
華やかなステージの後に待っていたのは、人気YouTuberとの“朝帰り”だった。女優の池田エライザ(30)が、都市伝説系YouTuber・Naokiman(ナオキマン)らと明け方まで過ごしたと、9月28日の「Smart FLASH」が写真付きで報じた。ドレスから黒のタンクトップへ。深夜のバーを経て、渋谷の高級オフィスに3時間超。帰りはNaokimanとタクシーに相乗りしたという。
ドレスから黒タンクトップへ!公演後も終わらない夜
池田がステージに立ったのは9月11日。東京オペラシティ コンサートホールで、自身の音楽名義「ELAIZA」による『ELAIZA Symphonic Portrait 2026 ~euphoria~』を開催した。
キャリア初のフルオーケストラとの共演で、指揮は飯森範親、演奏はパシフィックフィルハーモニア東京。公演の模様は10月31日午後4時から、TBSチャンネル1でテレビ初独占放送される。
その晴れ舞台を終えた後、池田には次の予定があった。
同誌によると、スタッフと別れた池田は1人で世田谷区内のバーへ。ステージでまとっていたロングドレスから、黒のタンクトップに着替えていた。顔なじみの常連客らとの打ち上げを楽しんだとみられ、日付が変わる頃に店を出たという。
そこから、さらに渋谷のオフィスへ移動。池田が建物から出てきたのは3時間以上が過ぎ、空が明るくなり始めた頃だった。複数の男性と一緒に姿を見せ、その中のNaokimanと同じタクシーに乗り込んだと伝えている。
家賃約200万円の豪華スタジオ…タクシーを降りたのは池田1人
深夜の訪問先も、なかなかの豪華さだ。
同誌に登場するYouTuber業界関係者によれば、このオフィスはNaokimanが撮影スタジオとして借りている家賃約200万円の物件。友人たちが集まり、都市伝説の話やゲームを楽しむ場所になっているという。
長時間の滞在に、明け方の相乗り。恋のスクープを連想させる場面だが、タクシーの到着後は池田だけが自宅で降車。Naokimanは車内に残り、自身の自宅へ向かったと報じられている。前出の関係者は、2人をグループ内の親しい友人と説明している。
池田の知人によると、彼女は以前からオカルト好きで、特に海外の遺跡に関心があるという。Naokimanとは共通の知人を通じて知り合ったとされる。女優と都市伝説YouTuberという組み合わせには、そんな趣味の接点があった。
登録者253万人のNaokiman、カンタともつながっていた
Naokimanは、都市伝説や世界のミステリーを扱うYouTubeチャンネル「Naokiman Show」で知られる。FLASHは登録者数を253万人と紹介。アメリカで育ち、青山学院大学への進学を機に日本に移り、2017年にチャンネルを開設した。
そして、池田の過去の報道に登場する人物とも接点がある。「水溜りボンド」のカンタだ。
2020年7月30日の「FRIDAYデジタル」は、池田とカンタが都内の高級マンションで半同棲していると報じていた。そのカンタとNaokimanは、以前から制作面で交流を重ねている。
2026年4月3日公開の「Real Sound」の対談で、2人は出会いの経緯を語っている。きっかけは2019年頃、カンタがNaokimanに送ったDMだった。当時から都市伝説の企画を手がけていたカンタは、Naokimanの映像に衝撃を受け、自ら連絡したという。
その後、カンタはNaokimanの書籍の帯を担当。Naokimanも水溜りボンドの動画で都市伝説のナレーションを務めた。対談では、映像制作や自社スタジオを持つ理由などについても言葉を交わしている。
Naokiman本人も反応!「FLASHの某報道」に言及
報道が出た28日夜には、Naokiman本人もXを更新した。
新たな動画の告知に添えたのは、「FLASHの某報道についてはサロンライブで軽く話します!」という一文。都市伝説を語る人気YouTuberが、自分自身に向けられた報道についても口を開くと予告した。



