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グループの開拓者であり人を大切にする見本となる存在|株式会社ここみケア兼子社長から見たせいふうケア

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グループの開拓者であり、人を大切にする見本となる存在 株式会社ここみケア兼子広喜社長から見た株式会社せいふうケア

「株式会社せいふうケアは開拓者であり、本当に人を大切にする見本」と語るのは、仙台を中心に介護事業を展開する株式会社ここみケア兼子広喜社長。せいふうケアの親会社となる株式会社ここみケア代表取締役兼子広喜さんに、せいふうケア太田社長の人物像と現在に至るまでの想いを伺いました。

介護保険サービスを中心に事業を展開するここみケアグループ

ーまず、御社の事業を簡単にご説明いただいてもよろしいでしょうか。

兼子:はい。弊社は主に介護保険の制度の介護保険サービスを行っております。居宅介護、通所介護、認知症対応型通所介護、ショートステイ、小規模多機能型居宅介護、お泊りサービス、グループホーム、訪問介護、看護小規模多機能型居宅介護、そして訪問マッサージという形で、医療保険の対応のサービスも展開しております。

株式会社せいふうケア太田代表から株式会社ここみケアの兼子さんへのメッセージ

ーせいふうケアの太田様から、ここみケアの兼子様に感謝の言葉をお預かりしていますのでご紹介します。

株式会社ここみケア 兼子広喜社長

株式会社ここみケアは弊社の親会社です。社長の兼子さんは専門学校時代の同級生です。ここみケアと直接取引関係はありませんが、兼子社長にはいつも相談に乗っていただいており、感謝しております。「こんなに長い付き合いになるとは思っていませんでしたが、これからも引き続きよろしくお願いします。健康に気をつけて今後も一緒にグループを盛り上げていきましょう!」とお伝えしたいですね。

株式会社せいふうケア太田大|リハビリ重視型デイサービス

株式会社せいふうケアの記事はこちらからも読むことができます!


ーこのようなメッセージをお預かりしてきました。

兼子:ありがとうございます(笑)。本当にそのとおりで、彼とは長い付き合いで、初めて会ったときから、こんなに今まで長く付き合うとは全然想像していませんでした。「いつも相談に乗っていただいており」と言ってくださいましたが、私のほうこそ色々なところで話をいただいたり、相談に乗ってもらったりと、非常に助かっているというか、うれしく思いながら、今の話は聞いておりました。

せいふうケア太田代表のリーダーシップで仲間が集結

ーー兼子様と太田様は専門学校時代の同級生ということですが、当時から一緒に事業をやっていこうという話はされていたのですか。

兼子:いえ。当時は何人かのグループでいつもお酒を飲んだりとか、どこかに遊びに行ってはいたのですが、一緒に事業を、という話をしたことはありませんでしたね。もともとは、太田さんが弊社グループを設立したオーナーの会社に勉強がてら働きに行って、「この会社、いいよ」と紹介してくれたので、仲間がどんどん入社して今日に至るという流れです。私は仙台、彼は福島で、お互いに切磋琢磨しながら、いつの間にかこのようなグループが形成されてきたという感じですね。

ー当時から太田さんはリーダーシップがあられたのですね。

兼子:そうですね。本当に非常に明るくて、なかなかアクティブな人だなと思って見ていました。一般社団法人つくしの石橋代表も私の後輩です。私が学校を卒業して国家試験の勉強に入るためバイトを辞める際に「代わりにやらないか」と引き継いだ後輩です。そんな感じの関係でしたね。

せいふうケア太田さんはグループの開拓者、持ち前の行動力と聞き上手で人望を集める

ーなるほど。当時からそういった公私共に関わりがあったのですね。その後、仙台、福島と地域は異なりますが、同業でもあられるせいふうケアさんは御社にとってどういった存在になりますか。

兼子:どちらかというと弊社は仙台を拠点に事業領域を拡大していく事業展開ですが、せいふうケアさんは、もちろん規模も拡大はしてきているのですけれども、もともと仙台を拠点としていた会社が福島に進出する際の先陣を切った開拓者です。全く基盤がない未開の地をゼロから開拓して事業化したわけですから本当にすごいと思います。

そんな中でも人を非常に大切にして事業を行っているので、そういう部分で見本になります。自分の進め方とは少し違う部分が非常にお手本になったり、参考になったり、身近にそういう人がいてありがたい存在だなと思っています。本当に刺激になりますね。

太田社長は、持ち前の行動力と、人の話をよく聞いて、いろいろな人に受け入れられる、好かれる、人との関わり方を大切にしているというところがすごいなと思いますね。一緒に打ち合わせをする際も、本当に聞き上手です。私だとすぐに言葉を返してしまうような場面でも、身を乗り出して「うーん」と言って相手の話を深く聞く姿勢を、いつも素晴らしいなと思って見ています。

会社は社会の公器、人の役に立ち、職員にも喜びを与える「幸せを広げる事業」を

ーせいふうケアさんに、今後期待するところはどのような点がありますか。

兼子:今、関わる人たちにいろいろな刺激を与える発信もやっている活動の延長戦上で、周りにいる人たちをこれまで同様に大切にして、もっともっと、より一層、皆の支え役、盛り立て役になっていっていただければと期待しています。

ーでは最後に、太田様と共に歩む、未来への展望をお聞かせください。

兼子:そうですね。せいふうケアでも地域で暮らす3世代にとって風通しよく、という方針で事業をされていますが、弊社も同様に関わる人たちを笑顔にするという理念で事業をしています。会社は公器ですから、社会の役に立ち、人に喜ばれてなんぼというものだと思います。お互いに連携・協力して、地域の人や、職員にも喜んでもらえる事業、そんな幸せを広げる事業をやっていきたいですね。

株式会社ここみケア 代表 兼子 広喜

<企業概要>

株式会社ここみケア

https://www.cocomi.co.jp/

所在地 〒980-0011 宮城県仙台市青葉区上杉1-8-19 副都心ビル上杉百番館2階

代表 兼子 広喜(代表取締役社長)

連絡先 TEL:022-397-8783(代表) FAX:022-354-0236

設立 平成11年11月

事業内容 介護事業、障害支援・家事代行業、コンサルティング事業

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