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尾前損害調査オフィス株式会社

ホームリィーと尾前損害調査オフィスのパートナーシップの育み方|お客様の笑顔がビジネスの相乗効果を生み出す

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ホームリィーと尾前損害調査オフィスのパートナーシップの育み方

尾前損害調査オフィス株式会社 火災保険のプロに聞く、適切な補償の受け取り方』という記事でお話を伺った尾前損害調査オフィス株式会社の尾前美幸さんと土井隆さんが、「恩人」として感謝の念を強く表していたのが、株式会社ホームリィーの植田充さんです。

不動産仲介業を営む株式会社ホームリーと、火災保険の契約者の立場に立って、お客様が適切に保険金の受け取りができるよう支援する尾前損害調査オフィス株式会社は、家をキーワードに、互いの強みをいかせる理想のビジネスパートナーと言えるかもしれません。

そこで今回は株式会社ホームリィーと尾前損害調査オフィス株式会社はどのように出会い、さらにお互いを高め合うパートナーシップをいかに築き上げてきたのか、株式会社ホームリィーの植田充さんに伺いました。

おつきあいで参加した異業種交流会で運命の出会い

--まずは、株式会社ホームリィーについて教えてください。

株式会社ホームリィーは、不動産の売買や仲介を行っている会社です。購入した土地を大手の建設会社に卸す、またはエンドユーザーに売却するという仕事がメインです。江戸川区、江東区、葛飾区、浦安市、船橋市、市川市などの物件を中心に扱っています。

--尾前損害調査オフィス株式会社の尾前さんと土井さんが、株式会社ホームリィーとの関係について尾前損害調査オフィス株式会社 火災保険のプロに聞く、適切な補償の受け取り方』で、以下のようにコメントしているのでご紹介させていただきます。

株式会社ホームリィー植田充さんへ

尾前さん「株式会社ホームリィーの植田充氏さんは、立ち上げ時から現在まで親密におつきあいいただいている方です。事業が軌道に乗ったのは間違いなく植田氏のおかげです。事業の立ち上げ時からたくさんのお客様をご紹介いただき、数多くの「ありがとう」という言葉をお客様から直接いただけたことが立ち上げ間もない私たちの心の支えにもなりました。植田さんは土井と年齢が近く、友だちのように仲良くしていただいているのもありがたいですね」

土井さん「植田さんと出会わなかったら今の私たちはないと思っています。お客様ですが、身内に近い存在でもあり、心から感謝しています」

--尾前さんと土井さんとは、異業種交流会でお知り合いになったと伺っています。

そうです。私は交流会といった場が苦手だったので、「はやく上がってビールでも飲んで帰ろう」(笑)くらいに思っていました。すると私の前の席に座っていた尾前さんから名刺をいただきまして、最初に「損害調査オフィス」と聞いたときは正直な話、「なんか胡散臭そうだなあ」と思ってしまいました(笑)。

ですが、よくよく説明を伺うと事業内容やビジョンはとても面白いし、お客様に対する姿勢も誠実だということが分かりました。その後、実際に私の自宅の損害調査をしてもらったところ、当時、築12〜13年でしたが、200万円近くの保険金が出たんです。まさか出るとは思っていなかったので驚きましたね。屋根のちょっとしためくれなど、素人が見たら絶対に分からない構造的なダメージをきちんと見つけてくれ、精度も高いと分かったので非常に信頼し、おつきあいをさせてもらっています。


尾前損害調査オフィス株式会社の記事はこちらからも読むことができます!

 

不動産仲介と火災保険のwin-winの関係とは

--尾前損害調査オフィス株式会社の尾前さんと土井さんが、植田さんから「たくさんのお客様をご紹介いただいている」と仰っていました。

当社のお客様であるビルやマンションのオーナーさんに、尾前損害調査オフィス株式会社さんを紹介すると非常に喜んでいただけるんです。何百件と紹介してきた案件で保険金が一円も降りなかったことは、ほぼありません。高い満足度の理由は、綿密な調査だけではなく、尾前損害調査オフィス株式会社さんのポリシーにあると思います。

尾前損害調査オフィス株式会社さんでは、調査をした結果、受け取れる保険金から工事費用や手数料を引いた金額がお客様が負担する修繕費を上回る場合は、報酬を辞退して、お客様自身が保険金の申請ができるように手続き教えてさしあげるという方針をとっています。「お客様のために」という姿勢が、長期的に見ると信頼や次のご縁に繋がるのだと思います。

そんな誠実な会社を紹介すると、私まで「良い会社を紹介してくれてありがとうございます」と感謝してもらえ、お客様との関係性も深くなるので、尾前損害調査オフィス株式会社さんには非常に感謝しています。

--紹介しがいのある会社なのですね。

さらに、私が一方的に紹介するだけではなく、尾前損害調査オフィス株式会社さんのサービスを当社の不動産サービスの営業ツールとしても活用させてもらってもいます。

--どのように営業ツールとして活用しているのでしょうか?

