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ホロライブ赤井はあと、涙の配信→休養から1年で本人のX投稿再開へ 段階的に活動再開、返信は年末ごろまで封印

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ホロライブの赤井はあとが、涙の配信後の休養から約1年を経て、本人によるX投稿を再開する。11月3日、担当マネージャーが発表した。再開するのはポストといいね。リプライとリポストは年末ごろまで控えるという。

 

本人投稿が再開へ 告知に185万表示、6万件超のいいね

3日正午、赤井はあとのXに「【マネージャーよりお知らせ】」と題した投稿が掲載された。担当者は本人と相談し、心身の健康を最優先にしながら、同日から本人によるX投稿を再開すると報告した。

慣れるまでの運用も明示された。「本人によるポスト、いいね」を再開し、「リプライ、リポスト」は年末ごろまで控える。返信がなくても「本人の体調管理のための取り決めですのでご安心ください」と説明した。

担当マネージャーは「引き続き二人三脚で進めて参ります」としている。告知は3日夜の確認時点で185万回を超えて表示され、6万1000件以上のいいねが付いた。

 

運営への不満、孤立感……涙の配信後に休養を発表

赤井はあとは2025年10月28日深夜から翌朝にかけて、長時間の生配信をおこなった。配信では運営への不満やホロライブ内での孤立感などを涙ながらに語り、その様子がSNSで広く拡散された。

同月31日、運営会社のカバーは、本人の精神状態を踏まえて家族と協議し、体調回復を優先して休養すると発表した。配信中の発言については、本人が精神的に不安定な状態にあった中でのものとの認識を示し、アーカイブを非公開にしたことも説明している。

同社は、発言の切り取りや憶測によって、ほかの所属タレントへの攻撃や誹謗中傷が生じているとも指摘。とくに、いじめがあるとする表現には、発言を曲解して誤解を招くものが多いと反論した。こうした行為には、発信者情報開示請求や訴訟など、民事・刑事の両面で法的措置を講じる方針を示した。

 

4月の再開は代理投稿から 動画の告知もマネージャー名義

2026年4月16日、カバーは赤井はあとの段階的な活動再開を発表した。本人と家族との協議を重ね、まずは代理による動画投稿など、無理のない範囲の活動から始めると説明。本人のSNS発信やライブ配信の本格的な再開時期は、コンディションを見極めながら検討するとしていた。

同日には、オリジナル楽曲「お人形」のミュージックビデオが公開された。Xの告知には「担当マネージャーより」と添えられている。

その後も、旅のVlogや踊ってみたのショート動画などが公開された。10月31日には「しりとり旅」の動画を告知したが、この投稿もマネージャー名義だった。動画を届ける活動が続く一方、本人によるX投稿の再開が発表されるまでには、4月から半年余りを要した。

 

ホロライブ1期生の再出発 桃鈴ねねからも返信

赤井はあとは2018年6月2日に初配信をおこなったホロライブ1期生。「はあちゃま」の愛称で知られ、現在は「旅するアイドル」を掲げている。公式プロフィールでは、日本各地を旅していることや、オーストラリア留学の経験から英語が得意であることが紹介されている。

今回の告知には、同じホロライブに所属する桃鈴ねねも「はあちゃまおかえり❣️」と返信した。

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ライター:

東京都出身。一日中ネットに張り付いている。

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