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ドレスコード・小鈴もゆが重大契約違反で脱退 初期メンバー4人離脱 ファン衝撃の声とアイドル意識の課題

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ドレスコード
ドレスコード 公式Xより
神楽ひなこがプロデュースするアイドルグループ・ドレスコードで、2026年7月29日、結成メンバーの小鈴もゆが重大な契約違反により脱退した。
デビューから約1年8カ月で初期メンバー5人のうち4人がグループを離れ、残るはリーダーの百宮みもだけとなった。
公式は詳細を明らかにせず、本人は「至らなさ」と謝罪。SNSでは衝撃と運営体制への疑問が広がっている。
 

小鈴もゆの脱退発表

ドレスコード公式は2026年7月29日、「小鈴もゆに関するお知らせ」を出し、重大な契約違反があったとして同日付での脱退を発表した。
グループは5人体制で活動を続ける方針を示した。
小鈴もゆ本人はXで「私の至らなさによりこのような結果となってしまった」と謝罪し、ファンへの感謝を述べた。
脱退直前には体調不良や家庭の都合によるライブ欠席が続いていたが、契約違反の具体的内容は公式・本人ともに公表していない。

 

初期メンバー4人の脱退

ドレスコードは2024年11月26日、Spotify O-EASTでのHEROINES FESで5人組としてステージデビューした。
初期メンバーは百宮みも(ピンク・リーダー)、小鈴もゆ(水色)、飛茉りのあ(紫)、朝比奈まどか(黄)、宮園れな(緑)の5人だった。
最初の大きな離脱は2025年11月に起きた。
11月12日に朝比奈まどかが重大な契約違反で脱退。
公式は「重大な契約違反がありました為」とだけ発表し、本人は「私の軽率な行動により応援してくださったファンの皆さまを裏切る形となってしまい、本当に申し訳ございません」と謝罪した。
わずか2日後の11月14日には宮園れなが同じく重大な契約違反で脱退。
本人も同様に「軽率な行動」を認め、ファンとメンバーへの裏切りを謝罪した。
この連続発表によりグループは一時4人体制となった。
続いて2026年5月24日、飛茉りのあが福岡公演をもって卒業した。
公式は「事務所規約違反が発覚し、本人と弊社間にて協議を重ねた結果、卒業という形での区切りとさせていただく」と説明。
本人は「自分の未熟な部分からこのような結果に至ってしまい本当にごめんなさい」と謝罪文を投稿した。
これにより初期メンバーは百宮みもと小鈴もゆの2人だけとなった。
そして今回の小鈴もゆ脱退で、初期5人のうち4人がグループを離れた。
残る百宮みもは元STU48所属で、結成当初からリーダーを務め、グループの中心的存在となっている。
途中で御伽りるむが2025年6月に加入し、2026年5月には月野あのん、結音ちゆ、早坂わむが新メンバーとして加わり、現在は新体制で活動を続けている。

 

プロデューサー神楽ひなことは

神楽ひなこは1998年8月22日生まれ。元夜光性アミューズのメンバーで、ピンク担当だった。
2024年3月に卒業後、自身の経験を活かしてドレスコードを立ち上げた。
YouTubeやTikTokではASMRやもぐもぐ動画で300万人超のフォロワーを持つインフルエンサーでもある。
オーディションの審査から新メンバー発表、トラブル時の謝罪まで積極的に発信し、「人生をかけて育む」と公言している。HEROINESプロジェクトの一員としてグループを運営する。

 

早期の4人脱退に対するファンの反応

小鈴もゆの脱退発表直後から、Xを中心にファンの反応が急速に広がった。
「2年も経たないうちに初期メンバーが百宮みもだけになっちゃった」「初期メンバー5人中4人が契約違反」といった投稿が相次いだ。
結成から短期間での大量離脱に、驚きと寂しさを訴える声が多い。
一部では運営やグループの体制そのものへの疑問も噴出している。
「メンバー個人の資質の問題ではなく、会社やグループ全体の在り方の問題だよなぁ」「iLiFE!本体とかも含めて、こうなってくると」との指摘が見られる。
過去の連続脱退時にも「毎日脱退のお知らせが流れてくる」「まじでえぐい」「辛すぎる」といった困惑が広がっており、今回はその延長線上でさらに強い衝撃を与えた形だ。

一方で、残ったメンバーを支える姿勢を示すファンも少なくない。
「もゆちゃんがいないドレスコードも全力で応援します」「これからもっともっと大きくなっていくんだと思ってました」との声がある。
百宮みも本人が「引き続きドレスコードの応援をよろしくお願いいたします」と呼びかけたこともあり、グループ継続を願う層は一定数存在する。
感情的なショックと、冷静な運営批判、応援継続の意志が混在した反応となっている。

 

アイドルとしての意識の低さが指摘される背景

今回のような短期間での複数脱退が起きると、「このレベルのアイドルは意識が低い」との指摘が出やすい。
実際、地下から中堅クラスのライブアイドルでは、10代後半から20代前半のメンバーが多く、社会経験やプロ意識の形成が十分でないケースが目立つ。
大手事務所に比べ、教育体制や日常的なルール浸透が手薄になりがちだ。
特に特典会や現場でのファンとの距離の近さは、私的な交流(いわゆるつながり)が発生しやすい構造を生む。
契約で恋愛やファンとの私的接触を禁じるグループは一般的だが、境界線が曖昧になり違反が繰り返される例は珍しくない。
ネット上の暴露アカウントによる写真流出がきっかけとなるケースも過去に指摘されている。
マネジメント側の課題も無視できない。プロデューサーが個人で発信力を持つ一方で、予防や早期対応が追いついていない可能性がファンから指摘されている。
個人差は大きく、ルールを守り続けるメンバーもいるが、短期間で4人が離脱した事実は環境や教育の質が影響している可能性を示唆する。
業界全体で、若年層メンバーの育成と管理体制の見直しが問われる事例の一つと言える。

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ライター:

酒場で耳にした小さな違和感から企業不祥事、SNSトレンド、エンタメ、グルメまで幅広く追いかけるライター。

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