建売住宅などの工事現場でご近所の方を見かけると、「すみません、お騒がせしてしまって」と話しかけることがあります。そういうときに例えば生命保険はケガや病気、死亡時など受け取りの対象が分かりやすいけど、火災保険は分かりにくいから多くの人が申請する機会が少なくもったいないですよね、といった話をするんです。ご興味を持っていただけたら、実はこういうサービスがあってですねと、尾前損害調査オフィス株式会社さんを紹介するんです。

お話をした方が、実際に尾前損害調査オフィス株式会社さんのサービスを利用することもあれば、「実は家を売りたいと思っている」や「息子が家を探しているんだけど」などのご相談をいただき、当社の不動産のサービスに繋がるというケースもあります。

--植田さんの営業力の素晴らしさが伺えますね。

「家」というキーワードで共通するので、営業がしやすいんです。尾前損害調査オフィス株式会社と密になることで、友だちの輪のようにネットワークが数珠つなぎになっているのを感じています。だってお客様にあれだけ喜んでもらえるのですから、うちとしても嬉しいですよ!当社の収益アップにも営業拡大にも多大な貢献をしてくださっているという意味で、私たちにとっては本当になくてはならない重要なパートナーです。非常に良い関係を築けていると思います。

互いを高め合いプロ集団としてさらなる高みへ

--尾前損害調査オフィス株式会社さんに今後期待することを教えていただけますか?

尾前損害調査オフィスさんの若手社員たちが営業センスを身につけると、さらに優秀なビジネスパーソンになれると思います。彼らは損害調査のプロフェッショナルで、ある意味職人というか、非常に真面目なんですよね。もちろんそれが彼らの長所で、お客様から信頼される所以ですから、それはそのままにしておいて、営業スキルを少し足すと良いのではないでしょうか。

お客様との会話を損害調査のためだけの情報として利用するだけでなく、良い提案をするための材料として活用できれば、お客様にとっても自社にとっても利益になります。そういう営業センスは不動産業界で育ってきた私の得意分野なので、できる限り伝授したいのです。

--営業センスというと、例えばどんなことなのでしょう?

基本的なことでいえば、「その場で解決できることはその場で」ということがあります。営業はナマモノですから、何かお客様に疑問点があるからといって社に持ち帰ってしまうと、そのときの温度感や勢いが失われて話が次に繋がらないことがよくあります。せっかくお客様のためを思って提案したのに、タイミングがずれただけで実現しないのはもったいないですよね。

ですから、そういうときはすぐ私に電話で聞いて、現場で解決するように口すっぱく言っています。ちょっとお節介かなとも思いますが、尾前損害調査オフィスの土井さんからは、「どんどんお願いします!」と言われているので、社員にしてみるとうっとうしいかもしれませんが、引き続き伝えていきたいと思います(笑)。尾前損害調査オフィスさんとは、こういう身内みたいな関係なんですよね。

--お互い本当に信頼し合っているのですね。素晴らしい関係です。

そうですね。尾前損害調査オフィスさんはまだまだ可能性がたくさんあると思います。今は一軒家を対象に火災保険の申請をメインに行っていますが、今後はビルやマンションの賃貸などの管理物件や店舗で使う保険も扱うことができるのではないかと思います。保険のプロフェッショナルとしてお客様の満足と喜びをこれからも追求していってほしいですね。期待しています。

株式会社ホームリィー植田充さん

<企業概要>

株式会社ホームリィー

不動産の売買・交換・貸借及びその仲介並びに管理、住宅リフォーム業、不動産に関するコンサルティング業

東京都江戸川区東瑞江1-27-3 大庭ビル1F

設立:2006年3月

TEL :03-3698-3527

FAX:03-3698-3528

E-mail:home@iesagashi-homely.com

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WRITER
ライター
佐野 友美
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1991年東京生まれ。中央大学法律学部出身。卒業後は採用コンサルティング会社に所属。社員インタビュー取材やホームページライティングを中心に活動中。

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