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株式会社アイ・コンサルティング

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株式会社アイ・コンサルティング谷川宏樹「仕事をすること=社会貢献」が当たり前な世の中をつくりたい

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株式会社アイ・コンサルティング谷川宏樹
株式会社アイ・コンサルティングは、神奈川県藤沢市の経営コンサルティング会社。地域密着型で、地元の中小企業を中心に、人材組織づくりや理念づくりなど企業の体質に深く入り込んだ本質的な支援が高い評価を得ています。「いい会社をつくるために企業をサポートし、生き生きと働く人を増やすことが、会社の未来、ひいては地域や社会の未来に繋がる」と話す谷川さんにステークホルダーへの想いを伺いました。

経営体質を強化する。人材育成に強みを持つコンサルティング会社

―まずは、御社の事業について伺わせてください。

弊社は、神奈川県藤沢市で32年の歴史を持つ経営コンサルティング会社です。代表取締役の竹中万三彦と取締役の私が中小企業診断士の資格を持ち、主に地元密着型で中小企業を対象に、様々な業種のお客様を支援しています。経営コンサルティングには、特定の業界に通じ、数値目標の達成に注力するタイプの会社もありますが、弊社の場合、企業活動の根幹となる経営体質の強化を目的とした支援が特徴です。

会社を継続的に成長させていくためには、正しい経営戦略を有し、それに適した人材の育成と確保、組織体制の構築が必要です。弊社では、お客様の経営をさらにより良いものにするため、(1)幹部・管理者の育成、(2)経営理念の明確化・共感化、(3)中期経営計画の策定・実行という3つの柱からなる支援をさせていただいており、中でも幹部・管理者の育成をはじめとした人材組織づくりに重きを置いています。

―とりわけ人材組織づくりに重きを置いているのは、どのような理由なのでしょうか。

経営体質とは、営業構造、商品・サービス力、人材組織、財務体質の大きく4つと言われていますが、営業構造を作るのも、実際に営業するのも社員=人材です。商品・サービスを作り、提供するのも人材で、そうした活動の結果、蓄積されて強くなるのが財務体質です。ですから、人材組織が土台となって経営体質を作り上げていくと考えています。

中期経営計画についても、数値目標を掲げた計画を思い浮かべる人が多いと思いますが、弊社の場合、売上や利益の目標達成だけではなく、体質強化にこだわった計画です。3年後にどういう体質の会社になっているかを体質強化目標として設定し、そこに向かって何を行っていくかをプランニングしていきます。

企業の課題を掘り下げ、クライアントと共走するパートナー型支援

―人材組織の課題は、企業によって様々だと思います。ある意味、企業の在り方にメスを入れるというか、深いところまで入り込んでコンサルティングされるのでしょうか。

本来、経営コンサルタントが研修を行ったから人材が育つわけではなく、その会社が主体的に取り組むことによって人材が育成されていくものです。弊社は、クライアントの課題の本質に向き合い、クライアントはコンサルティング会社を信頼してパートナーとして受け入れる。課題を本質まで掘り下げ、ディスカッションしながら二人三脚で取り組むことが成果に繋がります。一社一社密にお付き合いさせていただくことで、目的を達成することができます。

一例をあげると、人材育成や理念づくりで約2年半にわたって支援したクライアントのケースでは、経営者の方と価値観を交換しながら、非常に密にお付き合いしました。創業者から事業を継承し、共に歩める幹部・管理者人材を育成したいというケースでしたから、経営者の方はもちろん、社員の方とも研修以外でも深く関わり、時には深夜までディスカッションすることも。理念づくりも、こちらが押し付けるのではなく、何度もやりとりし、一緒に練りあげて完成させました。

―非常に時間も手間もかかる。がっぷり四つに組み合うというか、人間と人間とが向き合う仕事で、依頼される企業も本気度が求められると感じました。

そうですね。弊社に依頼されるのは、コンサルタントに研修だけやってもらえればいい、ではなく、本気で社内改革に取り組みたいという経営者の方です。逆にそうでなければ本質的な経営体質強化はできないと思います。経営者の本気にこちらも本気で向き合い、ディスカッションし、一緒に取り組みを進めていくことで成果に繋がるのだと思います。そういう支援をするわけですから、経営者と支援者はお互いを価値観レベルで理解し合い、相応の信頼関係を築くことが必要不可欠だと思っています。

