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株式会社カイマク

https://kaimaku.jp/index.html

〒104-0061東京都中央区銀座7丁目13番地6号サガミビル2階

株式会社カイマク

https://kaimaku.jp/index.html

〒104-0061東京都中央区銀座7丁目13番地6号サガミビル2階

法人情報

株式会社カイマク

カイマクは、優秀な学生を定額で何人でも採用できる長期インターンのマッチングプラットフォームを開発しております。 学生様向け:https://kaimaku-user.web.app 企業様向け:https://kaimaku-company.web.app

名称株式会社カイマク
代表者名大島黎
住所〒104-0061東京都中央区銀座7丁目13番地6号サガミビル2階
URLhttps://kaimaku.jp/index.html
業種営業代行業,Webに関する受託開発事業・ アプリケーション企画・開発・運営 前(各)号に付帯関連する一切の事業
設立2020年11月

法人メッセージ

株式会社カイマク CEO 大島 黎

学生が企業により挑みやすくなる、長期インターンサービスの実現へ

メンバー全員が学生というフレッシュな会社、株式会社カイマク。彼らが勝負を挑むフィールドは、「インターネットデザイン」。それを通じて「若い人や立場の弱い人達をエンパワーメントし、インターネットという舞台だからこそ叶えられる挑戦の機会を作っていきたいです」と、カイマクの代表である大島 黎さんは、熱く語ります。

現代に生きる私たちはインターネットを当たり前に使うことができ、いとも簡単に情報収集ができるようになりました。「だからこそ、環境や立場や身分の壁をも取っ払うことができる」という希望的観測のもと、彼らは新しいサービスを生み出していくために活動しています。そんな“時代の寵児”ともいえる大島さんが会社を運営する中で感謝するステークホルダーとは? お伺いしました。

——御社のサービスについて、詳しく教えてください。

UI/UXデザインをもとにした受託案件をしつつ、自社サービスを構築しているところです。現在立ち上げようとしているのが、長期インターンのマッチングサービス。長期インターンに関するサービスは多くありますが、僕たちは「今までにないもの」を作りたいと思っています。

大島代表
株式会社カイマク CEO大島さん

——既存のサービスとは、どう差別化を計っていきますか?

目指すのは、マッチングアプリ「Tinder(ティンダー)」や「yenta(イエンタ)」のようなもの。毎日レコメンド形式で流れてくる求人に対して、学生はそれをYES or NOでスワイプするだけで、企業と繋がることができる。簡潔なアクションで有効なフィードバックを得られることこそが、今の時代に合っていると考えています。例えば、長期インターンに興味ある学生は一定数いるにも関わらず、企業にエントリーすることに対して精神的なハードルがあったり、長期インターンの仕組み自体を良く理解していないことから起きる障壁があったりします。そこを僕たちは、デジタルネイティブ世代に合わせたUIデザインによって解決していきたい。アクションを起こしやすいサービスで心理的ストレスがなく、最大の価値を提供できたらいいなと考えています。インターネットだからこそ、挑戦のハードルを下げることができる。そんなサービスを、10年後、20年後も作っていきたいですね。将来的には、長期インターンのマッチングに限らず、どんどん新しいサービスを生み出していきたいと思っています。

——学生にして起業なんて、すごいですね。何かきっかけがあったのでしょうか。

父親が経営者だったので、「起業したい」と強く思っていたというよりも、むしろ「起業するのがスタンダードだ」と思っていました。本気で学生起業を意識し始めたのは、高校3年生の夏くらいにAO入試で大学が決まった後。時間が空いたのでアルバイトをしようと思い立ったのですが、空いた時間を有効活用して働けるほうが性に合っているので単発の派遣バイトを探したところ、その登録フローがとても煩雑というか、不便だったというか。事前に受付センターにいって、履歴書を提出して、事前にLINEで連絡して、当日電話して……と、何段階も踏まないとならない。そこに疑問を感じてしまった。そんなときに「Timee(タイミー)」という単発バイトのアプリを見つけ、ユーザーとして2ヵ月くらいサービスを利用したのですが、「すぐ働きたい人とすぐ人手が欲しい事業者をマッチングするスキマバイトサービス」とうたっているだけあり、とても使いやすかったのです。そして、そのアプリを作っているのが小川さんという立教大学の3年生だということを知り、「自分も何かを始めないとヤバイなあ」という、焦りに近い感情が生まれました。

それまでは「僕はすごい経営者になるんだ」という謎の自信に満ちていたのですが、小川さんの存在を知ったときに「このままでは絶対に彼を越せない」、と思いはじめた。その後、Timeeのユーザー交流フットサルイベントで実際に小川さんにお会いした際に「高3で起業したいなら、何をすればいいのか」と質問したところ、「社長が真横で働いている企業でインターンする」という返事をいただきました。それがきっかけで、創業初期の会社を探してツイッターでDMを送り、そこでインターンとして働かせてもらうことになりました。それが高校3年生の12月くらいで、1年間ほどインターンとして働きました。ただ、その会社では起業に近づいているイメージを持つことができずにいました。そんなときにツイッターで見た「起業に使う筋肉は他の職種とはまったく違い、起業でしか身につけられない」という言葉が頭に残っていて。ほぼ何も分からなない中でしたが「やらないことにはいつまでも分からない」と、ノリともいえる勢いで会社を作りました。それが、現在のカイマクの元です。

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ステークホルダーへの想い

未来世代へ

遠くない未来には、起業することが学生において当たり前に取られる選択肢になっていくだろう、「1家族=1法人」と呼べるくらいになってもおかしくない世の中になっていくだろう、と僕は思っています。だからこそ、長期インターンのハードルを下げるサービスによって、学生が早いうちから自発的にビジネス経験をつめるような仕組みを作っていきたい。その先に、学生起業をする人も増えていくことも見据えたいです。

また、個人的に興味あるのが「サーチファンド」という活動。日本ではまだあまり浸透していないですが、経営者を目指す意欲のある若者が承継する中小企業を探し、投資家より集めた資金で企業を買収していくというものです。学生がそう言った選択肢を当たり前のように取ることができれば、例えば地方の後継者不足の会社などの潰れゆく会社を救うことができる可能性もあります。それは地方創生にも繋がり、若者が地方に移住する機会も増えます。

そういった事業に到達するためにも、まずは長期インターンサービスを軌道に乗せていきたい。サービスを通じて学生が企業にエントリーしやすくすると同時に、企業側の採用のミスマッチをなくしていく。そうして就活生と企業をよりスピーディに適切に結びつけることで、世の中の人が自由に働ける社会を、僕らが率先して作っていきたいです。

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