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ステークホルダー資本主義

1947年創業神戸の老舗中華料理店「第一楼」から見るセムコ株式会社 地域社会・地球環境

1947年創業神戸の老舗中華料理店「第一楼」から見るセムコ株式会社

セムコ株式会社代表取締役社長の宗田謙一朗さんには、会食など特別なタイミングで愛用するお店があります。神戸を代表する本格中華料理の名店「第一楼」。戦後まもなく1947年から続く老舗として、神戸に長年住んでいる人なら一度はお祝い事や宴会などで訪れたことがあるとも言われるこの名店に今日はお話を伺い、飲食店の立場から見たセムコさんを紐解いていただきました。

障がい者×アート×ビジネスで自立支援|障がい者アート協会 熊本豊敏代表理事 企業メッセージ

障がい者×アート×ビジネスで自立支援|障がい者アート協会 熊本豊敏代表理事

「障がい者の自立支援」は障がい者福祉で最大のテーマの一つ。生産性を軸とした報酬体系や労働体系の壁に直面する障がい者は少なくないなか、アートの面から障がい者の自立に携わる一般社団法人障がい者アート協会。代表理事の熊本豊敏さんにステークホルダーへの想いを伺いながら障がい者アートの可能性を探ります。

鋼の火を絶やすな|峰岸商会峰岸一郎さんから見た茂呂製作所~響き合う日本のモノづくりへの想い 取引先

鋼の火を絶やすな|峰岸商会峰岸一郎さんから見た茂呂製作所~響き合う日本のモノづくりへの想い

「彼の仕事への姿勢に憧れている」。本誌インタビューで、株式会社峰岸商会の3代目代表取締役社長の峰岸一郎さんについて、株式会社茂呂製作所代表取締役茂呂哲也さんは語りました。50年以上にわたり山梨県のモノづくりを支えてきた業界の証言者峰岸さんの言葉には、日本のモノづくり産業が抱える課題、そして茂呂製作所と響き合う日本のモノづくりへの想いがありました。

倒産寸前の美容サロンが1年でV字回復できた理由|株式会社LIFEから見たPICC 地域社会・地球環境

倒産寸前の美容サロンが1年でV字回復できた理由|株式会社LIFEから見たPICC

「君は既に一歩目の成功を成し遂げている」。群馬県と栃木県で、美容室、エステ、ネイル、アイラッシュ、訪問美容を提供するトータルビューティサロン株式会社LIFEの代表取締役の松井直樹さんは、一般社団法人公益資本主義推進協議会 […]

「風の谷のナウシカ」をSDGs ESG実践教本として深読みする~ステークホルダーとしての地球と生命 SDGsの取り組み

「風の谷のナウシカ」をSDGs ESG実践教本として深読みする~ステークホルダーとしての地球と生命

世界共通の目標であるSDGs2030アジェンダの達成に向け、残された時間が少なくなってきた。我々のステークホルダーが地球規模に広がった今日、SDGsの取り組みを加速化するには、ESG対応企業によるさらなるイノベーション(創造的破壊)が期待されている。では具体的にどうするのかと言ったとき、分かりやすいアイコンがあったほうがよい。ナウシカは間違いなくその候補の一人となり得るだろう。ところが、である。

株式会社せいふうケア太田大|リハビリ重視型デイサービスの職員に寄り添い顧客満足度と定着率を高める 企業メッセージ

株式会社せいふうケア太田大|リハビリ重視型デイサービスの職員に寄り添い顧客満足度と定着率を高める

「日本のシニア世代を世界一元氣にする」。福島を中心にリハビリ重視型・短時間デイサービスを提供する株式会社せいふうケアは一人ひとりのリハビリメニューでシニア世代が自分らしく生活ができるようにサポートしています。今回は太田大代表に、事業への想いとせいふうケアを支えてくれるステークホルダーについてお話を伺いました。

株式会社トゥエンティーワンコミュニティ守川敏|日本にワインと豊かな食文化を根付かせる人財を育成 企業メッセージ

株式会社トゥエンティーワンコミュニティ守川敏|日本にワインと豊かな食文化を根付かせる人財を育成

海外の生産者からワインを仕入れ、日本国内に輸入・販売する「ワインインポーター」の株式会社トゥエンティーワンコミュニティ。 代表取締役社長 守川敏氏は、日本ソムリエ協会認定ソムリエであり、国際的なワイン騎士団の称号を持つ。同社は名の知られぬ海外の醸造家や希少ワインを発掘して、ECサイトや実店舗で直販する傍ら、直営レストランでも提供しています。ワイン輸入業者として日本一を目指し、「日本にワインと豊かな食文化を根付かせたい」と語る守川氏に、創業から現在までの変遷と、大切な ステークホルダーに対する思い、今後の展望をお聞きました。

【エコロジー・カフェ座談会】地方の未来を考える|一般社団法人エコロジー・カフェ 地域社会・地球環境

【エコロジー・カフェ座談会】地方の未来を考える|一般社団法人エコロジー・カフェ

コロナ禍は、ドラスチックな産業構造の変化を起こしました。人々の生活は、大きな行動変容を迫られています。これからは、国ではなく地方ごとの戦略が個々に評価されていく時代となるでしょう。未知なる危機を乗り越えるために必要なのは、多様な「組み合わせ」です。一般社団法人エコロジー・カフェには様々な分野を専門とした方たちが集まっています。その学びの本質は、場所や世代を越えた活動です。今回は、主に地方を拠点にご活躍されている会員同士による座談会を実施。地方の現状とこれからの未来を語り合いました。

