
YouTuberのてんちむと、夫で「青汁王子」こと実業家の三崎優太が10月10日、女の子の誕生をそれぞれのYouTubeで報告した。「立ち会いNG」は土壇場で撤回。娘にメロメロの三崎について、てんちむは、LINEの返信が遅れると「浮気してない?」と電話をかけてくる私生活まで暴露した。
てんちむには第2子、三崎優太には初めての実子
三崎が公開した動画は「僕たちの新しい家族を紹介します。」。夫婦そろって登場し、撮影時点で出産から約2週間半が経っていると明かした。娘の2週間健診も順調だったという。
てんちむは2024年に長男を出産し、父親を公表せずシングルマザーとして育ててきた。今年1月に三崎と結婚し、8月に第2子の妊娠を公表。今回の女児は三崎にとって初めての実子で、てんちむにとっては2人目の子どもとなる。
同日公開した自身の動画「ばぶぅ👶🎂🎉」では、出産を終えた自分に拍手を送り、娘は特に眉毛のあたりが三崎に似ていると話した。
「立ち会いNG」を土壇場で撤回!気になったのは男女の関係
てんちむは以前、立ち会い出産を希望しないと話していた。第1子の出産で激しい痛みを経験し、取り乱す姿を見られたくなかったためだ。
自身の動画では、立ち会いによって男女としての関係が変わるのではないか、という夫婦の心配も明かした。出産当日の朝にも迷い、最後は医療スタッフの勧めを受けて立ち会うことに。三崎はてんちむの頭側に付き添った。
今回は計画無痛分娩だったが、麻酔が効く前に陣痛が強まった。てんちむは壁をたたくほどの痛みに襲われ、三崎は部屋の外でその声を聞いていた。
その後、麻酔が効いて落ち着いた状態で分娩室へ移動。三崎が立ち会ってから5~10分ほどで娘の産声が上がった。出産前には父親になる実感がなかった三崎も、誕生の瞬間を見て、自分のこととして受け止められたと語った。
てんちむも「なんか心強いかも」と振り返った。夫が立ち会ってよかったと繰り返し伝えてくれたことで、自分も同じ気持ちになったという。
自身の動画では、出産後も「普通に仲良し」と報告。気にしていた男女の関係についても「あんまり心配いらない」と話した。
毎日写真を催促、妻には「浮気してない?」の電話
てんちむによると、三崎は娘に「本当にメロメロ」。毎日写真を送ってほしいと頼んでくるという。動画では、近くでシッターが見ていた娘を、てんちむが連れてくる場面もあった。感想を聞かれた三崎は「幸せっすね」と答えた。
入院中は毎日1時間ほど面会に通い、花や差し入れを贈った。退院後に寿司を食べに出かけた際には、ルイ・ヴィトンのクマのマスコットもプレゼント。編み物が好きなてんちむに似合うと思い、選んだという。
さらに、てんちむは夫婦のLINEのやり取りも明かした。夜に返信が遅れると三崎から「また無視」と連絡が来ると紹介。さらに返せずにいると電話がかかってきて、「浮気してない?」と尋ねられるという。夫の返信も遅いのに、と妻からのツッコミまで添えられた。
「育児してくれてる」に待った!てんちむが即訂正したワケ
三崎は沐浴やミルク、おむつ替えも経験した。ところが、スタッフが「育児してくれてる」と表現すると、てんちむは「育児してくれてるではないから」と訂正した。
日常の世話は基本的にてんちむが担い、三崎はシッターの利用を支えている。仕事で多忙な夫に育児も同じように担ってもらうのは無理があると考え、自分たちに合う分担だと説明した。産前産後の夫への不満を尋ねられても、てんちむはないと答えている。
一方、夜間のシッターを節約しようと頼まなかったところ、睡眠不足が自分に跳ね返ったという体験も明かした。三崎は再び利用することに賛成した。
長男については、妹との初対面で泣いたものの、その日の夜には優しくなでる姿を見せたという。てんちむは長男と過ごす時間の質を高めるよう意識し、声をかけたり、抱っこを増やしたりしていると話した。
翌11日のInstagramでは、長男と長女が並ぶ写真を公開。子どもたちがのびのび成長し、笑顔で過ごせる生活を守るため、夫婦で力を尽くすとつづった。