そんな関係を最初から築くことは難しいかもしれませんが、弊社では少人数制の経営勉強会や管理者研修会を公開型でも実施していますので、これらにご参加頂いて、経営の基本を学びながら弊社の考え方に共感して頂き、個別の支援サービスを依頼されるケースもあります。また、無料の経営セミナーも定期的に行っていますので、そこに参加したことがきっかけで知り合い、その後個別に経営についての意見交換などを行なう中で、お互いの考えや価値観を理解し合い、信頼関係ができて支援に入ることも多いです。

経営勉強会の開催風景

公益資本主義を学び、事業の在り方がより明確に。3つの理念で支援に取り組む

―谷川さんは、一般社団法人公益資本主義推進協議会(PICC)の会員でいらっしゃいます。御社の事業においてはどのように活かされているのでしょうか。

 PICCの価値観に共感し、会員になりましたが 企業は社会的な存在であると考え、ステークホルダー全体への貢献や企業の継続性を重視する公益資本主義を学び、考えが深まる中で弊社の支援もより精度が高まっています。経営理念もより明確化できました。「地元企業の経営体質強化」「より良い未来への貢献」「我社で働く仲間の幸せと成長」の3つを理念に掲げ、公益的な側面を強く意識しながら、クライアントを支援しています。

「地元企業の経営体質強化」で弊社が支援する企業がより良い会社になり、よいサービスを提供することで、地域や社会に貢献することができます。会社は社会の公器であり、会社が世の中を創っていますから、1社でも良い会社が増えれば、その分、世の中が良くなるということです。そういう意味で弊社は、直接的にはクライアントの経営体質強化を支援しますが、そのお客様を通じて、世の中を良くすることに貢献していると考えています。

そのこと自体も「より良い未来への貢献」になりますし、そのさらに先の未来についても意識しています。経営者や管理者が希望を持ち、生き生きと仕事をしている会社では、その姿を見ることで、第一線で働く人たちや若い社員、新入社員も仕事することの醍醐味を感じながら働くことができます。そういう継承は社内や社員間にとどまらず、経営者や社員の子どもたちにもいい影響をもたらします。その子どもたちが将来、さらに先の未来をより良いものにしていってくれるでしょう。

そうした想いを持って活動を続けていけば、必然的に我社で働く人たちも幸せを感じ、成長することができると思い、そのことも大切にしたくて「我社で働く仲間の幸せと成長」を掲げています。

PICCでは、教育支援委員会に所属し、学校への出前授業などの活動をしています。「働くとはどういうことか?」「社会における企業の役割」「志や目標を持つことの大切さ」などをテーマに、自身の経験や想いをこれから社会に出ていく子どもたちに伝えるのですが、

子どもたちは素直に反応してくれますし、「そういう風に考えているんだ」とこちらが気づきを得ることも多い。子どもたちを育てることと企業での社員育成は、共通している点が多いと思っているので、人材育成のヒントを得ることもたくさんあります。

PICCの会員の方たちとのお付き合いを通じ、人材育成に求められるものの解像度も上がったと感じています。より良い会社、より良い社会、希望ある未来のためにお役立ちできるよう、さらに精進していきたいですね。

谷川 宏樹 株式会社アイ・コンサルティング 取締役

株式会社アイ・コンサルティングのステークホルダーへの想い

お客様をはじめ周りの方は本当に素敵な方ばかりで、それが弊社の会社の価値にもなっています。弊社を通じてお客様同士が知り合いになり、仲良くされているケースも多く、それはやはり、素晴らしい人たちが関わってくださるからだと思います。そのような繋がりを生み出す場であることも弊社の価値と思い、皆様にはとても感謝しています。

お客様との向き合い方
社会福祉法人和みの会 特別養護老人ホーム和みの園
施設長 木内菜穂子さん、施設長補佐 飯田敦さん

横浜市にある「和みの園」という特別養護老人ホームには、駆け出しのコンサルタントの頃から大変お世話になっています。飛び込みのような形で営業に行き、施設長の木内さんが快く話を聞いてくれ、細かい仕事を除けば、自分の初めてのお客様になってくださいました。
 
