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「令和の虎関西版」謹慎中の森脇悠人に元志願者が「殴った」告白 お好み焼き屋・高比良悠が語る収録トラブルの真相

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不倫・DV・中絶強要の一連の炎上騒動を受け、2026年4月以降「無期限活動謹慎」中の令和の虎関西版副主宰・森脇悠人(38)をめぐり、今度は元出演志願者のお好み焼き屋・高比良悠氏が「森脇を殴った」と告白し、Xで新たな炎上の火が上がっている。背景には収録関連の金銭トラブルや連絡無視があるとされ、「クソ弱かった」「傷害で捕まれ」などのコメントがXに飛び交っている。一方、謹慎中のはずの森脇がブレイキングダウン界隈での活動再開気配を見せていることも批判を集めており、4月の炎上から2カ月近くが経過した今もネット上のピリピリした空気は収まる気配がない。

 

「殴った」告白動画がXで再炎上──高比良悠の証言と反響

令和の虎関西版にお好み焼き屋としてビジネスの夢を語り出演した元志願者・高比良悠氏が、「実際に森脇を殴った」と自らの動画・Xを通じて告白し、改めてネット上で注目を集めている。告白の背景として語られているのは、収録に関連した金銭トラブルと、その後に続いた連絡の完全無視だ。番組への出演をめぐり費用負担の問題が発生したにもかかわらず、森脇側からのその後の対応が一切なかったとされる。

この告白を受けてXでは賛否が交錯した。「クソ弱かった」と森脇を嘲笑する声、「よくやった、溜飲が下がる」という共感の声がある一方で、「傷害事件として捕まるのはどっちだ」という法的な観点からのツッコミも相次ぎ、話題は一気に拡散した。4月の不倫・DV炎上を経た後だっただけに「また被害者が出た」「次から次へと出てくる」という怒りのコメントも多く見られた。

「連絡無視」「金銭トラブル」──経営者としての誠実さに疑問符

高比良氏が語る一連の経緯で特に問題視されているのが、収録後の連絡無視という態度だ。令和の虎は、実名・実際のビジネスを持つ志願者が自らの夢と資金調達プランをさらけ出す番組であり、出演者は収録に向けて多くの時間・費用・精神的エネルギーを注ぎ込む。そうした相手に対し、トラブルが生じた後に連絡を絶つという対応は、番組内で「誠実さ」「本気の夢への向き合い」を説いてきた森脇の言動と正面から矛盾する。

森脇は関西版令和の虎で「女性が輝く未来をつくりたい」「人の夢に本気でぶつかる」という姿勢を売りにしてきた。しかし高比良氏の証言が事実であれば、自分にとって不都合な相手の連絡を無視し、金銭問題を曖昧にしたまま切り捨てるという行動パターンが、番組外でも繰り返されていたことになる。「言っていることとやっていることが全く違う」という批判がXに続出したのは当然の流れだ。

 

謹慎中の「活動再開気配」に批判再燃──ブレイキングダウン界隈での動き

4月の炎上を受け、森脇は関西版令和の虎の主宰・南忠則氏に連絡の上「無期限の活動停止」を表明していた。しかし2026年6月現在、ブレイキングダウン関連のイベントや界隈での関与を示す動きがX上で報告されており、「謹慎中なのに動いている」という批判の声が新たに上がっている。

「令和の虎としての活動は謹慎でも、他は別」という理屈での行動とみられているが、Xの反応は冷ややかだ。不倫・DV・中絶強要という複数の被害者が存在する状況での「抜け道的な活動再開」に対し、「何事もなかったかのように戻ってくるな」「被害者への誠意と謝罪が先だろ」という声が多数寄せられている。高比良氏の告白が話題となったタイミングがこの活動再開気配と重なったことで、批判のボリュームはさらに増した形だ。

炎上の背景──4月に噴出した不倫・DV・中絶強要・愛犬骨折

今回の一連の批判の根っこにあるのは、2026年4月に暴露系インフルエンサー「エンターテイナー魔王折原」氏らによって明らかにされた一連の騒動だ。森脇が既婚者でありながら元交際相手・中西綾乃さん(A子さん)と約2年間の不倫関係を持ち、A子さんがリストカットをしている場面を見て激高して暴力を振るい、その後の妊娠発覚時も「すぐに離婚できないから認知も結婚もできない」と通告して中絶を選ばせたことが公開された。さらに中西さんの愛犬が複雑骨折するトラブルも発生し、「明日でいいやん」と動物病院への搬送を翌日まで放置したという証言もXに投稿された。

森脇本人はYouTube動画で事実を概ね認め謝罪した。しかし謝罪動画に中西さんを同席させ「言葉を大きく言いすぎた」「大事に至るようなものではなかった」というトーンダウン発言を引き出す演出が「被害者を保身に利用した」として猛批判を浴びた。森脇自身が書いた直筆謝罪文には「お酒とステロイドサイクル中に数回(暴力が)あります」という記述があり、暴力が一度きりではなかったことを自ら認めた形でもある。4月の時点でも「誠実な謝罪ではない」という見方が大半を占めていたところに、今回の高比良氏の証言と活動再開気配が重なり、批判が一段と燃え広がっている。

 

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ライター:

東京都出身。一日中ネットに張り付いている。

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