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timelesz猪俣周杜にまさかの残留説 菊池風磨は猪俣周杜を救うのか

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釈放の翌朝、飛び出したのは「残留説」だった。知人女性への傷害容疑で逮捕され、9月25日に釈放されたtimeleszの猪俣周杜(25)。26日の東スポWEBは、脱退やむなしとの見方がある一方、グループにとどまる可能性もあると報じた。そのキーマンとして名前が挙がったのが、菊池風磨(31)だ。

 

黒スーツで20秒謝罪、質問には答えず

25日午後4時半過ぎ、東京湾岸署から現れた猪俣は、黒いスーツにネクタイ姿だった。日刊スポーツによると、報道陣の前で「このたびは、大変、申し訳ございませんでした」と謝罪。約20秒にわたって深々と頭を下げた。

しかし、ファンへの思いや知人女性との関係を尋ねる質問には答えず。車の前でもう一度頭を下げ、そのまま乗り込んだ。

猪俣が逮捕されたのは19日。18日夜、東京都江東区のコンビニ駐車場に止めた車の中で、知人女性の顔を複数回殴るなどしてけがをさせた疑いが持たれている。

東京地検は猪俣を処分保留のまま釈放。日刊スポーツは関係者への取材として、女性との示談が成立したと報道。勾留期限の4日前に身柄の拘束が解かれ、今後は在宅で捜査が続く見通しだ。

 

「全権委任者」とまで…菊池風磨の名が挙がる理由

猪俣は2025年2月、新メンバーオーディション「timelesz project(タイプロ)」を経て加入した。日刊スポーツによると、応募総数は1万8922件、選考は約10カ月に及んだ。

そのオーディション時代から続く関係が、今回の残留説につながっている。菊池が猪俣の努力を評価してきたと説明し、簡単には見捨てないだろうとの見方を示す芸能関係者もいるというのだ。

東スポは、菊池が2024年にSTARTO ENTERTAINMENTと専属エージェント契約を結んだことに言及。取材に応じた関係者は「菊池さんはtimeleszの全権委任者と言っていい」とまで表現し、会社側と話し合って猪俣の処分を決めていくとみている。

 

広告7社取り下げ、テレビでは出演カット

残留説が浮かぶ一方、広告とテレビにはすでに事件の余波が広がっている。

日刊スポーツによると、グループや猪俣個人をCMなどに起用していた企業7社の公式サイトから、広告が取り下げられた。

9月23日の日本テレビ系の音楽番組では、timeleszの映像から猪俣が映る部分をカットして放送。個人でレギュラー出演するテレビ朝日系「ニカゲーム」も、同日放送分が別番組に差し替えられた。

STARTO社が19日に打ち出したのは、当面の謹慎と活動休止だ。同社は公式発表で、被害を受けた方への謝罪とともに、当局の処分が確定した後に正式な処分を決定、公表する方針を示している。

釈放を受けた25日にも、同社はテレビ朝日の取材に「事態の推移を見守り、猪俣の処分を決定して公表させていただきます」と回答した。

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ライター:

東京都出身。一日中ネットに張り付いている。

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