中小企業診断士のような経営コンサルタントの仕事で、一番苦労するのが独立後の最初の一歩です。実績がないと仕事の契約が取りにくいため、最初の実績を作るためのハードルが一番高い。木内さんは、駆け出しでたいした実績がない私の話にも真剣に耳を傾けて聴いてくださり、そのうえで私のことを信頼してくれ「やってみて」と言ってくださった、菩薩のような受容力のある方です。
 
今でもお付き合いは続いていて、私の人生を応援してくれています。和みの園に訪問すると私の近況や家族のこと、様々なことを聞いてくれ、気づくと2時間くらいたっていますね。家族で施設のイベントに参加もし、現在は、社会福祉法人の監事も任されています。
 
木内さんはどの方に対しても親身な方で、木内さんのことを恩人と思っている方はたくさんいるのではないかと思います。今、私がこの仕事が大好きで、恵まれていると言えるのは、仕事を軌道に乗せることができたからです。あの頃に木内さんと出会っていなかったら、そうではなかったかもしれない。私の人生に大きな影響を与えてくれた方で、心から感謝しています。
 
また、同じく和みの園の飯田さんにも大変感謝をしています。飯田さんも取引先という関係を超えて私のことを思っていただき、人生の先輩として色々なことを教えてくださいます。その教えが私の仕事や人生に活きていることもいっぱいありますし、木内さんと同じく私の家族のことまでも気にかけてくれます。施設のイベントなどに家族で伺うと、子どもがやや引き気味でもグイグイ絡んできてくれますね(笑)本当に暖かいです。
 
和みの園は、高齢者の介護施設ですが、子育て支援にも取り組み、制度のはざまで困窮している人にも手を差し伸べるなど、地域への貢献も大きなものがあります。そういう良い施設ですから、私も引き続き、監事として支援者として仲間として協力し、貢献していきたいです。

株式会社キャリアドライブ 代表取締役 田村嘉規様

株式会社キャリアドライブさんは、自動車教習所をはじめ、神奈川県藤沢市と静岡県富士市で、様々な地域貢献事業を行う会社で、社長の田村さんとは市の法人会でお会いしたのがご縁の始まりです。弊社の勉強会への参加から始まり、管理職のマネジメント研修をさせていただきました。
 
田村さんとは大変価値観が合いますので、お互いを高められる関係であると同時に、腹を割って話せる間柄で、心から応援し合える関係です。PICCにもお誘いし、学校への出前授業などの教育支援活動でもご一緒していますし、色々な会や人を私に紹介してくださり、活躍の場や成長機会を与えてくださいます。本当に有難いですね。また、友人でもあり、一緒に沖縄旅行にも行きました。昼間は観光などをして夜は飲むのですが、お互いに学ぶ意欲があるので、戦跡巡りや、中高生が作り上げる演劇を観に行くなど有意義なレクリエーションもできました。私より年上で、心許せる兄のような存在で、いてくれないと困る方です。自分の心と人生を豊かにしてくれます。
 
田村社長は社会貢献にも積極的で、例えば、生活保護受給家庭の子どもたちに無償で運転免許取得の機会を提供し、社会で活躍できるようにと支援をしています。「我が社は社会貢献企業でなければならない」を経営理念として掲げ、事業活動自体を社会貢献活動であると位置付けて、もっとその貢献を増やしていこうと積極的に新規事業にも取り組んでいます。自動車学校を利用する地域の人たちと生涯にわたって関わりたい、もっと地域の役に立ちたい、との思いから保育園や訪問看護の事業を始めたほか、生涯学習事業にも取り組み、国家資格であるキャリアコンサルタントの養成講座を開催しています。実は私もここでキャリアコンサルタントの資格を第一期生としてとりました。それらの新たな事業展開によって、これまでは運転免許取得や高齢者講習などの短い期間だけの地域の人たちとの関わりだったのが、生涯に亘って役に立つことができるようになります。地域への貢献の総量をどんどん増やしているわけです。同じ藤沢市で事業を行う者同士として、また藤沢市民として、これからも一緒にこの地域と人とを盛り上げていきたいですね。

