
ニコニコ超会議2026での騒動詳細
事件は2026年4月25日、ニコニコ超会議2026の公式番組中に発生した。ひろゆき氏が出演するステージにアダチーが突然乱入し、キッカーズTシャツを直接投げつけた。ひろゆき氏は冷静にかわしたが、会場は騒然となり警備員が即座に制圧した。現行犯として警察沙汰になった情報も複数ある。
発端はKick配信者のかつき氏による事前煽り発言とされ、公式番組への乱入を促すような内容が配信で繰り返されていた。この流れが公式イベントを混乱させ、参加者や視聴者から強い怒りの声が上がった。事件直後から関連動画がXで急速に拡散され、界隈全体を巻き込む騒動となった。
ひろゆき氏本人は番組を継続し事件後にもコメントを出していないが、周囲の配信者たちは一様に批判を強めている。
加藤純一氏の激怒発言全文
この事件に真っ先に強く反応したのが加藤純一氏(うんこちゃん)だった。
X投稿でアダチーをひろゆきさんに物を投げたカスと断罪し、キックの配信者の関係者なら配信で緑さんとすら2度と絡まないし今後俺が死ぬまでキックには出ないとKick界隈との完全絶縁を宣言した。さらに公式Twitterに上がってる俺のやつ今すぐ消して欲しいとKick公式に削除要請を行った。加藤氏はニコ生時代からひろゆき氏と深い関係にあり、迷惑行為を許さない姿勢で知られる。
この発言はKick配信者全体に影響を及ぼし、緑さん率いるキッカーズグループにも波及する可能性が高い。Kick公式は事実確認を進めつつ対応したとみられ、界隈は大きな衝撃を受けた。加藤氏の行動は配信者としての線引きを示すものとして評価される一方、Kickのイメージに深刻な影響を与えている。
アダチー氏とはどんな人物か
アダチー氏はニコ生出身の黒マスク配信者で、悪い事をした強者と戦うスタイルを自称している。
しかし実際は迷惑行為の常習者として業界で知られる存在だ。ニコニコ生放送で長年活動したが複数のトラブルにより人物BANを受け永久追放された。その後Kickに移行し活動を続けているが、過激な行動で注目を集めている。黒マスク姿で公共の場や他者配信に無許可乱入する手法が特徴で、今回の投げ物も自己満足的な行動とみられている。Kickでも一時BAN歴があり最近解除されたばかりだった。知名度は限定的だがトラブルメーカーとしての存在感は大きく、今回の一件で全国的な注目を集めた。
アダチー氏の過去に繰り返された迷惑行為
アダチー氏の問題行動は長年にわたり積み重なっている。ニコ生時代には他者への凸行為やストーキングまがいの行動で永久BAN処分を受けた。
2025年頃には24時間テレビのマラソンゴール付近でギャラが高いと叫びながら乱入し番組を妨害した。この行為がニコ生BANの一因ともされる。さらに職場スナイプを繰り返し、Kick配信者の勤務先などに突撃して配信しながら妨害する事例が複数ある。2025年2月頃には居酒屋や旅館で店主とトラブルを起こし脅迫電話や口コミ荒らしを誘発した。
緑さん関連配信者への嫌がらせも指摘されており、今最も迷惑な配信者との声が強い。これらの過去が今回のニコニコ超会議乱入に繋がったのは明らかで、繰り返しの末路として厳しい批判が集中している。Kick運営の過去の対応の甘さも問題視されている。
ニコニコ超会議の民度低下が露呈した背景
今回の事件はニコニコ超会議2026における民度低下を象徴する出来事として議論を呼んでいる。公式イベントであるにもかかわらず事前煽りから投げ物乱入に至った流れは、参加者や配信者のモラルの低さを示した。過去の超会議でも類似トラブルが指摘されており民度が低いとの声は年々増えていたが、2026年はひろゆき氏が標的になったことで影響が拡大した。かつき氏の煽りもイベントの雰囲気を悪化させた要因とされる。
参加者からは行かなくて正解だった、イメージが悪化したといった失望の投稿が相次ぎ公式への苦情も殺到した。ひろゆき氏がスルー気味だったことで周囲の批判が加速する結果となった。この一件を機に超会議のセキュリティ強化や配信者マナーの見直しが求められており、主催者側にも課題を突きつけている。



