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M!LK×宝塚花組『好きすぎて滅!』コラボが神演出 衣装の”牛柄”に「ウシすぎて滅!」ファン歓喜【FNS歌謡祭2026】

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FNS歌謡祭公式X(@fns_kayousai)より引用

『2026 FNS歌謡祭 夏』でM!LKと宝塚歌劇団花組が『好きすぎて滅!』をコラボ披露。牛柄の衣装や宝塚の名ゼリフ、「麗しすぎて滅」のトレンド入りなど話題の演出を紹介。出演した永久輝せあ、聖乃あすか、極美慎、侑輝大弥、希波らいとのプロフィールも紹介。

M!LKと宝塚花組が夢のコラボに「何この美少年たち?」新規ファンも続出

7月2日放送の『2026 FNS歌謡祭 夏』で実現した、M!LKと宝塚歌劇団花組による『好きすぎて滅!』のスペシャルコラボが大きな話題となっている。

パフォーマンスそのものはもちろん、宝塚側が用意した”ある演出”に、M!LKメンバーも思わず「ウシすぎて滅~!」と大喜び。SNSでも「麗しすぎて滅」がトレンド入りするなど、番組屈指の名コラボとして注目を集めた。

 

衣装の裏地は”牛柄” M!LKへのリスペクトが話題

今回披露されたのは、M!LKの代表曲『好きすぎて滅!』。
宝塚花組の男役スターたちは、華やかな燕尾服風の衣装で登場。
元星組トップ男役、礼真琴の公演『RAY -星の光線-』の衣装
ファンが注目したのは衣装の裏地だった。

ジャケットを翻した瞬間に現れたのは、M!LK(ミルク)にちなみ”牛柄”をあしらったデザイン。
細部まで作品へのリスペクトが込められた演出に、M!LKメンバーは「ウシすぎて滅~!」と笑顔で反応し、会場も大きな盛り上がりを見せた。
こうした遊び心は、宝塚ならではの丁寧な演出として多くの視聴者の心をつかんだ。

 

宝塚の名ゼリフも披露、ファン悶絶

コラボでは楽曲だけではなく、宝塚歌劇団の人気作品を思わせる名ゼリフも盛り込まれた。
冒頭に「好きですよ、あなた」というセリフが追加されたのだ。
これは、7月22日から始まる花組の演目『マジシャンの憂鬱』の主人公シャンドールのセリフ。
何度も再演されている人気演目とあって、宝塚ファンは悶絶。

M!LKのポップな世界観と、宝塚ならではの華やかな演出が自然に融合し、「ただのコラボ」では終わらない完成度の高いパフォーマンスとなった。
放送終了後にはXで「麗しすぎて滅」がトレンド入りし、双方のファンが大いに盛り上がった。

 

出演した宝塚花組メンバーは?

今回出演したのは、現在の花組を代表する男役スター5人だ。

永久輝せあ(とわきせあ)

花組男役トップスター、宝塚歌劇団97期生。
雪組時代から高い歌唱力と端正なビジュアルで人気を集め、2024年より花組トップスターに就任。現在の宝塚を代表する男役の一人である。

極美慎(きわみしん)

花組男役二番手スター、宝塚歌劇団100期生。
星組時代から人気を集め、組替えを経て花組へ。
長身を生かしたスタイリッシュな舞台姿と甘いルックスで若いファンを中心に支持を集めている。

聖乃あすか(せいのあすか)

花組男役三番手スター、宝塚歌劇団100期生。
繊細な演技力と華やかな存在感が魅力で、多くの主要作品で重要な役どころを務めてきた。

侑輝大弥(ゆきだいや)

花組の若手実力派男役。宝塚歌劇団102期生。
ダンス・歌・芝居のバランスに優れ、近年は主要キャストとして出演機会を増やしている。

希波らいと(きなみらいと)

今後の花組を担う若手スター候補。宝塚歌劇団103期生。
爽やかなビジュアルと安定した舞台力で着実に人気を伸ばしている。

 

宝塚公式YouTubeでも動画公開

今回のスペシャルコラボは、宝塚歌劇団公式YouTubeでもショート動画が公開されている。

撮影の舞台裏の和気あいあいとした雰囲気が好評を集めている。

 

「宝塚にハマりそう」新規ファンも続出

放送後、SNSには双方のファンから数多くの感想が投稿された。

「推し組と推しグループのコラボ、本当にありがとうございます!!」
「何この美少年たち!?と思ったら宝塚の方々だった。これを機にハマりそう」
「最高すぎて美しすぎて麗しすぎて目が2個じゃ足りなかった」
「牛柄の裏地まで用意してくれるなんて愛が深すぎる」

M!LKファンが宝塚に興味を持つきっかけとなった一方で、宝塚ファンからもM!LKの楽曲の魅力を再発見する声が相次いだ。

 

お互いのファンを広げた理想的なコラボ

音楽番組のコラボ企画では、一度きりの話題で終わるケースも少なくない。
しかし今回の『好きすぎて滅!』は、宝塚側が楽曲やグループ名に合わせて牛柄の衣装を用意し、M!LK側もその思いに全力で応えるなど、双方へのリスペクトが随所に感じられる内容だった。

その結果、「宝塚を初めて見た」「M!LKの曲を初めて知った」という新たなファンも生まれている。

互いの魅力を引き出し、新しい出会いまで生み出した今回のステージは、『2026 FNS歌謡祭 夏』を代表する名コラボの一つとして、長く語り継がれそうだ。

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軽田 カルダモン

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スパイスの妖精。ライター歴10年。

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