ログイン
ログイン
会員登録
会員登録
お問合せ
お問合せ
MENU

法人のサステナビリティ情報を紹介するWEBメディア coki

北海道にランボルギーニ軍団・諸星一家が襲来! 爆音エレクトリカルパレードに市民も苦笑いの件

コラム&ニュース ニュース
リンクをコピー

札幌プリンスホテルが奇跡の「ランボルギーニの巣」に

ランボルギーニ 諸星一家
イメージ画像

9月13日、秋の北海道が突如として異次元のド派手空間に包まれた。「札幌プリンスホテル前が、ランボルギーニの巣になっている」というSNSのつぶやきとともに投稿された写真には、色鮮やかなアヴェンタドールなどの超高級車がぎっしり。

ちょうど札幌は大通公園で「さっぽろオータムフェスト」の真っ最中だ。美味しい秋の味覚を楽しんでいた市民や観光客の耳に「ブオーン!」と響いた重低音に、「なまらうるさい!」「逮捕して(笑)」と、怒りと呆れが入り混じった大合唱が巻き起こった。

 

本社出禁の男が作った「世界一派手なお祭り集団」

彼らの目的は、大規模イベント「HOKKAIDO ALL SPORTS CARS ALL GENRE 2026」だ。全国からスポーツカーが集結し、ガトーキングダムサッポロでのランチやツーリングを楽しむという一大お祭り企画である。

このド派手な騒ぎの陰に見え隠れするのが、スーパーカー界のカリスマにしてヒール「諸星一家」の存在だ。かつて「諸星伸一」を名乗った山本伸一氏は、違法マフラーによる不正車検で警視庁に逮捕された筋金入りのお騒がせ男。

さらに過去には、イタリアのランボルギーニ本社から「なぜあんな男に売ったんだ」と激怒され、正規ディーラーを出禁になったという前代未聞の伝説を持つ。過去の関与者には「スーパーサラリーマン」など個性的すぎる面々も名を連ね、「関わるとロクなことがない」と囁かれつつも、その常識破りなスケール感で常にネットを騒がせてきた。

 

迷惑だけど思わず見ちゃう? 爆音とネオンの魔力

公道を我が物顔で走る姿は「ただの暴走族」と怒られるのも当然だが、ここまで突き抜けると、もはや移動式のエレクトリカルパレード状態。「朝から珍しい光景が見られた」「伝説の諸星一家が札幌にいて草」と、遭遇をイベント感覚で面白がる声も少なくない。

 

「人生楽しんだもん勝ち」を地で行く彼らの爆音行脚は、北海道の街に呆れと笑い、そして強烈なド派手パフォーマンスを残していったようだ。

Tags

ライター:

ライターアイコン

寒天 かんたろう

> このライターの記事一覧

ライター歴26年。月刊誌記者を経て独立。企業経営者取材や大学、高校、通信教育分野などの取材経験が豊富。

関連記事

タグ

To Top