ログイン
ログイン
会員登録
会員登録
お問合せ
お問合せ
MENU

法人のサステナビリティ情報を紹介するWEBメディア coki

坂口健太郎の結婚生活に暗雲? 年上妻が警察を呼んだ修羅場の謎

コラム&ニュース コラム ニュース
リンクをコピー
イメージ画像

結婚を発表してから、わずか11日。坂口健太郎の自宅に警察官が駆け付ける騒動が起きていた。妻が110番したとされるが、何があったのかは見えてこない。長年の交際を経た新婚生活に、早くも不穏な空気が漂っている。

結婚10日で110番

 

9月6日、坂口健太郎(35才)は自身の有料ファンクラブサイトで、一般女性との結婚を発表した。

《私事ではありますが、この度、お付き合いさせていただいている一般女性の方と結婚いたしました》

5年以上にわたる交際を経ての結婚だったと報じられている。ところが、そのわずか11日後となる9月17日深夜、坂口の自宅から110番通報があり、警察官が駆け付ける騒動が起きていた。女性セブンプラスによると、警察関係者は夫婦の口論がエスカレートしたもので、痴話げんかの類いだったと説明。通報したのは坂口の妻だったようだという。坂口の所属事務所にも110番通報について問い合わせたものの、期日までに回答はなかったと報じている。ここで引っかかるのが、痴話げんかと110番の落差だ。暴力があったのか。どちらかが身の危険を感じるような状況だったのか。それとも、夫婦間の口論が予想以上に激しくなっただけなのか。女性セブンプラスの記事からは、そこまでは分からない。だから、現時点で妻がやりすぎたとも坂口が何かをしたとも断定できない。ただ、結婚を発表してからわずか11日で、自宅に警察官が駆け付けたという出来事そのものは、どうしても気になる。新婚生活という言葉から一般的に連想するのは、もう少し穏やかな光景だろう。少なくとも今回のニュースは、そのイメージからはかなり遠い。

年上妻は気の強い女性?

今回の騒動で注目されるのが、坂口の妻だ。女性セブンプラスによると、妻は坂口より3才年上で、数々の芸能人を担当してきたヘアメイクのAさん。ドラマの撮影現場での出会いをきっかけに恋愛関係へ発展し、交際は5年以上に及ぶという。さらに同誌は、Aさんについてしっかり者である一方、気の強い一面もあるとする芸能関係者の証言を紹介している。週刊文春も9月、坂口の結婚相手について、3才年上のヘアメイクアーティストA子さんだと報じた。文春によれば、2人は2019年に坂口主演のドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』でA子さんがヘアメイクを担当したことをきっかけに親しくなり、その後交際へ。交際期間は5年以上に及ぶとされている。さらに文春は、2025年9月に坂口とA子さんの同棲を報じており、長い時間をともに過ごしてきた関係だったことがうかがえる。つまり、数カ月付き合った勢いで結婚したという話ではない。長く付き合い、同棲生活も送り、お互いの性格も知ったうえで結婚したはずの2人。それだけに、結婚発表から11日で警察官が自宅に駆け付けたという報道には、余計に違和感が残る。もっとも、気が強い女性だから110番した”と結びつけるのは早い。本人が危険を感じていたのであれば、110番は当然の選択肢になり得るからだ。気になるのは妻の性格そのものではない。なぜ、そこまでの口論になったのか。今のところ、その核心部分だけが見えていない。

結婚前には永野芽郁との三角関係

そして今回の110番報道を、さらに気になるものにしているのが、坂口の結婚までに報じられてきた女性関係だ。週刊文春は9月、坂口と永野芽郁の交際について報じ、永野の所属事務所から”過去にお付き合いしていたことは事実”との回答を得たと伝えている。さらに坂口とA子さんの関係についても詳しく報じ、2人の間には永野をめぐる三角関係があったとした。女性セブンプラスも今回の記事でこの過去に触れている。同誌によると、坂口がAさんと同棲しながら、仕事を通じて距離を縮めた永野とも交際していた時期があり、Aさんがその事実を知って激高。永野に直接電話し、「私の彼に近づかないで!」と伝えたという芸能関係者の証言を紹介している。ただし、ここは各媒体が関係者の証言として報じている部分だ。当事者間で何がどこまで起きていたのか、そのすべてが外部から確認できるわけではない。それでも、5年以上の交際を経た結婚の背景に、こうした複雑な恋愛模様が報じられてきたことは事実だ。長い交際。年上の妻。結婚前に報じられた三角関係。そして、結婚発表から11日後の110番。ここまで並ぶと、読者が「この2人の結婚生活って、いったいどんな感じなんだ?」と気になってしまうのも無理はない。

