
発表直後からX上で「648通りすごい」「中目黒デート決定」といった投稿が急増し、予約争奪戦の予感を漂わせている。45周年を迎える今年、初の専用店舗で「作る楽しさ」を提供する。
648通りのカスタム体験が最大の魅力
同店の最大の見どころは、648通りの自由な組み合わせだ。利用者は以下の3ステップで自分好みの雪見だいふくをオーダーできる。
STEP1ではマダガスカルバニラ、プレミアムガーナショコラ、抹茶、一番摘み深煎りほうじ茶、ジューシー苺、あじわいバナナミルク、クリームチーズ、チョコチップミントの8種類のアイスから選択可能だ。
STEP2ではチョコレートガナッシュ、ホイップクリーム、つぶあん、黒蜜、ストロベリーソース、ブルーベリーソースなどトッピングを、
STEP3ではココアパウダー、きな粉、クラッシュクッキー、カラースプレー、フリーズドライフルーツなど9種類の仕上げ材を選べる。
店内で職人が一つひとつ手包みするため、通常の市販品とは異なるできたてのもちもち食感が味わえる。
価格はオリジナルメニュー2個1セット900円からで、一部トッピングに追加料金が発生する。
ベリーチーズケーキ風(クリームチーズアイス+ベリーソース+クラッシュクッキー)、和アイス王道(抹茶+つぶあん+きな粉)、カラフルチョコバナナ風などおすすめ組み合わせも提案されており、6月から7月は初夏をテーマにした季節限定スペシャルメニューも数量限定で登場予定だ。
Xでは「どの組み合わせにしようか迷うのが楽しい」「できたてが気になる」「SNS映えしそう」との声が相次いでいる。
中目黒店舗の詳細とアクセス
店舗名は「my雪見だいふく」。所在地は東京都目黒区上目黒1-13-11 リバーサイド中目黒1Fで、中目黒駅から徒歩3分、代官山駅から徒歩9分の目黒川沿い好立地となる。
営業期間は2026年6月17日から9月23日まで。営業時間は平日13時から20時、土日祝は11時から20時。
テイクアウト専門でイートインはなし。ドリンクメニューとして抹茶ラテなど380円前後のアイテムも用意され、オリジナルグッズ販売も予定されている。
中目黒のおしゃれな雰囲気と合わせて、散策後のテイクアウト利用に最適だ。
支払いは現金、交通系電子マネー、クレジットカードに対応する。Xユーザーからは「目黒川散策+雪見だいふくで最高のデートコース」との投稿が目立つ。
予約方法と注意点
混雑緩和のためEPARKによる事前予約制を導入している。予約開始は来店日の6日前0時からで、1人あたり最大2枠まで可能。受付締切は来店前日24時。予約枠に余裕があれば当日予約も受け付ける。
予約URLはhttps://epark.jp/shopinfo/jsp712209/。EPARKアカウントでログイン後、希望日時を選択して手続きする。
オープン初週の6月17日から23日分はすでに受付を開始しており、土日祝は早い時間帯から埋まる可能性が高い。
電話問い合わせは080-7067-0972。X上では予約画面でエラーが出たとの報告もあり、6日前0時ちょうどのアクセスと複数端末での挑戦が推奨される。
SNS反響と夏の活用シーン
発表から数時間でX上で「my雪見だいふくいいな」「648通り迷う楽しさ」「中目黒デート決定」といった投稿が急増した。
できたての手包み体験や目黒川沿いのロケーションが「夏の新定番」「SNS映え抜群」と評価を集めている。
一方で「予約取れるか心配」「土日に枠あるのに登録できませんでした」といった声も上がり、早めの計画を呼びかけている。カップルでのデート、友人同士のシェア、家族でのおやつ利用など幅広いシーンが想定される。
暑い日の持ち帰りを考慮し、短時間で消費するか保冷バッグの活用が望ましい。アレルギー対応表も事前確認を推奨する。
雪見だいふくの新体験が始まる
ロッテは今回の店舗を通じて、雪見だいふくの魅力をさらに広げ、ファン層の拡大を目指す。
648通りの無限の組み合わせから自分だけの「my雪見だいふく」を作る機会は、今年の夏に貴重な思い出となるだろう。予約受付中の今、公式EPARKページをチェックして計画を立ててほしい。