中期経営計画策定や経営勉強会の開催風景

株式会社大松運輸 代表取締役社長 仲松秀樹様

横浜市で創業49年を迎える、建材や住宅設備機器などの運送に強みを持つ運輸会社です。沖縄出身の先代が事業を成功させ、受け継いだ仲松社長が組織として成長させています。設立40周年の記念式典にもご招待いただいたのですが、創業者が大変な苦労を重ねながら切り拓き大松運輸の礎を築いてきたこと、それを受け継いでさらに立派な会社へと成長させてきた歴史を聴き、そのストーリーに感動しました。
 
弊社とのご縁は、仲松さんが社長になってまもなく弊社主催の経営勉強会に参加してくれたことに始まります。私に対しては「おかげ様で経営がうまくいっています」と言ってくださいますが、何よりもご本人が積極的に様々な取り組みを行うことで、会社が成長・発展していると強く感じます。旧態依然としている運輸業界ではドライバーは個人事業主のような立ち位置で仕事をし、会社も彼らをそのように扱うところも多いのですが、大松運輸さんは「人」を大切にすることを理念としており、組織的にそれに取り組んでいます。例えば、カッコよくて清潔感のあるユニフォームを採用したり、女性活躍を推進したり、健康経営に取り組んだりと、働く環境を整えて人を活かすことに熱心です。また珍しいのが、アスリートの人たちのために働きながら練習ができる環境を用意してアスリート採用を行い、スポーツの発展にも寄与されています。
 
私が尊敬しているところでもあるのですが、仲松社長は大変実直な方で、とにかく自分と関わりある人や困っている人の力になろうとされる方です。アスリート採用も元アスリートの社員の方の悩みや苦しみを聴いて取り組み始めたことですし、社員と関わりある方が立ち上げた介護施設も個人として応援されています。また、ある障がい者の就労支援事業者の専務理事も務めていらっしゃいます。実直な方なので周りの人に頼られるのです。
 
私が客観的に見ていると、仲松社長はそれほどバリバリと営業活動をして顧客開拓をしている印象はないのですが、実直で素直な方なので、周りから色々な情報が入ってきて、気が付くと新たなお客様とのお付き合いが始まり仕事が増えているように思います。素晴らしいことですよね。
 
仲松さんとは仕事の関係を超えて、もはや心の友です。実は上記でお話した田村さんとも、弊社の経営勉強会の同期生で繋がりが強く、沖縄旅行も一緒に行っています。むしろ、沖縄に拠点もお持ちなので色々と案内をしていただきました。腹を割ってなんでも話せて、お互いに成長できる。仲松さんが日々奮闘している姿を見ることで私も良い刺激をいただいています。心豊かになれるお付き合いをさせてもらっていることに大変感謝しています。

特定非営利活動法人いっぱい障がい者地域生活サポート会 代表 瀬崎忠雄様

いっぱいさんは、横浜市で障がい者サポート、放課後等デイサービス事業、カフェ、就労継続支援事業などを行っているNPO法人です。代表の瀬崎さんとは、ある社会福祉法人の方のご紹介で知り合い、その後弊社の経営勉強会に参加いただいてからのお付き合いです。
 
いっぱいは、地域ケアプラザに障がい児を連れた母子が「この子がいたら生きていけません」と相談に来たことが最初のきっかけとなりできました。当時、学童保育所も人員と経費の問題で中々受けてもらえないのが実情だったそうです。それに対して諦めずに奔走し、出資者や運営協力者が集まって立ち上がった事業所です。それは簡単なことではないことは容易に想像できると思いますが、それを実現してしまうのが瀬崎さんです。
 
瀬崎さんは、私が尊敬するところがたくさんあるのですが、特に①相手のことを考え抜く姿勢、②プロ意識の高さ、③見返りを求めない行動、の3つは私の中で勝手に師として学ばせていただいています。ちょっと天才肌といいますか、凡人には真似できそうにないようなところもあるのですが、それでも瀬崎さんから学んでいる方は多いのではないかと思います。
 
弊社も日頃より助けていただくことが多く、例えば弊社が社会福祉法人向けの助成金を活用した研修プランを企画した際には、これは良いものだからと、一緒に同行で弊社サービスの営業活動をしてくださいました。そこまでしてくれる方って本当に稀有な人だと思います。そういうことを見返りも求めずに支援してくださる。本人にそういうと「いや、本当は見返りを期待しているのだけど、そんな風に評価するものだから何にも言えなくなっているだけですよ。ちゃんと察してくださいよ。」と冗談を仰います。
 
