
キャバ嬢オーディション番組「LAST CALL」の審査員を務めるきゃにょんが10月31日、同じく審査員の南柚子への暴言をYouTubeで謝罪した。その後、Xに長文を投稿し、南の収録中の言動や公の場での注意に不満を示した。
謝罪後の長文投稿で南柚子に反論
31日朝の投稿で、きゃにょんは、騒動を見た関係者の中には個別に連絡し、投稿の削除を勧めてくれた人がいたと説明した。南がXで公に注意した対応への不満を記した。
「LAST CALL」収録時の出来事にも言及。収録初日、南から緊張していることや言葉をかんだことを指摘され、好意的には受け止められなかったと説明した。
互いに謝り合えば友人として関係を築けると思っていたともつづり、投稿の最後では「被害者ムーブもいい加減にしてください」と南を批判した。投稿の表示回数は31日時点で500万回を超えた。
謝罪動画では整形画像拡散時の心境を説明
同日未明に公開した動画の題名は「Xでの発言について」。きゃにょんは、夫から離婚を切り出された後、整形に関する画像が拡散した経緯を振り返った。
当時は強がっていたが、実際には深く傷ついていたと説明。「HOST CALL」関係者による投稿の引用を受け、過激な言葉を使ったと話した。
その後、南から発言を指摘された際にも気が動転し、言ってはいけない言葉を返してしまったという。「取り返しのつかないことをしてしまったな」と後悔を口にした。
動画のコメント欄には本人を励ます声がある一方、最後の表情を批判する書き込みや、SNSから一度離れるよう勧める意見もあった。
柊悠詩の引用投稿から南柚子との応酬へ
発端は、ホストの柊悠詩が、きゃにょんの離婚騒動と整形関連の画像を含む第三者の投稿を引用したことだった。きゃにょんは、本人が嫌がる内容を引用した理由を問い、説明を求めた。
柊は29日夜、配慮が足りなかったと謝罪した。整形に関する部分を引用する意図はなかったと説明したが、きゃにょんは「しね」と返信した。
これに南が、その言葉遣いを問題視した。きゃにょんは南にも同じ言葉を返し、さらに「委員長ぶるな不登校」と投稿した。
「親友」という関係性にも異議
30日のX投稿では、きゃにょんは前日の言動を謝りつつ、シーシャで一度話しただけで親友と表現されたことに驚いたと説明した。
31日昼には、南が直接連絡しても騒動を止められず、公に注意したのではないかと推測する投稿にも反応。「妄想」として、その見方に反発した。
南のXとInstagramは31日時点で非公開となっている。



