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小林麻耶、告訴相手は「夫の異父兄」 8年続いた誹謗中傷トラブルを公表

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フリーアナウンサーの小林麻耶(46)が、自身と夫・國光吟氏への誹謗中傷をめぐり、警察に告訴状を提出したと明かした。さらに、中傷を繰り返してきた人物について、夫の異父兄だと公表。芸能活動、結婚、離婚、再婚を経てきた小林をめぐる問題は、家族関係を含むトラブルとして新たな局面に入った。

 

小林麻耶が警察に告訴状2通提出を報告

小林麻耶は自身のInstagramで、警察に2通の告訴状を提出し、受理済みであることを報告した。

小林は、夫や自身に関する虚偽情報がDM、コメント、電話などで広がっていると説明。テレビ局、芸能事務所、イベント会社、週刊誌、YouTuber、店舗、交流のある人物などにも虚偽情報が伝えられたとしている。

投稿では、SNS上での単なる悪口ではなく、仕事先や関係者にまで情報が流されたという点を強調し、事実ではない内容を信じないよう呼びかけた。名誉毀損にくわえて、仕事への影響を視野に入れた対応とみられる。

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小林麻耶 Maya Kobayashi(@maya712star9)がシェアした投稿

中傷相手は「夫の異父兄」と公表

夫の國光吟氏は、6月26日、中傷を繰り返してきた人物について「異父兄」だと明かしている。

小林は、約8年間我慢してきたという趣旨の説明もしている。夫妻への中傷が一時的な炎上ではなく、長期にわたり続いていたとする内容である。

相手が夫側の親族にあたる人物だとされることで、芸能人へのネット中傷という枠を超え、家族関係を含む問題として受け止められている。

小林と國光吟氏をめぐっては、これまでも結婚、離婚、再婚、芸能活動の変化、SNSでの発信がたびたび話題になってきた。夫妻の言動には賛否が出ることも多く、ネット上では批判的な投稿も続いていた。

その中で、今回小林は、虚偽情報の拡散者を特定する形で公表し、警察への手続きに進んだことを明かした。これまでと異なるのは、単なる反論ではなく、刑事手続きに移したとする点だ。

 

國光吟氏との結婚、離婚、再婚を経た現在

小林麻耶は元TBSアナウンサーで、退社後はフリーアナウンサーとして活動してきた。明るいキャラクターでバラエティー番組にも出演し、妹の故・小林麻央さんとの関係でも広く知られてきた。

國光吟氏とは2018年7月に結婚するも、2022年3月に國光氏がブログで離婚を報告。日刊スポーツは当時、國光氏が「弁護士を使い争うようなことはしていません」と説明したことを伝えている。

しかし、同年6月には再婚を発表。J-CASTニュースによると、小林は「國光真耶」名義で夫婦そろって番組に出演し、再婚を祝福されていた。小林はその後、再び「小林麻耶」名義での発信を続けている。

二人をめぐる報道はたびたび過熱し、ネット上では本人たちの投稿を切り取った拡散や、真偽不明の話も混在してきた。小林が今回「完全な嘘」として否定し、告訴状提出を明かした背景には、長期化したネット上の言説への強い反発がある。

 

「洗脳」騒動から続く小林麻耶への視線

小林麻耶をめぐるネット上の反応で繰り返されし言及されてきたのが「洗脳」疑惑だった。

小林麻耶が國光吟氏によって「洗脳」されているのではないかというもので、2022年の番組出演時、小林は「洗脳されていない」と笑顔で否定したが、結婚や芸能活動の変化をめぐり、そうした見方は根強く広がってきた。

芸能人への批判と誹謗中傷の境界は、しばしば問題になる。本人が何度否定しても、ネット上では切り抜き動画や一部投稿だけを根拠にしたイメージが広がる。意見や感想の範囲を超え、虚偽情報を関係先へ伝える行為があれば、名誉毀損や業務妨害などの問題に発展する可能性もある。今回の小林麻耶による告訴状提出報告も、その延長線上にある。

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ライター:

東京都出身。一日中ネットに張り付いている。

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