
LeminoとMnet Plusでは第一部12時30分から準備とリハーサル、第二部13時30分からデビューバトルと順位発表式を生配信・生放送。
累計投票数数千万票を突破した今シーズンは、グローバル投票の導入で過去シーズンを超える熱量を記録。
シンデレラストーリー、脱落の涙、成長の軌跡が炸裂した101人の練習生が、ついに12人の新世界デビュー組を決める歴史的瞬間を迎える。
投票数爆発 歴代最高レベルのグローバル熱狂
今シーズンはグローバル投票(SEKAIプロデューサー)が初導入され、国内70パーセント・海外30パーセントの加重方式で順位が決定した。第1回順位発表からわずか2週間で累計3791万票を超え、第3回順位発表前1週間でも約596万票を記録。
過去のJO1、INI、ME:Iを生んだシーズンを上回るペースで、海外ファンからの本気参戦が順位を大荒れに導いている。
6月6日ファイナルではリアルタイム投票が2倍加算されるため、最終順位は完全に予測不能だ。
Xでは朝から「#日プ新世界」「#101SHINSEKAI」がトレンド独占。
東京体育館の物販行列や観覧当選者の歓喜がSNSを埋め尽くし、一般層の関心も急拡大。世界182地域のファンが1票を投じ、新たなグローバルボーイズグループ誕生のカウントダウンが始まっている。
6月6日全国生放送の熱狂 第一部と第二部の見どころ
今日6月6日、日本テレビ系全国ネットで第二部13時30分から生放送がスタートする。
第一部はLeminoとMnet Plusで12時30分からファイナリストの最終準備とリハーサルを生配信。地上波では第二部のデビューバトルとランキング発表式を全国でリアルタイム視聴可能だ。
東京体育館の会場熱気は異常。生観覧抽選300名が当選し、物販ブースも大盛況。
全国のファミリー層や新規視聴者も巻き込み、日プ史上最大級の地上波露出となる。
生放送ならではの緊張感と即時反応が、視聴率だけでなくエンゲージメントをさらに押し上げるだろう。
上位常連練習生の安定と波乱の穴あき順位
現在の公式ランキングではオ・シンヘン(SHINHAENG)が1位をキープし、安部結蘭(YURA)、矢田佳暉(YOSHIKI)、照井康祐(KOSUKE)、飯塚亮賀(RYOGA)、パク・シヨン(SIYOUNG)が上位を固める。
韓国系オールラウンダーのシンヘンは日本語習得の努力と安定パフォーマンスで国内外から支持を集め、YURAは元PICKUSデビュー経験を活かしたカリスマで成長物語の象徴となった。
一方、第3回順位発表では前回1位の加藤大樹が11位に急落するなど穴あき順位が視聴者を震撼させた。
グローバル票の影響で日本勢と韓国勢の勢力図が激変し、ファイナリスト22人による最終投票でどんな逆転が生まれるか、ファン全員が固唾を飲んで見守っている。
シンデレラボーイ釼持吉成の快進撃と脱落の涙
Fクラス候補生からテーマソング評価でAクラスへ大逆転した釼持吉成(KINARI)の物語は、日プ伝統のシンデレラストーリーを体現した。練習生本人が「こんなことが本当に起こるのか」と驚く姿に視聴者も感動。
残念ながら後半で辞退となったが、序盤の奇跡は多くのファンの心を掴んだ。
脱落シーンも過去最高のドラマを生んだ。第3回順位発表で落ちた練習生たちが笑顔でエールを送る姿、大林ニキ(O.YUSEI)の自己犠牲とチーム絆、15歳アーチャーの包容力あふれるラストメッセージ。
悔し泣きしながらも潔くステージを去る姿が「日プの美しさ」を再確認させ、SNSで号泣報告が相次いだ。
成長物語の頂点 YURAの葛藤とチームの絆 全国放送で完結
安部結蘭はセンターに選ばれながら「前回の敗北を引きずり喜べない」と涙の告白。
トレーナーやメンバーのハグで立ち直り、本番で完璧パフォーマンスを披露した姿は視聴者の胸を熱くした。
最年少照井康祐のダンスキレ、飯塚亮賀のボーカル安定感、矢田佳暉のムードメーカーぶりも成長の象徴。
韓国系と日本人練習生の友情、再会、意見衝突から生まれた団結。
グローバル投票が加わったことで「国内 vs 海外」の構図も生まれ、練習生同士の絆がより深く描かれた。
今日の全国生放送でこれらの成長物語が完結し、12人のデビュー組が誕生する。
歴代最高クラスの熱狂を更新した今シーズン。あなたの1票が新星を生む忘れられない1日が今、始まる。