NPOの事業も人助けの精神から始められたわけですが、事業の内容も人との関わり方も尊敬することばかりです。弊社もいつも応援していただき、感謝しています。本当に、見返りを求めなくて素晴らしいといっておらずに弊社も努力してしっかりと恩返しをして参ります。

株式会社不動マネジメント 代表取締役 大和田章夫様

大和田社長は、神奈川県藤沢市にある解体工事業の会社です。社長の大和田さんが会社を立ち上げ、成長させてきました。企業規模が拡大されたことで組織づくりの必要性を痛感し、弊社のセミナーに参加されたことをきっかけに幹部・管理者育成の支援をご依頼いただきました。2019年の終わり頃に知り合い、2年くらいのお付き合いです。
 
大和田さんは、「解体工事は建物を壊すだけの仕事と思われている。そういった業界のイメージを変えたい」との想いから、解体は壊すのではなく、次の「イチ」を作るための最初の一歩と定義し、「価値あるゼロを作る」を提唱されています。初めてお会いした際にその話に深く共感し、すごくいい会社だな、と一発でファンになりました。大和田さんも私のセミナーを大変評価してくださり、お互いを尊敬するような良い状態で仕事ができたと思います。人材組織づくりの支援から始まり、現在は経営戦略づくりのお手伝いをしています。
 
会社の業績は好調ですし、解体工事の業界もまだまだ伸びていきますが、大和田さんはとても謙虚で、まったく増長するようなところがないんです。そういったことを自分自身の信条として持ち、実際にそのように行動されている素晴らしい方です。他にも色々なポリシーをお持ちなのですが、例えば、常にスピードを重視されていて、ちょっとした話なのですが、初回研修の準備確認の電話で、「ホワイトボードがあるといいですね」と言うと、そのまま電話の向こう側で「すぐに買ってきて」と指示されていたのも印象的でした。信条を掲げていてもそれをちゃんと実行するのは簡単なことではないので、とても尊敬しています。
 
今、三方良しにもう三方を加えた「六方良し経営」の実現に取り組んでいて、私も不動マネジメントの将来がとても楽しみでワクワクしています。「私と出会えたことが自分や会社の成長にとってとても大きい」とありがたいことを仰ってくれるのですが、私の方こそ大和田さんから学ぶことが多いです。コンサルタント任せにせず、ご自身も真剣に考えて一緒になって取り組み意見交換をしてくださるので、支援を通してこちらも成長することができます。私と大和田さんは、経営や人について大切にしている価値観はとても近く、深く共感することが多いですが、一方で、それぞれ歩んできた人生や性格、趣味趣向も違いますのでお話していて新鮮なことも多く、幅が広がるのを感じます。コンサルタントとしてもひとりの人間としても世界を広げてくれ、成長させていただき、本当にありがとうございます、とお伝えしたいですね。

未来との向き合い方

未来世代に向けた「仕事とは何か?」の講演の様子

いい会社を作る、生き生きと希望を持って働ける人たちを増やす、という弊社のコンサルティングは、本来は当たり前のことで、働くことの本質だと思います。仕事というものは、本来それだけで世の中の役に立ち、社会に貢献している価値あるものです。例えば、「社会貢献していますか?」と聞かれたら、多くの人は「中々そんな時間はないですね」と答えると思います。でも、「昨日仕事していないですか?」と聞かれれば、「しています」よね。それならば、社会貢献しているはずなんです。本来は当たり前であるはずの「仕事=社会貢献」という認識を誰もが当たり前に持っていて、仕事の尊い価値を感じながら、全ての人が生き生きと仕事をしている。そんな世の中になるといいな、と思います。
 
そういう価値観を自分の仕事を通して、まずはその会社で働く人たち、そしてさらには未来を担う世代に伝えていきたい。弊社は、ここ神奈川でそういうビジョンを持って活動し、日本へ、さらには世界へと繋がっていけるよう、一歩ずつ取り組んでいきたいと考えています。

 

<プロフィール>

谷川 宏樹
株式会社アイ・コンサルティング 取締役

 

<会社概要>

株式会社アイ・コンサルティング

https://www.ai-consulting.info/

設立:1989年4月
〒252-0804
神奈川県藤沢市湘南台1-37-13
電話番号 0466-42-1657
株式会社アイ・コンサルティングが語る大塚実業株式会社
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