 

「妻が強すぎる?」ネットでは賛否

今回の報道を受け、ネット上では結婚発表からわずか10日ほどで110番という点に驚く声が目立った。特に、妻の対応を疑問視する声がある。

「痴話喧嘩で警察に通報って……暴力沙汰なのか? その辺がはっきりしないから、奥さんがやりすぎなのか坂口くんがやらかしたのかは分からない。ただ、結婚発表から10日で警察を呼ぶというのは、平和な感じではない」

「結婚後すぐに警察沙汰になるのは、奥さんの気の強さやヒステリックな性格が原因で、坂口さんにとって重荷になる可能性があると感じています」

「暴力が出たなら分かるが、痴話喧嘩で警察を呼ぶ? ましてや旦那は俳優なのに? かなり激しい感情的なお相手なのかなと思ってしまう」

一方で、妻側だけを責めることに疑問を呈する声もある。

「夫婦間の問題は他人には分からない。何があったのか分からない以上、妻だけを悪者にするのは違うと思う」

さらに、結婚前の女性関係をめぐっては、坂口の結婚そのものに驚く声もある。

「結婚前に二股が発覚したのによく結婚するな、と思った。信用できなくないか」

「結婚まで漕ぎ着ける時点で只者じゃない人なのでは」

「坂口も好きで結婚したというより、彼女から逃げられない感じなのかも」

もっとも、これらはあくまでネット上の個人的な感想だ。今回の報道だけでは、夫婦のどちらに問題があったのかを判断することはできない。ただ、これほどなぜ110番したのかに関心が集まったのは、やはり痴話げんかという言葉と110番という行動の落差が大きかったからだろう。

 

坂口健太郎は幸せなのか?

5年以上の交際を経て、ようやく結婚にたどり着いた坂口健太郎。9月6日の結婚発表だけを見れば、長い恋愛の末に迎えた晴れの日だった。ところが、それからわずか11日。自宅には警察官が駆け付けた。しかも坂口は10月6日から主演ドラマ『kiDnap GAME』の放送を控えている。同作は日本・香港・韓国による国際共同製作で、フジテレビによると9月25日時点で世界28の国と地域で同時放送・配信が決定している大型プロジェクトだ。坂口が演じるのは、妻を何者かに誘拐された刑事・新出敏郎。愛する妻を救うため、誘拐事件の黒幕を追う役どころだ。現実では、結婚したばかりの妻との口論をめぐって110番騒動。ドラマでは、妻を救うために命がけで奔走する。なんとも皮肉なタイミングである。もちろん、夫婦喧嘩そのものは珍しいものではない。今回の一件だけで、2人の結婚生活の行方を決めつけることもできない。ただ、結婚発表から11日で警察官が自宅に駆け付けたという事実を知ってしまえば、どうしても気になる。

坂口健太郎は、いま本当に幸せなのか。長年付き合った女性と結婚し、ようやく手に入れた新生活。ところが、新婚生活の幕が上がったばかりの自宅に駆け付けたのは、祝福に訪れた関係者ではなく、警察官だった。9月17日の夜、2人の間で何があったのか。そして、この結婚生活はこの先、どこへ向かうのか。その答えを知るのは、坂口と妻だけだ。

Tags

ライター:

2人育児8年目ママ。健康を意識した丁寧な暮らしを大切にしています。好きなテレビ番組は『クレイジージャーニー』。日々のリアルな視点から、役立つ情報を発信したいです。

関連記事

タグ

To Top