており、今回が8回目とされる。

 

林下清志氏が提出しなくても、妻は離婚調停を申し立てられる

法務省によると、協議離婚には夫婦双方の離婚意思と署名、成年の証人2人の署名が必要で、押印は任意となっている。届書を窓口へ持参する人は夫婦本人である必要がなく、代理人でも提出できる。

林下氏が離婚に合意せず、署名もしていない場合は、妻が送った届書だけで協議離婚は成立しない。ただし、話し合いがまとまらない場合、妻は家庭裁判所へ離婚調停を申し立てることができる。調停が成立しなければ、離婚訴訟へ進む手段も残されている。

7月17日夜時点で、林下氏の最新投稿はピザ作りや出勤、買い物について記した内容で、離婚届や妻との話し合いには触れていない。里菜さんの最新投稿も「困りものです」との一文にとどまり、離婚をめぐる現在の意思は双方から明らかにされていない。

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ライター:

東京都出身。一日中ネットに張り付いている。

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