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関西版令和の虎の人気虎・森脇社長が期待の星から一転、DV・中絶・不倫発覚で「ゲス虎」へ

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令和の虎、森脇社長

超カワイイ三銃士、森脇悠人の【女性の輝く未来をつくりたい】チャンネルより

人気YouTube番組『令和の虎』や『BreakingDown』などへの露出で知られ、女性専用24時間ジムを展開する株式会社Wellness Landの代表取締役・森脇悠人氏。ここ半年、関西版『令和の虎』における最大の注目株として人気を集めていた矢先、彼に特大のスキャンダルが直撃した。

発端は、暴露系インフルエンサー・エンターテイナー折原氏のXへの投稿だ。生々しいDVの痣の写真や、森脇氏直筆の謝罪文などが次々と公開され、ネット上は騒然。事態を重く見た森脇氏本人が動画内で口を開き、その「黒い真実」を赤裸々に告白した。

 

岩井主宰の面影を追う「不死鳥」の裏の顔

森脇氏といえば、志願者に対して喜怒哀楽をストレートに表し、真剣に向き合う熱い姿から、番組ウォッチャーの間では「亡き岩井主宰の在り方に一番近い存在へと成長しているのではないか」とまで評されていた人物だ。

数ヶ月前には、過去に会社の資金繰りが悪化し、経営自体が非常に危うい状態に陥っていたことが明らかとなったが、そこから不死鳥のように見事な復活を遂げた。まさに一番魅力的な虎へと成長し、2026年最大の期待株としてその地位を盤石なものにしつつあった。

しかし、動画内で本人の口から語られた事実関係は、そんな熱血漢のイメージを根底から覆す、あまりにも凄惨で生々しいものだった。

 

不倫・凄惨なDV・そして中絶

森脇氏は既婚者(本人は「家にはほぼ帰っておらず破綻状態」と主張)でありながら、過去に番組に出演した詐欺事件被害者である「A子さん」と約2年間にわたり不倫関係にあった。しかも交際当初、森脇氏には別の愛人「B子さん」も存在しており、二股状態からの”乗り換え”であったという。

悲劇の引き金となった事件が起きたのは約1年半前。キャバクラでB子さんとA子さんが鉢合わせし、揉め事に発展。その後、帰宅した森脇氏が見たのは、精神を病みリストカット(自傷行為)に及んだA子さんの姿だった。ここで森脇氏は彼女を慰めるどころか、多量の酒を飲んでいた影響で激高。「なんでそんなことすんねん!」と自傷行為を咎め、そのままA子さんに暴力を振るってしまったという。公開された手紙には「お酒とステロイドサイクル中に数回あります」という恐ろしい一文も記されており、常態化していた可能性も否定できない。

さらに今年の1月、決定的な出来事が起こる。A子さんの妊娠が発覚したのだ。しかし森脇氏は「すぐに離婚はできないから認知も結婚もできない」と非情な通告。結果的にA子さんは中絶を選択し、これを機に二人の関係は一度「破綻」を迎えたはずだった。

 

口止め料は月50万円?泥沼の主従関係と決定的な裏切り

数々の凶行に及びながらも、なぜ関係が続いていたのか。そこには歪なカネの繋がりがあった。

森脇氏はA子さんに対し、自身の会社の広報やYouTubeの企画構成の仕事を与え、毎月現金30万と限度額20万のクレジットカード、計約50万円を渡していたという。DV事件の際、A子さん側から「2年間生活の面倒を見てそばにいてくれるなら慰謝料は請求しない」という誓約が提示され、森脇氏は仕事の報酬という名目でこれを実質的な”口止め料”として支払っていたのだ。

別れた後も仕事関係としてダラダラと関係を引きずり、都合良く扱っていた森脇氏。しかし、彼の”致命的な下半身のだらしなさ”が、最悪の爆弾に火をつける。

A子さんとの関係を曖昧にしたまま、森脇氏はあろうことか自身のファンである「C子さん」に手を出そうとしたのだ。これを共通の知人経由で知ったA子さんの怒りが爆発。「自分は中絶までさせられて都合よく扱われているのに、他のファンに手を出すのか」と、暴露系インフルエンサーへのタレコミを決意した。

 

「キモいだろ、白黒はっきりしろ」盟友からの痛烈な叱責

この告白動画には、森脇氏とともに番組に関わる関口ケント社長やドバシー社長も同席していた。次世代を担うはずだった盟友の情けない裏切りに対し、関口氏はカメラの前で容赦なく苦言を呈した。

「俺は正直、森脇何やってんだよと思うわ。キモいだろって。やっていること白黒はっきりつける人間じゃねえのかよと」 「お前、今大事な時じゃねえのかよ」

目の前の女性ひとりとの関係すら清算できず、ズルズルと甘え、新しい女性にまで手を出そうとしたその優柔不断さと身勝手さに、関口氏の言葉はどこまでも厳しかった。

 

”期待株”から”ゲス虎”へ

「女性の輝く未来をつくりたい」 これは森脇氏が代表を務める女性専用ジムが掲げているコンセプトである。しかし彼が裏で行っていたのは、理念とは真逆の、女性への暴力とあまりにも無責任な裏切りだった。

不死鳥のように蘇った2026年最大の期待株は、己の下半身のだらしなさによって、一気に「ゲス虎」枠へと転落した。番組幹部陣にもすでに頭を下げ、事態の収拾に追われているというが、一度失墜した信用を取り戻すのは容易ではない。

良くも悪くも、まさに『令和の虎』における台風の目。良くも悪くも、今後も彼から目が離せない展開となりそうだ。

 

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寒天 かんたろう

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ライター歴26年。月刊誌記者を経て独立。企業経営者取材や大学、高校、通信教育分野などの取材経験が豊富。

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