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「咳で血を吐くレベル」DEATHDOL NOTE磨童まさをがヒトメタニューモウイルス感染を報告 “謎の風邪”の正体に不安の声

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DEATHDOL NOTE運営者・磨童まさを氏がヒトメタニューモウイルス感染を報告。高熱や激しい咳、倦怠感などの症状を訴えた。SNSで「謎の風邪」と話題の感染症の特徴や注意点を解説する。

「インフル以上につらい」磨童まさをが感染を報告

暴露系アカウント「DEATHDOL NOTE」の運営者として知られる磨童まさを氏が、自身のXでヒトメタニューモウイルスに感染したことを報告した。

磨童氏はXで、
「ヒトメタニューモウイルスでした。最近流行っている“謎の風邪”です」
と投稿。

さらに、
「1週間以上ずっと咳が止まらず、咳しすぎて血を吐くレベルです。
39度の高熱、喉の激痛、大量の鼻水、倦怠感
インフル以上にしんどいです。」

と症状を明かし、
「感染するらしいので皆さんマジで気をつけてください」
と注意を呼びかけた。

この投稿には、
「私も先週(ヒトメタニューモウイルスで)1週間苦しみました」
「生ぬるい名前だからって油断してたら凶悪すぎ」
「お大事にしてください」
など、多くの反応が寄せられている。

 

最近よく聞く「謎の風邪」の正体とは

近頃SNSでは、
・インフルエンザ陰性
・新型コロナ陰性
・なのに高熱が続く
・咳だけが何週間も治らない
といった体験談が散見される。

その中で名前が挙がることが増えているのが、ヒトメタニューモウイルスだ。
ヒトメタニューモウイルス(hMPV)は呼吸器感染症を引き起こすウイルスの一種で、日本では毎年流行している。

決して新しい病気ではないものの、近年はコロナやインフルエンザ以外の感染症にも注目が集まるようになり、「謎の風邪の正体」として話題になるケースが増えている。

 

最大の特徴は「咳が異常に長引く」こと

ヒトメタニューモウイルスの症状は風邪やインフルエンザとよく似ている。
主な症状は、発熱・咳・鼻水・喉の痛み・倦怠感などだ。

しかし患者の体験談で特によく語られるのが、「咳のしつこさ」である。
熱が下がった後も、
「咳だけが2週間続いた」
「夜中に咳で起きる」
「話すだけで咳が出る」
といったケースも少なくない。

磨童氏の「咳で血を吐くレベル」という表現は極端に見えるかもしれないが、それだけ強い咳症状に悩まされる人がいることを示している。

 

子どもだけの病気ではない

ヒトメタニューモウイルスという名前を聞くと、子どもの感染症という印象を持つ人もいる。
実際に乳幼児の感染例は多く、保育園や幼稚園などで集団感染が起きることもある。

しかし感染するのは子どもだけではない。大人も感染する。
特に、
・免疫力が低下している人
・高齢者
・基礎疾患がある人
では重症化する場合もある。
そのため「ただの風邪だろう」と油断するのは危険だ。

 

なぜ広がるのか 感染力にも注意

ヒトメタニューモウイルスは、咳・くしゃみ・飛沫・接触などによって感染するとされる。
家族内や職場内で広がるケースもあり、一人が感染すると周囲にうつることも珍しくない。
特効薬はなく、基本的には症状を和らげながら回復を待つ対症療法が中心となる。

だからこそ、
・手洗い
・マスク着用
・十分な睡眠
・体調不良時の休養
といった基本的な感染対策が重要になる。

 

「ただの風邪」で済ませないことが大切

今回の磨童まさを氏の投稿が注目を集めたのは、多くの人が同じような症状を経験しているからだろう。
高熱、強い倦怠感、止まらない咳、そして長引く体調不良。
「コロナでもインフルでもないから大丈夫」
と思っていたら、実はヒトメタニューモウイルスだったというケースもある。

もちろん全員が重症化するわけではない。
しかし、症状が長引く場合や呼吸が苦しい場合、高熱が続く場合は早めに医療機関へ相談した方がよいだろう。

季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもある。
SNSで話題になっている“謎の風邪”を単なる風邪と決めつけず、自分や家族の体調変化には注意しておきたい。

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ムーンサルト もも

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広告代理店勤務を経て、Webメディア運営会社での編集・記事制作を経験。現在はフリーランスのWebライターとして活動。ネットミーム愛好家。

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