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SDGs取組事例 損害保険ジャパン株式会社

SDGsの取り組み
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企業や団体におけるサステナビリティの追求として、SDGs達成に向けた事業や取り組みをアピールするケースが増えてきました。実際にSDGsへの取り組みを行うとなると、どの目標に向けてどのような施策を企画したら良いか悩む担当者の方も多いのではないでしょうか。 cokiでは、皆さまのSX(サステナビリティトランスフォーメーション)のお役に立つべく、SDGsに対して積極的な企業の取り組みをピックアップしてご紹介しております。今回取り上げる事例は、損害保険ジャパン株式会社です。 本ページをご参考に、事業におけるサステナビリティ、SDGsに関する活動を進めるヒントにしていただければ幸いです。
SDGsについては、“ 「SDGs」と「サステナブル」の意味|私たちはなぜSDGsに取り組む必要があるのか ”を、ご覧ください。

損害保険ジャパン株式会社のSDGsへの取り組み

  • 損害保険ジャパン株式会社
  • 業種:損害保険業
  • 設立:1888年(明治21年)10月
  • 社員数:23,447名
  • 参照公式サイト:https://www.sompo-japan.co.jp/

SOMPOホールディングスでは、2021年度からの中期経営計画で、本業を通じて社会価値と経済価値の創出に取り組む「SDGs経営」を経営基盤に位置付けています。損保ジャパンもそれにならい、地域社会や顧客、代理店とのパートナーシップを通じた価値創造に取り組むにあたり、「SDGs経営」を事業基盤の1つとしました。以下の3つの観点から持続的な「社会価値創造力」取り組みを始めています。

  • SDGsへの取組
    • 祖業である損害保険事業を通じた社会への更なる貢献
    • 防災・減災や自動運転などの新事業領域での新たな社会価値創出
    • 自社の温室効果ガス排出量の削減、人材育成、地方創生等への取組み

リスクに備える損害保険。保険契約においては信頼のおけるパートナーシップが欠かせません。今回は損保ジャパンの取組から「防災・減災や自動運転などの新事業領域での新たな社会価値創出」とSDGsの関りについて見ていきましょう。
※取り組み事例の中には、複数の目標にまたがる取り組みもありますが、代表的な目標を掲げて記載しています。

目標3「すべての人に健康と福祉を」への取り組み

目標3の ゴール は「あらゆる年齢の全ての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する」です。

損保ジャパンは損害保険の枠組みの中で、健康にまつわる商品開発も行っています。企業向けの団体保険もそうですが、目新しいものとしては、

・本業の企業が被る副業中の労災リスクを補償『副業パッケージプラン
・ワーケーション先での業務用機器・ケガを補償『ワーケーション・マスター

など、目標8「働きがいも経済成長も」 を後押しするような商品をいち早く開発。多様な働き方の支援につなげています。

また、子会社のMysurance株式会社からは「Travelキャンセル保険」を提供開始。コロナの感染リスクから旅行をキャンセルした場合についても、ケースに応じた保険金を支払うなど、実情に合わせた商品開発を行っています。

目標11「住み続けられるまちづくりを」への取り組み

目標11の ゴール は「包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する」です。

住みよい街は安全な街です。損害保険ジャパンにおいては、自動車保険の観点から安全なまちづくりのための保険商品やシステムを開発しています。

・マイカーを手放した方の移動リスクを補償する『UGOKU』(自転車等による事故の賠償保障など)
・高齢者の地域の移動を支えるボランティアドライバーのための『移動支援サービス専用自動車保険
・地域防災を支える『消防団災害活動用自動車保険(別名:地域防災を支える保険)』※消防団員が災害活動等を行うためにマイカーを使用している間の事故を補償
など

そのほかにも、事故や災害を未然に防ぐため、
・居住地の自然災害リスクを正しく把握できるようにする『THEすまいのハザードマップ』(保険代理店より提供)
・AI活用による床上浸水時の保険金算定システム『SOMPO水災サポート』など、いざという時の対応も進化させています。

