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グローバルパートナーズ株式会社

https://www.global-p.com/

〒171-0014 東京都豊島区池袋2-40-13池袋デュープレックスビズ 6F

地方のインフラを守るジョイカルジャパンが語る、グローバルパートナーズ(GP)との共鳴が生む“化学反応”

ステークホルダーVOICE 取引先
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ジョイカルジャパンとグローバルパートナーズ
中央左:ジョイカルジャパン 早川社長、中央右:グローバルパートナーズ 山本社長(提供:ジョイカルジャパン)

地方の自動車整備工場に新車販売という強力なソリューションを提供することで、縮小するマーケットに立ち向かい、地域の足を支え続けている株式会社ジョイカルジャパン(以下、ジョイカルジャパン)。

本記事では、同社の代表取締役社長兼CEOである早川由紀夫氏と深い信頼関係で結ばれるグローバルパートナーズ(以下、GP)の山本社長への敬意、そして両社が描く切磋琢磨の未来について伺った。

地方の移動インフラを守り、車選びの「新しい当たり前」を創る

ジョイカルジャパンの主軸は、全国に約600店舗を展開するフランチャイズ(FC)事業。同社の支援先の大半が車を「生活の基盤」とする地方の自動車整備工場だ。

都市部とは異なり、地方では車がなければ移動すらままならない。しかし、人口減少や高齢化が進む地方では、若者の免許取得数よりも高齢者の免許返納数の方が多く、マーケットは確実に縮小している。従来の「車検や整備だけ」という受け身のスタイルでは、工場の存続は難しいのが現実だ。

そこで同社は、整備工場に対し、国産全メーカー・全車種を取り扱える「新車販売」という川上のソリューションを提供している。かつて市場が拡大していた時代は、販売店と整備工場の役割分担が成立していたが、現在は1人のお客様とどれだけ深く、長く付き合えるかが経営の鍵となる。

新車販売を起点に、軽板金、メンテナンス、車両保険、さらには数年後の下取りまでをトータルで提供することで、顧客シェアとLTV(生涯顧客価値)を高める。この仕組みこそが、地方の中小企業を持続可能な経営へと導く同社のエコシステムである。

また、BtoCの直販事業やEC事業「クルカ」では、ITを駆使した新たな車選びを提案している。店舗に行かずとも新車を注文でき、自宅まで車が届くという、まさに自動車業界のAmazonとも言えるモデルを構築した。

直営事業で得た「何が消費者に刺さるか」という実験データやノウハウは、惜しみなくFC加盟店へ還元される。3年ごとの乗り換えリース「NORIDOKI」や、IoT技術を活用して与信審査の壁を越える「乗れMAX」など、既成概念を覆すサービスは、現場の課題と真摯に向き合う中で生まれている。

2030年に向けた新スローガン。予測不能な未来を共に描く

時代の変遷に伴い、ジョイカルジャパンのスローガンも進化を遂げている。2025年までは「車の乗り方を変える、時代を変える、ジョイカル」を掲げてきたが、2030年に向けて新たに策定したスローガンは、「誰もが車を [   ]。その空白は、あなたの未来。」だ。

ジョイカルジャパン スローガン
ジョイカルジャパンの新スローガン(ジョイカルジャパンより)

AIの飛躍的な進化や自動運転、さらには空飛ぶ車の登場さえ予見される現代において、10年後の未来を断定することは容易ではない。

だからこそ、あえて中心を「空白」にし、加盟店やお客様、スタッフといったすべてのステークホルダーと共に、その時々に最適な答えで埋めていく。不確実な時代をポジティブに捉え、新しいモビリティ社会の可能性を切り拓いていくという、早川社長の強い決意がこの空白には込められている。

こうした革新的な姿勢を貫く同社にとって、同じく圧倒的な熱量を持ち、深いレベルで共鳴し合うパートナーが、GPである。

山本社長の圧倒的な行動力と、その根底にある「愛」への共鳴

山本社長の魅力はどこにありますか?

早川

山本社長は、非常に『振り切った』方ですね。TikTokやXといったSNSで、あれほどまでに自分自身をさらけ出し、一人ひとりのコメントと向き合って戦い続けるその労力は、想像を絶するものがあります。私自身には到底真似のできないことですが、その圧倒的な行動力には心から感服しています。

その行動力の源泉はどこにあると思われますか?

早川

彼の行動のベースにあるのは、間違いなく『愛』だと思っています。日本の未来に対する強烈な危機意識があるからこそ、時にはすべてを犠牲にするような覚悟で突き進むことができるのでしょう。

一人の経営者として、また一人の人間として、その愛情の大きさを深く尊敬しています。GPが掲げる『ゾス』の精神や、本気で社会を変えようとする熱量は、我々ジョイカルジャパンが大切にしている現場主義や情熱とも、深く通じ合っていると感じています。

愛ある提言――「健康第一で、更なる高みへ」

ジョイカルジャパン 早川社長とGP山本社長(提供:ジョイカルジャパン)

親交の深い山本社長に対し、あえて要望を伝えるとしたら?

