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おでんツンツン男・豊嶋悠輔、運動会タトゥーで謝罪 死亡デマも否定

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「おでんツンツン男」こと豊嶋悠輔氏が、今度は娘の運動会をめぐって炎上した。タトゥーを隠す必要があるのかとXで問いかけ、翌日に謝罪。10月21日夜には、自身の死亡をうたうデマを否定する投稿まで出している。

 

半袖半ズボンで運動会へ、投稿は230万表示超

発端は10月20日の投稿だった。豊嶋氏は、娘の運動会に半袖半ズボンで参加したところ、タトゥーが見えていたことについてInstagramのDMで多数の指摘が届いたと説明。自分は娘の運動会を見に行っただけだとして、こう問いかけた。

「タトゥーが入ってる親って、子供の運動会でも隠さなきゃいけないの?」

自分は気にしていなかったものの、世間ではそれほど問題とされるのかと疑問を示した。この投稿は10月22日未明の閲覧時点で230万回以上表示されていた。

返信欄には、娘への影響を考えるべきだという批判が寄せられた。さらに、タトゥーのある親を見て、その子どもとの交友を避けるよう自分の子に伝えるのも自由だとする投稿まで現れた。

 

村田将一は「長袖長ズボンで行く」

格闘技イベント「BreakingDown」の運営に携わる村田将一氏も、豊嶋氏の投稿を引用して反応した。

20日のXで、2日後に娘の運動会を控えていると明かし、「長袖長ズボンで行くよ!これが普通です」と投稿。娘の行事には肌を覆う服装で参加するという、自身の対応を示した。

 

翌朝には謝罪、自分に関わる子どもへの影響にも言及

豊嶋氏は21日午前、Xに長文を投稿し、不快に感じた人や配慮が足りないと受け止めた人に謝罪した。

これまでは周囲の視線を気にしすぎず、自由に自分らしく生きることを大切にしてきたと説明。今回は娘の運動会が楽しみで、自分が周囲からどう見られるかまで考えていなかったと振り返った。

そのうえで、自分らしさとともに、場所や状況に応じて周囲に配慮することも大切だと記した。スケートボードを通じて多くの子どもと関わる立場にあり、自分の振る舞いが原因で、その子どもたちに偏見が向けられることは避けたいとの考えも示している。

一方、「タトゥーそのものを否定するつもりはありません」とも明記した。タトゥーを含めた自分らしさを大切にしつつ、周囲の価値観も尊重して、今後の行動に反映させるという。

 

2016年のおでん騒動、現在はスケボー指導や講演も

豊嶋氏は2016年、愛知県常滑市のコンビニでおでんを指でつつく動画をSNSに投稿し、全国的な批判を浴びた。同年12月15日に器物損壊と威力業務妨害の疑いで逮捕され、その後、不起訴処分となっている。

元プロスノーボーダーという経歴を持ち、2022年12月には「BreakingDown6.5」に初出場。ENCOUNTのインタビューでは、選手としての活動から子どもに教える立場へ移り、後進の育成に力を入れていると語っていた。

現在のXプロフィールには、愛知県でスケートボードショップとパークを2店舗運営し、全国で講演活動をしていると記載している。

2023年9月にはABEMAの「しくじり先生 俺みたいになるな!!」にも出演。ABEMA TIMESによると、過去の騒動を振り返り、動画を投稿する前に周囲への影響を考えるよう、若者に訴えていた。

 

謝罪した夜に死亡デマまで、本人が否定

21日午後8時41分には、別の投稿で自身の死亡をうたう虚偽情報に言及した。豊嶋氏は、その内容がデマだと説明し、「僕は生きています」と否定。心配した人に感謝を伝え、虚偽情報を広める行為については中止を訴えた。

この投稿では、運動会での振る舞いについても改めて反省を記した。TPOへの配慮に自分から気づくべきだったとし、今回の行動は娘のためにも良くなかったと認めている。

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ライター:

東京都出身。一日中ネットに張り付いている。

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