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株式会社Sacco

https://www.sacco.co.jp

東京都渋谷区渋谷1-7-5-1006

0364276822

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東京都渋谷区渋谷1-7-5-1006

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ステークホルダーVOICE サステナブルな取り組み コラム

ステークホルダーとのつながりの可視化が企業の360°評価に|大塚実業株式会社

取引先
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大塚実業大塚さん

大塚実業株式会社(栃木・足利)は、ろ過布のメーカー。製織から加工までの製造過程を一貫したワンストップ体制で実現し、クライアントの小ロット多品種で難易度の高い要望に応える技術力が評価されている会社です。

今回は大塚実業の大塚雅之社長に、なぜcokiを導入したのかお話を伺いました。

大塚実業大塚社長

大切なステークホルダーとのつながりの可視化が、SDGsや社会性のブランディングとなり、企業の360°評価につながるサービスになる

社中(ステークホルダー)の言葉で自社の価値を再発見、「ありがとう」の贈り合いが善循環を生み出す

取引先や社会貢献活動を共にする仲間、社員といった社中(ステークホルダー)から大塚実業がどう見られているのかを知ることで、自社の価値を再発見する機会になりました。

利用方法も、最初に当社から「この人がいたから、いまの自社がある」という大切な人や組織をピックアップして、その方たちに向けた「ありがとう」のメッセージを発信させてもらうというのがわかりやすいです。相手の方に気持ちが伝わると、こんなに喜んでいただけるのだと驚きました

サステナビリティの可視化、中小企業のSDGsのブランディングにも

そのうえで、大切なステークホルダーの方たちからの返事がコンテンツとして可視化されるので、当社のサステナビリティの可視化につながっています。

これは中小企業がSDGsを推進する上で、コンテンツ制作に自社のリソースを割かないですむので、効率のよいブランディングになりますね。また掲載された記事が自社サイトでも二次利用できるという点も、自社の導入事例や社会貢献を紹介することにも繋がり、この点とても魅力的なサービスだと思います。

いい会社であることを内外に伝えたい、ステークホルダーからの360°評価があたり前の世の中に

ありがとうのメッセージを伝えた方々は恩師であったり仲間であったりという方々です。

皆さまに対して、実際に当社としてどのようにご縁を感謝しているかということをお伝えさせていただいた結果、さまざまな角度から、当社もしくはボクのことを見ていただいたり考えていただいたりしている、ということが非常によくわかりました。

それが、当社やボク自身の自信となり、励みとなり、もっともっと前進していかないと、ということを感じることができましたので、こういう機会をいただけて本当に良かったです。

今後は仕入れ先や納品先、お客様といったビジネスパートナーという部分での皆さまの声をお伝えしたいし、当社を取り巻く様々な社中の声を可視化していくことを通して、当社がいい会社であるということを内外に伝えることができていったら、より励みになると考えています。

cokiがやりたい社中(ステークホルダー)からの360°評価が当たり前になる世の中になれば、多くの企業が社会性をより重視するようになると思います。

数字では表せない定性的な企業価値を可視化が企業の本質的価値を伝える

数字では表せない定性的な企業価値を可視化していくことは、企業の本質的な価値を伝えていくうえでとても重要なことです。

そのため、cokiに期待することは、「社会の公器」たるいい企業の取り組みを可視化することの先に、公益資本主義を実践する会社がしっかりと評価される世の中を醸成していってほしいと思っています。
応援していますので、頑張ってください。

大塚実業さんは、社会の公器を体現する中小企業のモデル的な企業

大塚実業さんほど持続可能な社会の醸成に真摯に取り組んでいる企業はない

大塚実業さんは、社会の公器を体現する中小企業のモデル的な企業です。Saccoはこれまでさまざまな業種業態の企業を取材してきました。その中で見ても、持続可能な社会の醸成に大塚実業さんほど真摯に取り組んでいる企業は他にありません

公益資本主義との出会いが大塚実業さんにとっては大きかったのでしょうが、代表自らが、自社として持続可能な社会の醸成にどう貢献できるのかを真剣に考え、そして実践していく様は、多くの企業がSX(サステナビティ・トランスフォーメーション)を行っていくうえで、お手本になる会社だと思っています。

「いい企業とは、大塚実業さんのこと」と応えたい

自社ビジネス自体が、大塚実業さんの顧客を通してSDGs6番の「安全な水とトイレを世界中に」を推進するものとなっています。取引先や地域社会のステークホルダーの方たちに実際にヒアリングをさせてもらうと、その印象はより一層強くなっていきました。

例えば、大塚さんが参加しているPICCの方たちに大塚さんの印象をお聞きした際は、皆が「頼れるリーダー」だと言いました。私自身、大塚さんに色々な相談をすることがあるのですが、本当に親身になって相談にのっていただき、「大丈夫だから。応援しているよ」という温かい言葉に救われたことがあります。

cokiが目指している世界は、大塚実業さんのような中小企業が世の中に拡がることです。企業が顧客や社員だけではなく、取引先や地域社会のことも視野にいれながら、事業活動を展開していく。そういった世の中になれば、本当の意味で持続可能な社会が醸成できると感じています。

これからも大塚実業さんのステークホルダーとのつながりの可視化を通して、人から「いい企業とは?」と問われたら、「それは大塚実業さんのことです。」と応えていきたいと思います。(加藤 俊) 

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