早川

とにかく、毎晩のようにお酒、特にテキーラを飲むのは控えてほしいですね(笑)。彼に対して、率直に言える人間は少ないかもしれませんが、やはり体が資本ですから。健康面をしっかり管理して、今の体型から『スマートな山本社長』へとアップデートしてほしいと願っています。

健康面以外に、何かアドバイスはありますか?

早川

ビジネスや発信スタイルに関しては、今のまま、とことん振り切り続けてほしいと思っています。せっかくあそこまでの覚悟を持って突き進んでいるのですから、周りを気にせず突き抜けてほしい。

ただし、SNSで戦う際も、お酒の力ではなく、お茶でも飲みながら冷静に、その熱い思いを届けていただければ最高ですね。私自身、彼のあふれるエネルギーからは常に刺激を受けています。

切磋琢磨が生むエネルギー

GPとの交流で、ジョイカル社の社員の方々はどのような刺激を受けていますか?

早川

山本社長やGPのメンバーの情熱に直接触れたことが、社員にとって非常に大きな刺激になっています。以前、弊社へお越しいただき、20〜30名ほどの若手営業スタッフ向けに研修を行っていただいたことがあるんです。

その内容にみんな深く感銘を受けましてね。研修後、若手社員たちが自発的に『お礼を伝えたい』と寄せ書きを書き始め、それを池袋にあるGPのオフィスまで届けに行ったほどです。理屈抜きで人の心を動かす力が、彼やGPにはありますね。

具体的にどのような変化や成果が生まれましたか?

早川

特に顕著なのは、新規営業を担当している店舗開発チームです。GPとの交流を経て、チームの雰囲気が一変しました。今、彼らは非常に精力的にテレアポなどの営業活動に励んでいますが、驚くほど調子が良いんですよ。

山本社長から受けた『魂の薫陶』とでも言うのでしょうか、それが若手社員たちの意識を確実に変え、具体的な数字や実績にも結びついています。GPの持つ『とにかくやってみる』という高いリテラシーやマインドセットが、弊社の社員にも伝染しているのを感じます。

社風が異なる両社ですが、なぜそこまで響き合うのでしょうか?

早川

弊社の風土ではなかなか自分たちだけでは超えられなかった壁を、GPの圧倒的なエネルギーが壊してくれたのだと思います。

若手社員たちがGPの文化に飛び込んでいくことで、自分たちの中にあった情熱が自然と引き出され、形になっていく。そうしてお互いが良い影響を与え合い、切磋琢磨できる関係性は、我々にとっても非常に貴重な財産です。

GPとジョイカルジャパン、両社の社員同士の交流も盛んだとお聞きしました。

早川

はい、お互いの若手社員が良い刺激を与え合っているのを感じます。以前、イベントのステージで両社のメンバーがダンス対決をしたことがありましたが、あの時の盛り上がりは凄まじかったですね。

ああいった交流を通じて、お互いの『熱』が伝染していくのは非常に素晴らしいことだと思います。理屈抜きで高め合える関係性は、我々にとっても非常に貴重なものです。

今後の両社の連携にどのような期待を寄せていますか?

早川

具体的なプロジェクトの絵を描いている段階ではありませんが、GPとはこれからも色々なタイミングで、面白い仕掛けをしていけると思っています。

一応、次回の大きな交流のタイミングも設定しています。GPには『負けませんよ』と伝えてありますし、我々のチームは既に勝つ気満々で準備を始めています。また同じステージで本気でぶつかり合い、両社がさらにパワーアップしていく。そんなエネルギーに満ちた未来を共に作っていければと思っています。

GPオフィスにてジョイカルジャパン社員とGPとの集合写真(提供:ジョイカルジャパン)

<プロフィール>
早川 由紀夫
株式会社ジョイカルジャパン 代表取締役社長 兼 CEO
1966年大阪府生まれ。23歳で起業し、35歳で倒産という逆境を乗り越え、2005年に新車販売ネットワーク「ジョイカルジャパン」を創業し、現在は全国約600店舗まで成長させる。2018年に、ネットで注文し自宅に届ける新車ECリース「クルカ」を立ち上げ、さらにグローバル展開の第一歩として「ジョイカルフィリピン」を始動。創業以来20期連続の増収を継続し、グループ売上は約130億円に成長している。社員教育に熱心で、マーケティング志向やコンサルティングセールス力の強化に注力し、実践的な学びと組織力を武器に売上500億円を目指す。座右の銘は「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし」。変革と挑戦を恐れず、新しいクルマの乗り方を提案し続けるリーダーである。

<企業情報>
会社名 株式会社ジョイカルジャパン
所在地 東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント18F
資本金 1億円
設立 平成17年12月

<SNS関連情報>
▼ゆっきー | X|59歳ポジティブ年商130億社長
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▼ゆっきー | YouTube|ポジティブ年商130億社長
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ライター:

広告代理店でディレクター・メディアマーケターとして活動後、フリーライターとして独立。広告業界時代には、多くの企業経営者やマーケティング担当者への取材を手がけ、戦略的コンテンツ企画に携わる。現在は、企業取材の執筆を中心に、ライター・編集者として活動中。

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