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乃木坂46・菅原咲月が4代目キャプテン就任 過去の“ミクチャ疑惑”再燃も「事実無根」の声

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乃木坂46公式HPより引用

乃木坂46の菅原咲月が4代目キャプテンに就任。梅澤美波からバトンを受け継ぎ、副キャプテンとして過ごした1年半の経験、5期生キャプテンへの期待と不安をまとめる。

乃木坂46、4代目キャプテンは菅原咲月に

乃木坂46で2024年12月から副キャプテンを務めていた5期生・菅原咲月が、4代目キャプテンに就任した。

発表の場で、3代目キャプテンの梅澤美波は「2022年2月22日から私、梅澤美波が3代目キャプテンを務めてきましたが、私は明日でグループを卒業します。ということで、この場をお借りして次のキャプテンに引き継いでいきたいと思います。新キャプテンは菅原咲月です」と紹介。

これを受け、菅原は「改めて4代目キャプテンに就任することになりました菅原咲月です」とあいさつした。

乃木坂46公式サイトでは、菅原が2024年12月14日から副キャプテンに就任したことが発表されており、梅澤とともにグループを支えていく存在として位置づけられていた。

 

「梅さんの隣で見た景色」副キャプテン1年半の経験

菅原は就任あいさつの中で、「1年半副キャプテンとして、梅さんの隣で色んな景色を見せていただきました」と語った。

さらに、今までとは違う目線でグループを見るようになったことで、「キャプテンってこんなにも重い責任を持って活動しているんだな」と実感したという。

副キャプテン就任時、菅原はブログで「私でいいのか、私で務まるのか」と葛藤を明かしつつ、「まだまだ足りないところばかりですが、皆様の言葉をしっかりと受け止め、自分なりに副キャプテンの役割をしっかりと務めたい」とつづっていた。

その言葉通り、梅澤の隣で大きなライブやグループ運営の現場を経験し、少しずつ“支える側”の視点を身につけてきたのだろう。

 

5期生キャプテンへの期待と不安

菅原咲月は5期生であり、乃木坂46の歴代キャプテンの中でも若い世代からの抜擢となる。

乃木坂46のキャプテンは、単にメンバーをまとめるだけの役割ではない。ライブ、メディア出演、後輩の育成、ファンへの言葉、グループの空気づくりまで、見えない部分での負担も大きい。
特に今後は、梅澤美波の卒業によって、3期生中心の時代からさらに次の世代へと移っていく局面になる。
5期生の菅原がキャプテンに立つことで、乃木坂46はより明確に“新章”へ入ったと言える。

一方で、先輩メンバーが残る中で若い菅原がどこまでリーダーシップを発揮できるのか、不安視する声が出るのも自然だろう。
ただ、キャプテンは一人で背負うものではない。先輩、同期、後輩、スタッフ、ファンがどう支えるかも、新体制の大きな鍵になる。

 

過去の“配信疑惑”は事実無根と見るべきか

一方、菅原咲月については、過去に一部ネット上で「ミクチャ配信」に関する真偽不明の噂が取り沙汰されたこともある。
「satsuki」というユーザーネームの12歳の少女が、視聴者にそそのかされる形で不適切な行動を取っていた動画があり、この少女が菅原に似ているという一件だ、

ただし、これらはあくまでネット上で拡散された未確認情報であり、菅原本人や乃木坂46運営が認めた事実ではない。断定的に扱うべき話ではなく、むしろ事実無根の噂として慎重に距離を取る必要がある。

特に、未成年時代のものとされる画像や動画に関する憶測は、拡散そのものが本人の尊厳や権利を傷つける危険がある。興味本位で掘り返したり、真偽不明の情報を拡散したりすることは避けるべきだ。

今回のキャプテン就任をめぐっても、過去の噂を持ち出して攻撃するより、現在の菅原が副キャプテンとして何を積み上げ、これからグループをどう支えていくのかを見るべきではないか。

 

梅澤美波から受け継ぐ“乃木坂らしさ”

梅澤美波は、3期生として加入し、1・2期生卒業後の乃木坂46を支えてきた存在だった。
その梅澤から菅原へキャプテンが引き継がれることは、単なる役職交代ではない。

乃木坂46が大切にしてきた品の良さ、しなやかさ、内側にある強さを、次の世代へどう受け渡すかという大きな節目でもある。

菅原はこれまで、明るさや親しみやすさを見せる一方で、グループへの責任感も言葉にしてきた。2026年の新成人イベントでは、「言葉の重みをしっかり理解して、誰かに伝えられるような大人になりたい」と語っている。

キャプテンとして求められるのは、完璧さだけではない。迷いながらも言葉を尽くし、周囲と手を取り合いながら前に進む姿勢だ。

 

菅原咲月キャプテン体制で乃木坂46は次の章へ

乃木坂46は、結成から長い時間をかけて、何度も世代交代を経験してきた。
桜井玲香、秋元真夏、梅澤美波と受け継がれてきたキャプテンの系譜に、菅原咲月が新たに名を連ねる。

副キャプテンとして梅澤の隣で学んだ1年半は、決して短くない。そこで見た景色、感じた重圧、受け取った言葉が、これからの菅原を支えるはずだ。

過去の噂や不安の声を乗り越え、4代目キャプテンとしてどんな乃木坂46を作っていくのか。
梅澤美波の卒業と菅原咲月の就任は、乃木坂46が次の時代へ進む大きな合図となりそうだ。

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ムーンサルト もも

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広告代理店勤務を経て、Webメディア運営会社での編集・記事制作を経験。現在はフリーランスのWebライターとして活動。ネットミーム愛好家。

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