また「事故を未然に防ぐ」という点において、自動運転の実用化に向けても取り組み中です。

目標13「気候変動に具体的な対策を」への取り組み

目標13の ゴール は「気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる」です。

損保ジャパンでは、損害保険の領域から再生可能エネルギーの普及をサポートもしています。例えば『ONE SOMPO WINDサービス』。洋上風力発電事業者の洋上風力固有のリスク評価サービスと包括保険をワンストップで提供。これは、洋上風力発電におけるリスクの把握からその評価、保険手配までを行うものです。

また、2030年までには全自社ビルで再生可能エネルギーの導入を計画。社有車のEV・PHV化推進、地域拠点の防災ハブ化検討を行うとともに、投資先に対するESGエンゲージメントも推進しています。

SDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」への取組事例~cokiの記事より

目標11の ゴール は「包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する」です。

住みよい街は安全な街です。損害保険ジャパンにおいては、自動車保険の観点から安全なまちづくりのための保険商品やシステムを開発しています。

coki では、サステナビリティについて考え、実際に取り組んでいる様々な団体・企業への取材を行っています。今回は SDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」への取組事例について、損害保険の活用でSDGsに貢献する尾前損害調査オフィス株式会社をピックアップしました。ぜひご覧ください。

賃貸物件の原状回復に火災保険を活用|尾前損害調査オフィス株式会社のSDGsへの取り組み

尾前損害調査オフィス株式会社は、「火災保険申請サポート」を専門に行う企業。このたび、不動産オーナーからの要望を受け、新たに賃借人退去後の室内の鑑定サービスを開始しました。敷金でまかないきれない原状回復に保険金を活用することで、SDGs目標11「住み続けられるまちづくりを」の推進に貢献する本サービスと同社のSDGsの取り組みを尾前損害調査オフィス株式会社統括マネージャーの土井隆さんに語っていただきました。

尾前損害調査オフィス株式会社 火災保険のプロに聞く、適切な補償の受け取り方

「人とのつながりが当社の大きな財産」と語る尾前損害調査オフィス株式会社代表取締役の尾前美幸さんと統括マネージャーの土井隆さん。顧客にも社会的にも貢献度の高い事業はクライアントの支持を獲得し、主に顧客から顧客へと口コミによって事業を拡大してきました。インタビューではおふたりに適切な補償の受け取り方、起業からこれまでの歩み、大切なステークホルダーへの感謝を伺いました。

今まで原状回復に損害保険を利用していなかったことがもったいない|株式会社アークビルサービス田中正吾さんが語る尾前損害調査オフィス株式会社

「知らなかったことが本当にもったいない」と語るのは、渋谷区でビルメンテナンス業を営む株式会社アークビルサービス。高品質な原状回復で高い評価を受けるアークビルサービスは、内装業者さんからの紹介で、賃貸物件の原状回復に損害保険が適用になると知ったと言います。今回は、アークビルサービス代表取締役 田中 正吾さんに、尾前損害調査オフィスとの協業について伺うとともに、「誠実な仕事」につながる人材教育とSDGsへの取り組みについてお話をお聞きしました。

不動産業界を変える新しいプラットフォーム作りを共に|株式会社OWNERS CLUBから見た尾前損害調査オフィス株式会社

「尾前損害調査オフィス株式会社は、不動産オーナーの経営を強力にサポートできる提携先であり、不動産業界を変える新たなプラットフォームづくりのパートナー」と語る株式会社OWNERS CLUB(オーナーズクラブ) 代表取締役社長の岩屋秀一朗さん。本記事では、岩屋さんに尾前損害調査オフィスの原状回復サービスとの相乗効果、SDGsの取り組みをさらに発展させる新たなプラットフォーム構想についてお話をお伺いしました。

参照: coki

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