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時計じかけのマリッジ 年収3000万イケメン社長ショウゴの会社BROOKLYN DESIGNが凄かった

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中野プロ
中野プロ(C)AbemaTV,Inc.

「30日間で結婚相手を見つける」という過酷なルールで話題沸騰中のABEMA婚活番組『時計じかけのマリッジ』。いま、女性参加者“中野プロ”のお相手として登場した若手経営者・ショウゴから目が離せない。

31歳で年収3000万円、しかもイケメンという超ハイスペックな彼は、一体どんな会社を経営しているのか。気になるその実態とは?

 

“中野プロ”の魔法が解けた日

彼が手掛ける凄腕ビジネスに触れる前に、なぜこの二人がここまで話題をさらっているのか振り返っておきたい。お相手の主役あやか(34)は、過去に『バチェラー・ジャパン』などの恋愛番組で“恋愛強者”な立ち回りを魅せ、視聴者から「恋愛のプロ=中野プロ」と称賛された人気美女だ。しかし今回のシビアな婚活では、かつての魔法が完全に解けてしまったかのような迷走ぶりをさらけ出している。

とはいえ、そこは番組に華を添えるスター性を持つ彼女。現在、モデルやアナウンサーといった他の女性参加者をすっかり影に追いやり、ネット上の話題をほぼ一人で独占している状態だ。

なぜ彼女にここまで話題が集中しているのか。それは、年齢を重ねた婚活市場での自分の現在地を見誤ったかのような、あまりにもあからさまなダブルスタンダードにある。

 

例えば、年収1300万円の別候補男性に対しては「もっと稼げる?」とさらなる経済力を求める一方で、ショウゴから「子供が欲しい」とストレートな思いを告げられると、「相手の立場に立って話してくれない」と露骨に反発してしまったのだ。自分は相手のスペックに容赦なく踏み込むのに、自身の痛いところを突かれるとシャットアウトする姿勢に、ネット上では「要するに“私が傷つくから本音で話さないで”ってことでしょ。それじゃ話し合いにならない」といった的確なツッコミも飛び交い、議論を呼んでいる。

一方のショウゴは、出会いの当初から「子供を望む」というブレない軸を持っていた。しかし数日間の同棲生活を通して、話し合いよりも感情への寄り添いやご機嫌取りを求める彼女とは、決定的に歯車が噛み合わなくなっていく。

現在の婚活市場において引く手あまたのハイスペック男からすれば、いくら圧倒的な美人だとはいえ、自分より3つも年上で建設的な会話ができない相手に固執する理由など微塵もない。彼は数日の同棲を経て、最終的に見切りをつけ、冷酷なまでにスパッと婚約破棄を突きつけたのだ。

 

引く手あまたの若き実業家が率いる「BROOKLYN DESIGN」

そんな合理的な決断を下したショウゴこと高崎省吾が代表を務めるのが、東京都世田谷区にある「BROOKLYN DESIGN(ブルックリンデザイン)株式会社」だ。厚生年金保険の適用事業所データなどによると2023年12月に登録されたばかりの若い企業である。書類上の従業員数は8名程度となっているが、建築やデザインという業界の性質上、多数の優秀な外部クリエイターや現場スタッフと業務委託契約を結び、機動的かつ大規模にプロジェクトを回していることは想像に難くない。

同社が設立からわずかな期間で業界の熱い視線を浴びている理由は、単なるおしゃれな空間作りではなく「どうすれば人が集まり売上が上がるか」という経営視点の収益設計を徹底している点にある。また、工事期間中に顧客と計3回の内装チェックを行うなど、妥協なき品質管理と徹底したコミュニケーションも大きな強みだ。

 

実績も華やかで、インバウンド需要に沸く北海道・ニセコでは人気焼き鳥ブランド「やおや」の新店舗設計を見事に成功させている。さらに2026年4月下旬からは山梨県河口湖にて、延べ約300坪にも及ぶホテル1棟の全面改装プロジェクトを始動させており、10月頃の完成を目指して全国規模での快進撃を続けている。

ニセコやおや。手掛けた店舗の様子
ニセコやおや(提供:BROOKLYN DESIGN)

ビジネスの現場では顧客のニーズを完璧に汲み取るプロフェッショナルな彼だが、プライベートの婚活ではロジックが先行し、感情のすり合わせという難題に直面することとなった。凄腕社長が見せた画面の向こう側のリアルな葛藤は、これからも視聴者を釘付けにしそうだ。

BROOKLYN DESIGN
BROOKLYN DESIGNが手掛けた内装例

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ライター:

女性向け雑誌にて取材・執筆及び編集に従事。独立後は、ライフスタイルやファッションを中心に、実体験や取材をもとにリアルな視点でトレンドを発信。読者が日々の生活をより豊かに楽しめるような記事を提供し続けていることがモットー。

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