ステークホルダー主義は三方よしと本質的に同じ|役員一年目の教科書で読む近江商人の普遍なる哲学 コラム

ステークホルダー主義は三方よしと本質的に同じ|役員一年目の教科書で読む近江商人の普遍なる哲学

近年よく耳にする「ステークホルダー主義」。株主第一主義からの脱却、新しい経営手法と捉えられがちだが、日本にはかつてから「三方よし」という言葉がある。書籍『新版 役員1年目の教科書』によれば、「ステークホルダー主義は本質的に三方よしと同じである」という。三方よしとは何か、ステークホルダー主義はどうあるべきかを考察する。

「売るな!」の哲学|かっぱ橋商店街「飯田屋」に学ぶ従業員というステークホルダーの育て方 コラム

「売るな!」の哲学|かっぱ橋商店街「飯田屋」に学ぶ従業員というステークホルダーの育て方

浅草かっぱ橋商店街で創業100年を超える老舗料理道具専門店「飯田屋」。リアル店舗が苦戦を強いられる現代において、数多くのリピーターを抱える人気店だ。その魅力は豊富な知識量を誇る店員たち。売り上げ目標がないのに、なぜ従業員は自らお客様と向き合うのか?その秘訣から従業員というステークホルダーの育て方を学ぶ。

日本市場とガバナンスの改革に向けて|一橋大学大学院 教授 円谷昭一|時は今、集え志のある者たちよ! 有識者VOICE

日本市場とガバナンスの改革に向けて|一橋大学大学院 教授 円谷昭一|時は今、集え志のある者たちよ!

日本の企業経営で長らく課題となるガバナンスの最適化。社外取締役制度は根付きつつあり、様々な非財務情報の情報開示が求められる。日本企業の経営体制は整っているとは言い難い状況をどう分析し、そして、解決の処方箋は何か?ガバナンスの現状と未来に強く警鐘を鳴らす一橋大学大学院 経営管理研究科 教授 円谷昭一氏に伺った。

キャリアデザインで時代を拓く教育と就活のかたち|日本自動ドア 吉原社長×明治学院大学講師 佐藤祐太さん 未来

キャリアデザインで時代を拓く教育と就活のかたち|日本自動ドア 吉原社長×明治学院大学講師 佐藤祐太さん

日本自動ドア株式会社代表の吉原二郎さんと明治学院大学講師の佐藤祐太さんは、明治学院大学OBとして、大学と連携し、キャリアデザインや起業支援などを通じて「他者に貢献できる人材」の育成を目指しています。本記事では学生支援や起業家養成に熱い思いを持つ吉原さんと佐藤さんの対談から、これからの人材育成や就活の在り方を探ります。

公益資本主義経営の実践|公益資本主義推進協議会(PICC)会長 大久保秀夫 企業メッセージ

公益資本主義経営の実践|公益資本主義推進協議会(PICC)会長 大久保秀夫

(一社)公益資本主義推進協議会(PICC)会長 大久保秀夫さんは(株)フォーバル会長として公益資本主義経営を30年以上に渡り実践されています。数多くの公職にも就かれ、企業経営者に多大な影響を与える経営の師 大久保会長に、公益資本主義が目指すもの、未来に向けて経営者に伝えたいメッセージを伺いました。

大塚実業は遠きをはかり社会性を追求する稀有な存在|テラ・ルネッサンス創設者 鬼丸昌也さんから見た大塚実業 地域社会・地球環境

大塚実業は遠きをはかり社会性を追求する稀有な存在|テラ・ルネッサンス創設者 鬼丸昌也さんから見た大塚実業

大塚実業株式会社の大塚雅之社長が、「経営者として必要な見聞を広げられる団体」と紹介する認定NPO法人テラ・ルネッサンス。「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」を目的に地雷・小型武器・子ども兵・平和教育に取り組んでいます。今回は、テラ・ルネッサンス創設者・理事の鬼丸昌也さんから見た大塚実業についてお話を伺いました。

個人の時代の福利厚生サービスの理想像 COクリエイト三浦雅弘氏|誰もが損をしない社会をつくりたい 企業メッセージ

個人の時代の福利厚生サービスの理想像 COクリエイト三浦雅弘氏|誰もが損をしない社会をつくりたい

個人事業主やNPOでも利用できる福利厚生サービスを運営する株式会社COクリエイト。自社サービスを組み込めて導入コストも抑えられるため会員数が330万人(2021年4月時点)を突破。社会貢献度の高い利益還元の仕組みも人気。代表取締役社長 三浦雅弘氏に設立の経緯、解決したい社会課題などを語っていただいた。

世界幸福度ランキング発表でステークホルダーの利益向上は日本人の幸福度を上げられるか コラム

世界幸福度ランキング発表でステークホルダーの利益向上は日本人の幸福度を上げられるか

なぜ日本は幸福度ランキングで常に下位なのか?その指標の一つが「世界幸福度ランキング」である。国際連合の持続可能開発ソリューションネットワークによる調査である。2012年にスタートした同調査は、150以上の国を対象として毎年報告がされている。今回も日本は下位に甘んじており、その順位は・・・。

株式会社茂呂製作所|山梨で世界と戦うモノづくりDNAを継承| 茂呂哲也氏が感謝を伝えたいステークホルダー 企業メッセージ

株式会社茂呂製作所|山梨で世界と戦うモノづくりDNAを継承| 茂呂哲也氏が感謝を伝えたいステークホルダー

海外を拠点に活動してきた茂呂製作所の茂呂哲也さんは、日本のモノづくりに強い危機感を抱く。「グローバルな先端ロボット産業はもちろん、地方の優れた技術を持つ町工場が生き延びるには企業の枠を超えて技術を継承するしかない」。先代から事業を承継した茂呂代表にステークホルダーへの想い、日本のモノづくり産業の行く末について聞いた。

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